《エンタメデュエル》考察

エンタメデュエル

質量を持ったソリッドビジョンの実現により生まれたアクションデュエル。
フィールド、モンスター、そしてデュエリストが一体となったこのデュエルは人々を熱狂の渦に巻き込んだ。


《エンタメデュエル》
フィールド魔法
①:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、お互いのプレイヤーは1ターン中に以下の条件をそれぞれ満たす度に、1つの条件につき1ターンに1度ずつデッキから2枚ドローする。
●レベルの異なるモンスター5体を同時に特殊召喚した。
●自身のモンスター1体が5回戦闘を行った。
●チェーン5以上でカードの効果を発動した。
●サイコロを振った回数及びコイントスの回数が合計5回になった。
●自身のLPが500以下になるダメージを受けた。


ななず「今日はこの《エンタメデュエル》の考察しようと思う」
アルケミ「カード考察なんて久しぶりね」
ななず「以下は9割が実際の会話になります」
アルケミ「いやいつものことよね」
ななず「そうだね」

ななずPIN好きそうなカード出たよ!」
PIN「次のパック?」
ななず「いや、アニバのセカンドウェーブ」
PIN「大分先だな」
ななず「イラストは……あれ、アバンの『質量を持ったソリッドビジョンによって……人々を魅了した』ってところで主人公の親父がマジシャンに乗って飛んでるシーンあるじゃん、あれ」
PIN「ああ、あれか」
ななず「こうこうこういう効果で最大10枚ドローできる」
PIN「へー、面白そうだな……って、なんだこの条件!重っ!こりゃそうそうドローできないぞ……!」
ななず「レベル違うやつらをペンデュラムできてそいつらが全部、誘発即時効果持ってて……」
PIN「そいつらが全部コイントス効果持ってたら…6枚ドローか……………………!!!!!」
ななずPIN「アルカナ!!!」
PIN「まって!!スケール9のペンデュラムって何がいるっけ!?」
ななず「えーと、DD…」
PIN「いや縛りなしで!」
ななず「もう覇王門を張れよ0と13だよ」
PIN「よし、これならいける」
ななず「え、てかそのスケールじゃない理由ってあるの…………え!もしかしてそこまで範囲広げないとレベル五種類いない!?」
PIN「そう、これで……」

☆1
《アルカナフォース0-THE FOOL》

☆4
《アルカナフォースⅠ-THE MAGICIAN》
《アルカナフォースⅢ-THE EMPRESS》
《アルカナフォースⅣ-THE EMPEROR》
《アルカナフォースⅥ-THE LOVERS》
《アルカナフォースⅦ-THE CHARIOT》

☆6
《アルカナフォースⅩⅣ-THE TEMPERANCE》

☆7
《アルカナフォースⅩⅧ-THE MOON》

☆8
《アルカナフォースⅩⅩⅠ-THE WORLD》

ななず「まじかよ、五種類しかいないのか!てか、数字そろってないのかこいつら」
PIN「そういやGX、あんまり見てないんだっけ」
ななず「で、これで五種類のレベルをペンデュラム召喚…」
PIN「召喚時、こいつら5体が効果発動……に対して『●レベルの異なるモンスター5体を同時に特殊召喚した。』が発動し……」
ななず「さらに、チェーンが6組まれたことによって『●チェーン5以上でカードの効果を発動した。』が発動!」
PIN「一連の効果を処理!4枚ドローし、5回コイントス!」
ななず「『●サイコロを振った回数及びコイントスの回数が合計5回になった。』発動!2枚ドロー!」
ななずPIN「6枚ドロー!」
ななず「でも手札7枚使ってるよね」
PIN「やめろ黙れ」

アルケミ「あんたたち、難しいカード強引に使おうとするの好きよね」
PIN「それはななずだけ」
アルケミ「じゃああんたはなんなのよ」
ななず「こいつはドロー厨なだけ」
PIN「いいだろ!手札が沢山あるとなあ…………幸せになるんだよ」
ななず「え、結婚式?」
PIN「は?」
アルケミ「父さんはここまでだ。幸せになるんだよ…。…って違うから!」
ななず「まあ、手札多いと有利なのは間違いないけど、お前の執着はそれとは違う気がする」
PIN「え、今の一瞬の茶番なんだったの」
アルケミ「てか、なんでわたし父親役なのよ!」
ななず「なら花嫁やる?」
アルケミ「やらない!」
PIN「なら言うなよ」


アルケミ「そういえば、勝手にカテゴリ編集しといたわ」
ななず「ほんとだ」
アルケミ「前は『ビートダウン』『テーマデッキ』『メタビート』『属性デッキ』だったけど、振り分けが曖昧だったから属性ごとに分けてみたわ」
ななず「おー!ありがとう!『現在所持デッキ』ってのもあるんだ」
アルケミ「まあ、ななずのプロフィール欄の『デッキレシピ』みたいなものよ」
ななず「この属性はどういう基準?」
アルケミ「そのデッキの主力テーマや切り札の属性ね。どうしても属性で分けれそうにないものや多属性のものは『テーマデッキ』としてあるわ」
ななず「すごいね」
アルケミ「もっと誉めてもいいわよ!」
ななず「すごいすごい!ありがとう!」
アルケミ「2回続けられるとバカにされてる気がするわ」
ななず「どうしろってんだ」

