Vジャンプ情報考察

ななず「Vジャンプかってきたー!!」
アルケミ「一緒に見ましょー!」
ななず「いいよ」

ななず「ふむふむ」
アルケミ「なるほど」

アルケミ「新番組!」
ななずアルケミ「『遊☆戯☆王VRAINS』」
アルケミ「たぶん『BRAIN(脳)』の頭文字を『V』にして『VR(Virtual Reality)』とかけてるのね。複数系なのは……今回の舞台となるVR空間で様々なデュエリストが戦うからかしら?」
ななず「バーチャルリアリティ、日本語だと人工現実感とか仮想現実だね」
アルケミ「他のアニメ出すのはあれだけど、システムとしては『SAO』、雰囲気的には『ロックマンエグゼ』辺りの感じとして構えておけばいいのかしら」
ななず「うーん、どうかな」

リンク召喚2

ななず「そして主人公は『藤木遊作』、操るモンスターは『デコード・トーカー』」
アルケミ「なんかあれね、《ブラック・マジシャン》と《バスター・ブレイダー》を足したようなデザインね」
ななず「言いたいこと解るけどそれはきっと《超魔導剣士-ブラック・パラディン-》だね」
アルケミ「それの、バスブレ寄りな感じ」
ななず「そして新たな召喚方法を持つモンスター!」
アルケミ「リンクモンスターね。なんかどんどん予想外の方向に向いていくわねこのカードゲームは」

《デコード・トーカー》
リンクモンスター↙↑↘
サイバース族 闇 ATK2300/LINK-3
効果モンスター2体以上
①:このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500ポイントアップする。
②:自分フィールドのカードを対象とする相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードのリンク先のモンスター1体をリリースして発動できる。その発動を無効にし破壊する。

ななず「レベル、守備力は存在せず、代わりに意味不明な8方向への矢印と『LINK-3』の表記」
アルケミ「いやいや、Vジャンプ読んでるんだから意味不明じゃないでしょ。そこの説明まではしないの?」
ななず「それは次回にします」
アルケミ「わかったわ。そういえば、この《デコード・トーカー》、リンク3って書いてあるけど、だから矢印の光ってる箇所が3箇所なのはそういうこと?」
ななず「そうなんじゃないかな」
アルケミ「てことは、リンクの最大数って8ってこと??」
ななず「ん、あれ、そうだな…。……どうなんだろ」
アルケミ「てことは、1~8もしくは0~8ってことかしら」
ななず「うーん…」

アルケミ「そういえば、守備力がないわね」
ななず「このリンクモンスターには守備表示が存在しないからエネコンや《月の書》が効かないらしいよ。もちろん、自分で表示形式の変更も出来ないけど」
アルケミ「レベルも存在しないからエクシーズと一緒で《強者の苦痛》なんかは効かないわね。で、召喚条件は2つ」
ななず「2つ?『効果モンスター2体以上』だけじゃないの?」
アルケミ「じゃあその条件で、あなたは何体墓地へ送るの?」
ななず「………2体になる…なぁ」
アルケミ「でもこの《デコード・トーカー》はリンク3だから3体墓地へ送らなければいけないわ」
ななず「あ、リンクの数だけ素材を墓地へ送らなければいけないのか………あれ、じゃあなんで『2体以上』なんて紛らわしい書き方をしてるんだ?」
アルケミ「それは、リンクモンスターを使ってリンクモンスターをリンク召喚する場合…、素材として使うリンクモンスターのリンクの数だけ、これから召喚するリンクモンスターの素材を軽減出来るからなの」
ななず「………?じゃあ、《デコード・トーカー》はリンク3だから、2体目の《デコード・トーカー》を呼ぼうと思ったらリンク3分軽減できて、《ローンファイア・ブロッサム》みたいにできるってこと?」
アルケミ「ううん、《デコード・トーカー》の素材条件は『効果モンスター2体以上』だから、最低2体必要よ」
ななず「つまり、もう一体効果モンスターが必要…」
アルケミ「つまり、《デコード・トーカー》は『効果モンスター×3』と『リンク2の効果モンスター1体+効果モンスター1体』の2つの条件を持つモンスターってことね」
ななず「ややこしい!」
アルケミ「どうせすぐ馴れて『リンク召喚!』って連呼するようになってるわよ」