ななずひきだしからレシピもらったー」
アルケミ「第4回優勝のレシピ?」
ななず「そうそう」
アルケミ「じゃあ次の記事はそれね!」
ななず「多分ね」
アルケミ「……そうね。このブログの次回予告はあてにならないからね」
ななず「じゃあまた次回!」

手札2枚で獅子姫2体

ななず「突然コンボ思い付いた!」
アルケミ「本当に唐突ね」

ななず「手札2枚から《月光舞獅子》×2」
アルケミ「聞きましょう」

手札2枚
《十二獣の会局》
《轟雷帝ザボルグ》

1《十二獣の会局》発動。効果で《十二獣の会局》を破壊し《十二獣モルモラット》AをSS。
2《十二獣モルモラット》Aに重ねて《十二獣ワイルドボウ》をエクシーズ、効果で《十二獣モルモラット》BをSS。
3《十二獣ワイルドボウ》に重ねて《十二獣タイグリス》をエクシーズ、効果で墓地の《十二獣モルモラット》Aを素材にする。
4《十二獣タイグリス》の効果で《十二獣モルモラット》CをSS。
5《十二獣タイグリス》に重ねて《十二獣ブルホーン》Aをエクシーズ、効果で《月光狼》Aをサーチ。
6《十二獣モルモラット》BとCで《十二獣ブルホーン》Bをエクシーズ、効果で《月光狼》Bをサーチ。
7《轟雷帝ザボルグ》を召喚、効果で自身を破壊し、以下のカードをエクストラデッキから墓地へ送る。

《月光舞猫姫》×3
《月光舞豹姫》×3
適当なもの×2

8《月光狼》AとBをペンデュラムゾーンに発動。
9《月光狼》Aの効果で《月光舞豹姫》と《月光舞猫姫》×2を除外し《月光舞獅子姫》Aを融合。
10《月光狼》Bの効果で《月光舞豹姫》と《月光舞猫姫》《月光舞豹姫》を除外し《月光舞獅子姫》Bを融合。


ななず「できたー!」
アルケミ「中々やるじゃない!……って、十二獣出てから結構たつし、もう誰か思い付いてたりするんじゃない?」
ななず「そういうこと言うの止めてよ……」
アルケミ「モルモが特殊召喚出来ればいいわけだから、★3が作れる状況ならインヴォーカーで会局の代わりができるから、それ+ザボルグでもいけるわね」
ななず「そうそう。ただ、轟雷帝デッキなのにエクストラが12枚縛られるのが痛いかな」
アルケミ「そうね、轟雷帝を使ってる人はいろんなもの出したり、デクレアラーで儀式寄せしてるかもしれないからね」
ななず「ただ、月光を使ってる人ならちょっとこんな爆弾要素入れても面白いんじゃないかと思うんだ」
アルケミ「ザボルグや十二獣に手を出すわけだから完全に『純【月光】』やセレナのファンデッキで組んでる人となると、そうはいかないかもしれないけどね」
ななず「狼、『「月光狼」の効果は…』って書き方じゃないから2枚あったら2回使えるんだよね」
アルケミ「本当ね」

ななず「ふと、セレナがこのコンボ決めて『さあ、どこからでもかかってこい』的な絵が脳裏に浮かんだ」
アルケミ「ちなみにななずは、相手にこれ決められたらどうするつもり?」
ななず「…カード化される覚悟を決めるかな」
アルケミ「抗いなさいよ」

『十二獣』考察。

リスト

アルケミ「久しぶりの更新ね。どうしたの?」
ななず「次の弾『レイジング・テンペスト』で登場の『十二獣』がきになったので、紹介と考察しようと思って」
アルケミ「いい心がけだわ」
ななず「エクシーズ好きだから組んでみようと思う」
アルケミ「いいんじゃない?…『十二獣』は地属性・獣戦士族、今のところ下級は☆4、エクシーズは★4での統一テーマのようね。エクシーズ召喚を使うみたい。特徴は…下級モンスターはX素材の時、エクシーズモンスターに効果を付与する共通効果をもっていること。Xモンスターは同名以外の『十二獣』の上に重ねてX召喚できる…つまり、素材1体からでも好きなXモンスターをエクシーズ出来るわけね」
ななず「解説ありがとう!」
アルケミ「どういたしまして。じゃあ下級から紹介していきましょうか」

アルケミ「さっきも言った通り、下級モンスターは☆4で統一されてるわ。①の効果は『自身としての単体の効果』、②の効果は『素材にしているエクシーズモンスターに付与される効果』ってことね。ちなみに、②の効果は正確には『このカードを素材として持っている、元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。』だから、全てのXモンスターに付与できる訳ではない点は注意ね。でも、元々の種族が獣戦士族なら『十二獣』意外でも使えるってのは頭のすみに置いておくこと」
ななず「あれ………?考察しようとしたの俺だけど、もしかして今回喋れることない………?」


モルモラット
《十二獣モルモラット》
☆4 地 獣戦士族 ATK 0/DEF 0
①:このカードが召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「十二獣」カード1枚を墓地へ送る。
②:このカードを素材として持っている、元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。
●1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。手札・デッキから「十二獣モルモラット」1体を特殊召喚する。

ななず「『子』つまりネズミだね。イラストは男女判別しにくいなー」
アルケミ「効果を簡単に言うと…」

①:召喚時に『十二獣』カードをデッキから墓地へ送る。
②:【付与】X素材で手札・デッキから『モルモラット』1体SS。

アルケミ「②の効果はつまり、まあ、どう言うことかというと」

1《十二獣モルモラット》A召喚。効果で『十二獣』カードを墓地へ。
2《十二獣モルモラット》Aに重ねて『十二獣XモンスターA』をエクシーズ召喚。
3『十二獣XモンスターA』の効果、素材の《十二獣モルモラット》Aを墓地へ送り《十二獣モルモラット》BをデッキからSS。
4《十二支モルモラット》Bに重て………
5……

アルケミ「と、モルモラット1体から十二獣Xモンスターを、最終的には3体並べることが庚よ」
ななず「言い間違えてる言い間違えてる。十二支を意識してわざとやってるでしょ」
アルケミ「バレちゃったわね。…3体並べることが可能よ。デッキ圧縮能力に特化したカードね」


ラビーナ
《十二獣ラビーナ》
☆4 地 獣戦士族 ATK 800/DEF 800
①:このカードが戦闘・効果で破壊された場合、「十二獣ラビーナ」以外の自分の墓地の「十二獣」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。
②:このカードを素材として持っている、元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。
●このカードを対象とする相手の魔法カードの効果が発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。その発動を無効にする。

ななず「『卯』、つまり、」
アルケミ「ウサギっ娘ね。能力は」

①:破壊されたら同名以外をサルベージ。
②:【付与】自身を対象にする魔法の効果を素材を使って無効。

アルケミ「②の効果は『魔法カードの発動』じゃなくて、『魔法カードの効果の発動』を無効にするから、すでに発動されている永続魔法にも対応出来るわ。でも、無効にするだけで破壊はしないからカウンターとしては弱いわね。ちょっとした耐性があるくらいなものだわ」
ななず「対象を取る魔法っていうと」
アルケミ「《月の書》や『禁じられた』シリーズなんかには有効ね」
ななず「そうだね」
アルケミ「魔法に関してはいまいちピンと来る耐性じゃないけど、そのうち罠やモンスター効果バージョンも出るでしょ。罠やモンスターは対象取るものが多いからそっちにも期待できるわね……って、罠はいるのね」
ななず「…」


ヴァイパー
《十二獣ヴァイパー》
☆4 地 獣戦士族 ATK 1200/DEF 400
①:自分フィールドの獣戦士族Xモンスター1体を対象として発動できる。自分の手札・フィールドのこのカードをそのモンスターの下に重ねてX素材とする。この効果は相手ターンでも発動できる。
②:このカードを素材として持っている、元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。
●このカードが相手モンスターと戦闘を行ったダメージ計算後に発動する。その相手モンスターを除外する。

ななず「こいつは、」
アルケミ「このこは『巳』だから蛇ね。イヤミ~な理屈男の香りがするわ。効果は、」

①:手札・場から誘発即時でX素材になれる。
②:【付与】バトルした相手をダメージ計算後に除外。

アルケミ「①の効果はまあ、簡単に言うと素材となってXモンスターの攻撃力を1200、守備力を400強化する効果、Xモンスター専用の《オネスト》やカルートってとこかしら」
ななず「場からも素材になれるんだね」
アルケミ「そうね、だから除去を回避したりとかにも使えるわね。強いのは、攻撃されたXモンスターを強化して相手を返り討ち、返り討ちにしたモンスターは除外されるって流れね」
ななず「なるほど」


サラブレード
《十二獣サラブレード》
☆4 地 獣戦士族 ATK 1600/DEF 0
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。手札から「十二獣」カード1枚を捨て、自分はデッキから1枚ドローする。
②:このカードを素材として持っている、元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。
●このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

アルケミ「このこは『午』、つまり馬ね。効果は、」

①:手札交換
②:【付与】貫通

アルケミ「シンプルね。ただ、『十二獣』はまだ、そんなに墓地に言って有用なカードが少ないのが残念な気がするわ」
ななず「そうだね」
アルケミ「ただ、火力は下級の中では一番強いし、やっぱり貫通効果はなんだかんだ言って有用だからやっぱりこの子が中心になるんじゃないかしら」