アルケミ「そういえば、この《デコード・トーカー》が今回の主人公の切り札なのかしら?」
ななず「いや、攻撃力2500じゃないし、スターターに入ってる辺り、『遊☆戯☆王5D's』の主人公にとっての《ジャンク・ウォリアー》みたいな感じじゃないかな」
アルケミ「なるほどね」

アルケミ「明日はこの続き!新しくなるフィールドについて話すわ。予習しときなさいよななず
ななず「いやいや、まじかよ!ちょっと待って、そんなことになるのすっげー!?」
アルケミ「あからさまな驚き方どうも」


↑のイラストの記事は→あおこよ!2013.1.1
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リンク召喚は…なんと言うか、特化型のデッキを作った方が強そうな気がしないでもないですよね。




個人的にはPスケールを張ると魔法・罠スペースが3枚になるのもちょっと釈然としなかったりしますが、まあ、そのうち慣れますよね…

No title

まあ、ペンデュラムも専用組んだ方がってのはありましたし。言ってしまえばシンクロもエクシーズもそうですからね。使うカードによって自由度は広がりますが。

Pスケールを張るとスペース埋まるってのは大量召喚に対する一種の対価のようなものでしょうか。ただ、ペンデュラム召喚でエクストラから出てくるモンスターもエクストラモンスターゾーン(もしくはリンク先)限定ってのはちょっとやりすぎだと思います。

私はペンデュラムの時代は最初の1年間は修行中で全く触れなかったっていうのもあってなんだかなれないまま、使いこなせないままここまで来てしまいましたがリンク召喚はしっかり使いこなしていきたいと思います。
アルケミックカウンター
製作者:ロクク
登場人物紹介

ななず

Author:ななず
★★☆☆
所持デッキ
★★☆☆
山口で生まれ、岡山で育ち、
現在は京都在住。
ガチデッキに勝てるデッキを目指すファンデッカーです。
不定期更新ですが、デッキレシピとか載せていきます。
少しでも皆さんの遊戯王ライフに関われれば幸いです。
ツイッター @nazuna70
『第3回ななず杯』優勝

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Author:アルケミ
OCGでの正式名称は《アルケミック・マジシャン》。
このブログの紅一点であり、台風の目
気に入らないことは持ち前のフラスコで一撃粉砕!
ビューティフルでキュートなスペシャルガール。
ツイッター @arukemi_bot

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Guest:PIN
岡山県民。
高校時代のななずを遊戯王の世界に引きずり込んだ人物。
面白くて強いデッキを数多く持つ。
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Guest:ロクク
岡山県民。
ブログ『ゴーイングマイゥェイ』の管理人。
ななずとは中学時代から、PINとは高校時代からの友人。
ロボとゾンビをこよなく愛するクレイジー野郎。
アクセスカウンターを作った人。
PINと同じく、ゲスト登場する。

―――――――――――――
以下、滅多に登場しないが
時々名前が出る身内決闘者。


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岡山生まれ、東京在住。
ロククの弟。
機械族モンスターを華麗に操る。

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ななずの大学時代からの友人。
ホルスを愛する決闘者。

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Guest:ひきだし
岐阜県民。
ななずの大学時代からの友人。
ロマンコンボとワンキルの両極を好んでデッキを組みたがる。
最近の主力は↓
【命削りAFKozmo】
口は悪いが根はいいやつ。
…のはず。
『第4回ななず杯』優勝

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純テーマを好んで使う。
何かにつけて運の強い人。

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ARIAと同じく純テーマを好む。
『ななず杯』を2連覇した強者。
『第1回ななず杯』優勝
『第2回ななず杯』優勝

Guest:はっしー
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ななずの大学時代の後輩。
OCGからは離れがちだが身内大会を開けば参加してくれる優しい人柄。

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