ラム
《十二獣ラム》
☆4 地 獣戦士族 ATK 400/DEF 2000
①:このカードが戦闘・効果で破壊された場合、「十二獣ラム」以外の自分の墓地の「十二獣」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
②:このカードを素材として持っている、元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。
●このカードを対象とする相手の罠カードの効果が発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。その発動を無効にする。

アルケミ「次はラム、『未』。ヒツジね」
ななず「お待たせしましたお嬢様」
アルケミ「突っ込まないわよ?」
ななず「くっ!」
アルケミ「効果は、」

①:破壊されたら同名以外の『十二獣』を墓地蘇生。
②:【付与】自身を対象にする罠の効果を素材を使って無効。

アルケミ「ラビーナの時に言った罠のバージョンね。罠は魔法に比べて対象取るものが多いからこっちのが活躍できそうな気がするわ。少しだけど、それでも罠に耐性があるって、相手に攻撃するときの緊張が少なくなるからいいわね」


アルケミ「さあ、次はエクシーズモンスターよ!……どこいこうとしてるの、ななず?」
ななず「エクシーズモンスターの共通点としては」

同名以外に重ねてX召喚できる
攻守が、素材の攻守合計の数値になる

ななず「だね!」
アルケミ「うん、ばっちり。じゃあいくわよ! 」


ブルホーン
《十二獣ブルホーン》
★4 地 獣戦士族/エクシーズ ATK ?/DEF ?
レベル4モンスター×2
「十二獣ブルホーン」は1ターンに1度、同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
①:このカードの攻撃力・守備力は、このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。デッキから通常召喚可能な獣戦士族モンスター1体を手札に加える。

アルケミ「この人は『丑』!モー!」
ななず「効果は単純、獣戦士サーチ。特殊なのは『通常召喚できる獣戦士族』ってとこ」
アルケミ「《炎舞-「天キ」》より広範囲。レベルが関係ないからバルバロスとかでも持ってこれるわね」


タイグリス
《十二獣タイグリス》
★4 地 獣戦士族/エクシーズ ATK ?/DEF ?
レベル4モンスター×3
「十二獣タイグリス」は1ターンに1度、同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
①:このカードの攻撃力・守備力は、このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、自分フィールドのXモンスター1体と自分の墓地の「十二獣」モンスター1体を対象として発動できる。その「十二獣」モンスターをそのXモンスターの下に重ねてX素材とする。

ななず「可愛いこの娘は『寅』さん!」
アルケミ「……わたし、生まれも育ちも東京葛飾柴又です。姓は車、名は…」
ななず「ストップストップ!それ長いから!」
アルケミ「なによ、フッたくせにー」
ななず「迂闊だった」
アルケミ「効果は素材補充ね。単体ではまあ、素材にエグゼシード…じゃなくてサラブレード持ってきて火力を1600に保ったりとかかしら……うーん、単体じゃあんまり活躍しそうにないわね」
ななず「別のカードゲーム混じってるから!それ素材にしたら最低でも攻撃力15000だから!」
アルケミ「何よ!今年、色んなカードが揃いも揃って十二支テーマなんて作るから悪いのよ!」


ドランシア
《十二獣ドランシア》
★4 地 獣戦士族/エクシーズ ATK ?/DEF ?
レベル4モンスター×4
「十二獣ドランシア」は1ターンに1度、同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
①:このカードの攻撃力・守備力は、このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。この効果は相手ターンでも発動できる。

ななず「『辰』、つまりドラゴン!」
アルケミ「効果は、…強いわね。表側のカード破壊」
ななず「しかも相手ターンでも発動できる」
アルケミ「特に語ることのないエースモンスターね!」
ななず「酷い!」


ワイルドボウ
《十二獣ワイルドボウ》
★4 地 獣戦士族/エクシーズ ATK ?/DEF ?
レベル4モンスター×5
「十二獣ワイルドボウ」は1ターンに1度、同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
①:このカードの攻撃力・守備力は、このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
②:このカードは相手に直接攻撃できる。③:持っているX素材の数が12以上のこのカードが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。相手の手札・フィールドのカードを全て墓地へ送り、その後、このカードは守備表示になる。

ななず「見た目で完全に『申』だと思ってました!」
アルケミ「『亥』よ!間違えないでね」
ななず「なにこのロマン砲!」
アルケミ「ロマン?本気で言ってるのかしら?」
ななず「え、だって12枚だよ?」

こうすればいいのよ12

アルケミ「そんなの、こうすればいいのよ!」
ななず「うわあ……。なるほど、その手があったか…って!それぞれのXモンスターが『十二獣』に重ねて出せるのって1ターンに1度じゃん!」
アルケミ「………本当だわ!!!!」
ななず「やっぱロマン砲じゃん!!!」
アルケミ「まあでも、ダイレクトアタッカーが簡単に出せるってのは良いわね。硬直状態になりにくいし、理屈眼鏡を使えば打点2000を越えて直接攻撃出来そうだし」
ななず「ヴァイパーね。個人的な固有名詞は分かりにくいのでNGで」
アルケミ「はーい」


ゾディアックS
《ゾディアックS》フィールド魔法
①:自分フィールドの「十二獣」モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
②:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分フィールドの攻撃力が一番高い獣戦士族モンスター以外の自分の獣戦士族モンスターを相手は攻撃対象に選択できない。
③:1ターンに1度、自分フィールドの「十二獣」モンスターが効果で破壊される場合、その「十二獣」モンスター1体の代わりに自分の手札・フィールドのモンスター1体を破壊できる。

アルケミ「ここから魔法&罠ね」
ななず「このフィールド魔法は」

①:『十二獣』攻守300アップ。
②:攻撃対象を最高攻撃力の獣戦士以外に向けさせない。
③:『十二獣』が効果で破壊される場合、手札・場のモンスター1体を破壊できる。

アルケミ「300アップは小さいながらも嬉しいわね」
ななず「攻撃対象制限もあって損はないけど、」
アルケミ「一番素敵なのは、この、手札・場のモンスターで破壊を身代わりにできる効果ね」
ななず「『相手の効果によって破壊される場合』じゃないから、自分で破壊しようとしたときも手札のモンスターで身代わりにできるんだよね」
アルケミ「そう。で、ラビーナやラムで墓地から回収や蘇生……サラブレードの時に『墓地へ落ちて有用なのいない』って言ったけど、意外と墓地に落とす意味ありそうね」
ななず「そうだね。にしても最近フィールド魔法強いね。いつからだろう」
アルケミ「渓谷からじゃない?」
ななず「はっ!!渓谷帰って来てー!!!渓谷ー!!」
アルケミ「迂闊……言うんじゃなかった…。ええい、次行くわよ次!」


会局
《十二獣の会局》永続魔法
「十二獣の会局」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象としてこの効果を発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「十二獣」モンスター1体を特殊召喚する。
②:このカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合、自分フィールドの「十二獣」Xモンスター1体を対象として発動できる。墓地のこのカードをそのXモンスターの下に重ねてX素材とする。

ななず「えきょく? 」
アルケミ「かいきょく、ね。あれ、これって①の効果でこれを自身を破壊してリクルート、②の効果が発動して素材になれたりするの?」
ななず「え!?いや、それは流石に無理じゃないかな……………どうだろ」
アルケミ「ま、いいわ。えーと、」

①:自分場の表側1枚破壊して十二獣リクルート。
②:効果で破壊されたらX素材に。

アルケミ「この①の効果で破壊されるカードを、さっきのフィールド魔法で手札のラムやラビーナに対象を移して効果を発動させることが出来るわね。あ、天キを破壊してもいいわね」
ななず「便利だなー」


方合
《十二獣の方合》通常罠
①:自分フィールドの「十二獣」Xモンスター1体を対象として発動できる。デッキから「十二獣」モンスター1体を選び、そのXモンスターの下に重ねてX素材とする。
②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「十二獣」カード5枚を対象として発動できる(同名カードは1枚まで)。そのカード5枚をデッキに加えてシャッフルする。その後、自分はデッキから1枚ドローする。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

アルケミ「最後よ!流石に疲れてきたわ」
ななず「まかせてアルケミ。最後は罠!効果は、」

①:場の『十二獣』エクシーズにデッキから『十二獣』素材を補充。
②:墓地から除外して、『十二獣』5枚デッキに戻して1枚ドロー。

ななず「注意点は、②の効果。戻すカードは全て別名じゃないといけないんだね。ただ、『十二獣』カードを戻せるから、魔法罠も戻せるよ」

ななず「こんなところかな、最初は出番無さすぎてどうしようかと思ったけど」
アルケミ「助かったわ。枚数意外と多いのね」
ななず「魔法罠が強力、というか便利だね」
アルケミ「そうね。組むの?」
ななず「組む!」
アルケミ「流石に今回で12体全部は出ないでしょうけど、既に十分戦えそうよね。初心者でも使いやすそうだし」
ななず「簡単にエクシーズ出来るのは使ってて楽しそうだね」
アルケミ「今回も2箱?」
ななず「もうちょっとだけパック買うかもしれないね」
アルケミ「楽しみね!」
ななず「うん!そして実は新しい、えすぷりっとばーど?も気になってる!」
アルケミ「『霊魂鳥』ね。そりゃもう2箱じゃ足りないかもね」
ななず「そ、そうだね」

『バージェストマ』迷走。

ななず「『バージェストマ』が面白そうなんだけど、純で組むとなんだか物足りない気がするんだ」
アルケミ「コメント欄でやたらとキーさんと話してたやつね。実際に組んだりしたの?」
ななず「ううん、PINが仮組してたから使わせてもらった。ただ、手札が少なくなりやすいから《増殖するG》は欲しくなったね」
アルケミPINはどんな感じで組んでたの?」
ななず「純で組んでたからなぁ…、あ、《王家の神殿》が入ってたのは良かった。あれがあるとデッキの感触が一気に軽くなる」
アルケミ「伏せたターンにトラップを発動できるやつね」
ななず「後は、火力が圧倒的に足りなかったから《湿地草原》とか入れてたね」
アルケミ「エクシーズは恩恵受けれないのは残念だけど、下級が全て2400打点ってのはそれなりにアリだと思うわね」

ななず「でも、純にしちゃうとどうしても召喚権が余っちゃうのが勿体無いんだよなぁ」
アルケミ「まあ、使えるものを無視してモンスター1体分少ない行動とるわけだしね」
ななず「うん。こいつらは1度墓地へいかないと出てこれないし、1度の罠発動で出てこれるのは1体だけだからなあ」
アルケミ「そうなのよね。罠発動にチェーンして出てくる効果が発動するから、2体いても2体目は罠発動にチェーンって形にならないから出てこれないのよね」
ななず「そうそう」

アルケミ「さっき手札が全然足りないって言ってたわよね?」
ななず「そうそう。さっきも言ったんだけど、こいつら1度墓地へ送らないと出てこないから『バージェストマ』カードはとりあえず伏せるんだけど、そうしてるとディノミスクスやピカイアで手札が必要になってきて困るんだ」
アルケミ「なるほど」
ななず「こいつら、………言い方は悪いんだけど『1枚できっちり1枚分の働きをしてくれるカード』じゃ無いからさ」
アルケミ「というと?」
ななず「手札を払えばディノミスクスやピカイアみたいに妥当な効果が得られるけど、他のはそうじゃないからさ」
アルケミ「でも、他のもカナディアは《月の書》、オレノイデスは《サイクロン》、ハルキゲニアは《収縮》と強力なカードの効果よ?」
ななず「うん。そう。そうなんだけど、改めて思い直したよ」
アルケミ「何を?」
ななず「その3枚は『速攻魔法』だから。やっぱり、罠っていう遅さは『不自由』に思える」
アルケミ「あー…」
ななず「罠としての性能も『まあ、モンスターとして墓地から出る効果があるからなぁ』って気持ちで考えると妥当なのかもしれないけど、相手のモンスターと『1:1交換』出来るわけじゃないから正直、強力な効果とは言いがたい」
アルケミ「あなた、『面白いテーマ』って言った割には結構言うわね…」
ななず「で、墓地へ送りたいし相手の動きを少しでも阻害するために伏せる。するといざピカイアとか引いたときに困る。伏せないと相手を止めきれないで悶々とするんだよー」

アルケミ「で、何か思い付いたの?ネット見てると、やっぱりガエル系が多いわね」
ななず「うん。まあ水属性☆2となれば《餅カエル》が思い付くよね。それは当然だと思うし俺もエクストラにはやっぱり入れるとこになるよ」

アルケミ「じゃあ今はどんなこと考えてるの?」
ななず「最初に思い付いたのは相手にも不自由になってもらうこと」
アルケミ「発想がマイナス方向に一周してきた感じね………。どんなの?」
ななず「罠が多目になるんだから逆を言えばモンスターが少ないってことで、《王家の眠る谷-ネクロバレー》を張って《王家の生け贄》とか。相手のモンスターに全部墓地へ行ってもらってこっちは無害、今後の展開もこっちは何も困らないけど、相手はネクロバレーで縛り続けれる」
アルケミ「なるほど。でもネクロバレー使うなら《湿地草原》はスペース圧迫にしかならないわよ?」
ななず「そうなんだよね。このネクロバレー案は『っていうのどうだろう?』とは思うけど、やっぱり遅さとか、召喚権とかの問題は解決できて無いんだよね」

アルケミ「もちろん他にもあるんでしょうね」
ななず「うん、他には…『蟲惑魔』とか」
アルケミ「レベル違うのを入れるってことはエクシーズは捨てる感じ?」
ななず「ううん。特にトリオンがいいと思ってるんだ。強力な罠、主に奈落をサーチできるから『バージェストマ』をピカイアの為に手札に残しつつ、相手を牽制できる」
アルケミ「ふむ、なるほどね。まあ、『バージェストマ』の罠だけじゃないわよー、強力な罠も忍ばせてるわよーって相手に詰め寄れるのはありかも」
ななず「《アトラの蟲惑魔》なら罠を無効にされないのは良いよね。アトラ+《聖なるバリアーミラーフォースー》ならクェーサーも返り討ちに取れるしね」
アルケミ「そう言えばそうね」

ななず「あとは、『忍者』とか」
アルケミ「《成金忍者》で捨てる罠に困らなさそうだからーとか言うんでしょどうせ」
ななず「…ぐっ、まあそうなんだけどさ。これを思い付いた時、『あれ?HANZOで変化持ってくればトリオン呼べるな』って考えてわりと有りかもって思ったんだ」
アルケミ「あれよね!!結論言うと『バージェストマ』のデッキを考えてたら【忍者蟲惑魔】の罠にバージェストマがアリなんじゃないかしら?ってことよね?」
ななず「………本当だ!!」
アルケミ「本末転倒!!記事の内容をリアルタイムに考えながら書いてると、時々こういうことが起こるわね」

ななず「やっぱりバージェストマ活かすならガエルなのかー…」
アルケミ「マジョリティを受け入れなさい」
ななず「まあ、ガエルの他には何かないかなーって考えてただけで、ガエル型自体………」
アルケミ「どうしたの?」
ななず「『バージェストマ』みたいに、モンスター決まってないデッキにこそ兔が役に立つんじゃないかな、《ツルプルン》とか《ガエルスライム》で!」
アルケミ「そうかもしれない…けど、その2枚持ってるの?」
ななず「持って………ない」
アルケミ「そうよね、そこに難易度があるわよね」

ななず「後、思ったことは、カウンター罠を入れ辛い所かな。カウンター罠には反応して出てこれないから警告とか宣告とか入りにくいんだよね」
アルケミ「こんなときこそ《次元障壁》ね!」
ななず「そうなんだけどね!流石にこれ以上手が出せません!とりあえず、もう少し模索してみる。【ガエルバージェストマ】組ながら」
アルケミ「素直なのは良いことよ。ってか、今回のタイトル、」

『バージェストマ』考察。

アルケミ「じゃなかったのはこういうことだったのね」
ななず「実はそうなんです」
アルケミ「でもカテゴリは『カード考察』なのね」
ななず「そこは触れてはいけない領域」
アルケミ「うるさいわよ」

イザナの『水晶機巧』考察

ななず「今回はイザナと『水晶機巧』について考察…というか話したのを記事にまとめてみた」
イザナ「あれ、アルケミもいないの?」
ななず「リアルだと普通だけど、ブログでは珍しい面子だね。たぶん初めてになるかな」

ななず「兎にも角にも、今俺の心を『水晶機巧』が掴んで離さないわけよ」
イザナ「テーマは云々言ってた割に最近結構テーマ組み始めてるねななず
ななず「確かに…!」
イザナ「見てみたところ僕は『水晶機巧-クオン』が面白そうかな」

《水晶機巧-クオン》
☆1 水 機械族/チューナー ATK 500/DEF 500
「水晶機巧-クオン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに発動できる。手札からチューナー以外のモンスター1体を効果を無効にして特殊召喚し、そのモンスターとこのカードのみを素材として機械族Sモンスター1体をS召喚する。

ななず「へー、逆に俺はあんまり期待してないやつだわ」
イザナ「《カオスハンター》と《サンダー・ブレイク》を愛するななずからそんな言葉が出るとは思ってなかったわ」
ななず「え、…こいつそんなにいいかな?」

イザナ「こいつの効果は、相手ターンに手札のモンスターをシンクロ素材としてシンクロできる効果じゃん」
ななず「うん」
イザナ「『シンクロできる』って一言にまとめて考えてるからななずは本質を見失っているんだと思うよ」
ななず「どういうこと?」
イザナ「こいつは素材とするモンスターを手札から特殊召喚し、すぐにシンクロする。…つまり、『レベルに関わらず手札から好きなモンスターをフィールドから墓地へ送れる』効果を備えているんだよ!」
ななず「はっ!!!」
イザナ「これを利用して、《ゴブリンゾンビ》を駆使する『不知火』型の【アンデ水晶機巧】なんてデッキも、既にネットに出てるよ」
ななず「なるほど、シトリィで素材にした不知火は除外され、効果を発動できる…ってことか!そのデッキ、すげぇ考えられてるな!」
イザナ「な、本当に凄いわ」

ななず「…もしかして、《クリッター》とかも…」
イザナ「もちろん!」
ななず「クオンすげぇー!」
イザナ「てことで、今回は僕の一押しの《水晶機巧-クオン》についての話になるかな」
ななず「じゃあ、早速クオンと愛称のいいの考えていこうか」
イザナ「今、いいなと思ってるのは」

《彼岸の悪鬼ファーファレル》
☆3 闇 悪魔族 ATK 1000/DEF 1900
「彼岸の悪鬼 ファーファレル」の①③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分フィールドに魔法・罠カードが存在しない場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分フィールドに「彼岸」モンスター以外の モンスターが存在する場合にこのカードは破壊される。
③:このカードが墓地へ送られた場合、 フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターをエンドフェイズまで除外する。

イザナ「クオンは効果を無効にして特殊召喚するからファーファレルの永続効果で自壊することもない、加えてシンクロ素材として墓地へ送られると相手モンスターをエンドまで除外できる」
ななず「それを相手ターンにするわけか。鬼だな…」
イザナ「この組み合わせの良いところは《魔サイの戦士》でも同じだから、実質6枚ファーファレル体勢が取れるってところだね」
ななず「なにそれ怖い……」

イザナ「次はこれ、」

《応戦するG》
☆4 地 昆虫族 ATK 1400/DEF 1400
①:相手がモンスターを特殊召喚する効果を含む魔法カードを発動した時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードの①の効果で特殊召喚されたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。
③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「応戦するG」以外の攻撃力1500以下の 昆虫族・地属性モンスター1体を手札に加える。

ななず「手札誘発として握っておけるモンスターってのはそれだけでクオンの素材としては優秀だけど、…それだけじゃなさそうだね」
イザナ「こいつの一番優秀なのはやっぱり、素材になったあとのサーチ効果。これで、相手ターンにシンクロしながら《増殖するG》を手札に加えることが出来る」
ななず「なるほど。便利だね」

イザナ「今のところはこんな感じかな」
ななず「俺の中のクオンの評価が上がってきた…」
イザナ「効果無効で特殊召喚だからクレインとかで1ドロー出来ないのは残念だけど、《チューニング・サポーター》なんかでフォミュロン作って2ドローなんて芸当もあるよ」
ななず「それはいいね。《チューニング・サポーター》はこれに召喚権使っちゃうと勿体ないけど、これならさして気にならないな」

イザナ「こんなところでいいかな」
ななず「ありがとう、参考になったよ」
イザナ「ななず9日はどうする?」
ななず「もちろんいつものように町に出てシングル集めにいくよ!イザナも来るでしょ?」
イザナ「うん。今回はたまちゃんも来るってさ」
ななず「おー!じゃあ3人で回ろう」
イザナ「そうだね」
ななず「ただ、昼過ぎには地元に帰省し始めるからあんまりデュエルは出来ないかも」
イザナ「そっかー」

ななず「てことで、9日の晩にそっち帰るから!」
PIN「俺、中学の時のダチのとこ遊びにいくけど」
ななず「マジかよ」
PIN「来る?」
ななず「いいの!?俺あんまり面識ないのに行ってもいい行く!」
PIN「そういうと思った」
ななず「谷くんも?」
PIN「当然」
ARIA「俺も行くぜ!」
ロクク「俺も行くぜ!」
ななず「大所帯!!」
PIN「部屋…全員入るか…?」
アルケミックカウンター
製作者:ロクク
登場人物紹介

ななず

Author:ななず
仕事のためブログから蒸発。
「ブログはアルケミにまかせた!」
★★☆☆
所持デッキ
★★☆☆
山口で生まれ、岡山で育ち、
現在は京都在住。
ガチデッキに勝てるデッキを目指すファンデッカーです。
不定期更新ですが、デッキレシピとか載せていきます。
少しでも皆さんの遊戯王ライフに関われれば幸いです。
ツイッター @nazuna70
『第3回ななず杯』優勝

虹色アルケミアイコン
Author:アルケミ
ななず失踪のため、現行ではこのブログの最高責任者。
「ふざけるんじゃないわよ、たまには顔みせなさい」
OCGでの正式名称は《アルケミック・マジシャン》。
このブログの紅一点であり、台風の目
気に入らないことは持ち前のフラスコで一撃粉砕!
ビューティフルでキュートなスペシャルガール。
ツイッター @arukemi_bot

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Guest:PIN
岡山県民。
高校時代のななずを遊戯王の世界に引きずり込んだ人物。
面白くて強いデッキを数多く持つ。
ブログにゲスト登場する。

ロククアイコン2
Guest:ロクク
岡山県民。
ブログ『ゴーイングマイゥェイ』の管理人。
ななずとは中学時代から、PINとは高校時代からの友人。
ロボとゾンビをこよなく愛するクレイジー野郎。
アクセスカウンターを作った人。
PINと同じく、ゲスト登場する。

―――――――――――――
以下、滅多に登場しないが
時々名前が出る身内決闘者。


Guest:もじき
岡山生まれ、東京在住。
ロククの弟。
機械族モンスターを華麗に操る。

Guest:イザナ
滋賀県民。
ななずの大学時代からの友人。
ホルスを愛する決闘者。

ひきだしアイコン
Guest:ひきだし
岐阜県民。
ブログ『フラッシュありますか?』の管理人。
ななずの大学時代からの友人。
ロマンコンボとワンキルの両極を好んでデッキを組みたがる。
最近の主力は↓
【命削りAFKozmo】
口は悪いが根はいいやつ。
…のはず。
『第4回ななず杯』優勝

Guest:ARIA
岡山県民。
ななずの大学時代の先輩。
純テーマを好んで使う。
何かにつけて運の強い人。

Guest:たまちゃん
京都在住。
ななずの大学時代の先輩。
ARIAと同じく純テーマを好む。
『ななず杯』を2連覇した強者。
『第1回ななず杯』優勝
『第2回ななず杯』優勝

Guest:はっしー
愛知在住。
ななずの大学時代の後輩。
OCGからは離れがちだが身内大会を開けば参加してくれる優しい人柄。
現在は真竜を組み始めたとか…。

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