『方界』デッキ考察。

アルケミななず、わたしたちの次元に招待するわ。次元領域決闘にね!」

ななず「と、いうことで【方界】考察と共にデッキ構築していきたいと思う」
アルケミ「映画の感想は?」
ななず「最高。原作ファンとしてこれ以上無い良い補完だった。映画公開の前日に原作全巻読み直したから、ちょいちょい出てくる小ネタというか一致点というか。色々と細かいところを拾ってくれてて見てて楽しいし、130分ずっと目が離せなくて……映画終わって気がついたら右手のドリンクホルダーに、買ったけど今の今まで忘れてたコーラが生ぬるくなってて」
アルケミ「十分判ったわ!さて、方界だけど、ななずはどう見てる?」

ななず「ごちゃごちゃと効果は書かれてるけど、方向性は至ってシンプルなんだよこのテーマ」
アルケミ「というと?」
ななず「除去でも相手を縛るでもなく、単純に『全力で相手のライフを0にする』ってこと」
アルケミ「確かに、クリムゾン・ノヴァとか殺意高めよね」
ななず「デッキ仮組みして、回してみたんだけどやっぱこの《暗黒方界神クリムゾン・ノヴァ》が強い」

《暗黒方界神クリムゾン・ノヴァ》
☆10 闇 悪魔族/特殊召喚 ATK 3000/DEF 0
このカードは通常召喚できない。このカード以外の手札の「方界」カード3種類を相手に見せた場合のみ特殊召喚できる。
「暗黒方界神クリムゾン・ノヴァ」の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは、このカード以外の元々の攻撃力が3000以下のモンスターが発動した効果を受けない。
②:このカードの攻撃でモンスターを破壊した時に発動できる。このバトルフェイズ中、このカードはもう1度だけ攻撃できる。
③:自分エンドフェイズに発動する。お互いのプレイヤーは3000ダメージを受ける。

ななず「相手に見せるのは方界『カード』でいいから、初手にこいつ自信を引いてこれればまずそれなりの確率で出すことができる。そして、3000以下の効果を受けないのでS・H・Ark Knightやヴェルズビュートなんかも意に介さない。唯一《SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング》が気がかりだけど、それも《方界業》を引いてたら気にしなくてすむ」
アルケミ「あれ、こいつって、出すだけなら1ターンに2体3体と出していけるんだ」
ななず「そうそう。バーンは1ターンに1回だけど、攻撃火力は2体並ぶとエグいことになるよね」
アルケミ「あらためて見直すとこいつ、モンスターへの攻撃、追加攻撃、ターン終了時のバーンで9000ポイント分の働きを単体1ターンでこなすのね」
ななず「まず間違いなく主力になると思う。そして、こいつを3枚束ねたのが」

《暗黒方界邪神クリムゾン・ノヴァ・トリニティ》
☆10 闇 悪魔族/融合 ATK 4500/DEF 3000
「暗黒方界神クリムゾン・ノヴァ」×3
このカードは上記のカードを融合素材にした融合召喚でのみ特殊召喚できる。
①:このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
②:このカードの攻撃宣言時に発動する。相手のLPを半分にする。
③:このカードが戦闘でモンスターを破壊した時に発動できる。そのバトルフェイズ中、このカードはもう1度だけ攻撃できる。
④:自分が効果ダメージを受けた場合に発動する。受けたダメージの数値分だけ相手にダメージを与える。

アルケミ「こっちはもっと化け物ね、追加攻撃行った時点で相手のライフが4分の1になるじゃないの」
ななず「いやー、もう相手を倒すことにしか興味無い感じいいね」
アルケミ「でも3体融合よ?出すのは簡単じゃなさそうだけど」
ななず「うん、まあ、墓地へ落として回収ってのが集めやすそうかな」
アルケミ「あ、《暗黒方界神クリムゾン・ノヴァ》と《方界胤ヴィジャム》って《悪夢再び》に対応してるのね」
ななず「そうそう、で、ちょっといいかなと思ってるのは《魔神王の契約書》かな」

《魔神王の契約書》
永続魔法
「魔神王の契約書」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。 自分の手札・フィールドから、悪魔族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。「DD」融合モンスターを融合召喚する場合、 自分の墓地のモンスターを除外して融合素材とする事もできる。
(2):自分スタンバイフェイズに発動する。 自分は1000ダメージを受ける。

ななず「これで融合しながら、枚ターンスタンバイフェイズに1000ダメージを受け、トリニティの効果で相手にも1000ダメージを強いることが出来る」
アルケミ「なるほど。トリニティの攻撃を防いでもライフが1000以下になったら、次のターンで相手は、どうにかしないと敗けが濃厚になるのね」
ななず「そうそう。『どうせお前には何も出来まい、おとなしくターンを終了しろ!』って言ってみたい」
アルケミ「『それはどうかな』…って、相手に言い返して欲しいわけね」
ななず「そうそう。楽しそうだよね」

ななず「さて、じゃあ簡単に方界テーマの説明をしていこうか」
アルケミ「そうね」
ななず「方界モンスターは大きく3つに分けれて、『方界獣』、『方界帝』、その他、かな」
アルケミ「ちなみに、方界獣と方界帝はどんどん進化していくように姿を変えていくわ。えーと……」

『方界獣』
《方界獣ダーク・ガネックス》【胤】
ATK 1000

《方界獣ブレード・ガルーディア》【胤】×2
ATK 2000(2回攻撃可能)

《方界超獣バスター・ガンダイル》【胤】×3
ATK 3000(3回攻撃可能)

『方界帝』
《方界帝ゲイラ・ガイル》【胤】
ATK 800(特殊召喚成功時、相手に800ダメージ)

《方界帝ヴァルカン・ドラグニー》【胤】×2
ATK 1600(特殊召喚成功時、相手に800ダメージ)

《方界超帝インディオラ・デス・ボルト》【胤】×3
ATK 2400(特殊召喚成功時、相手に800ダメージ)

アルケミ「となってるわ。『【胤】』は特殊召喚に必要な《方界胤ヴィジャム》の数、『ATK』の数値は、正規の方法で出したときの攻撃力よ。『方界モンスター』は総じて、組み込んだ『方界』モンスターの数によりパワーアップするわ。…でも、『方界獣』と『方界帝』で、まったく同じ感じって訳でもないのね」
ななず「うん。『方界獣』は特殊召喚に必要なヴィジャム1体に対しての攻撃力の上昇値、戦闘能力が高く、戦闘で相手を破壊することによってヴィジャムを呼び出すことができる」
アルケミ「対して『方界帝』はヴィジャム1体に対してのパワーアップが低い代わりに特殊召喚時に相手に800のダメージ効果、相手を破壊しなくてもダメージステップ終了時に生き残っていればヴィジャムを呼んでこれる効果を持つわ。また、『超』の名を持つガンダイルとデスボルトはそれまでの下級と違って『相手によって墓地へ送られた時』、つまり倒された時にヴィジャムを呼び出すわ」
ななず「バーンダメージも入れると『方界帝』の方が数値は高くなるんだよなあ」
アルケミ「でも、《方界獣ブレード・ガルーディア》は2回、《方界超獣バスター・ガンダイル》は3回攻撃ができるわ。それを踏まえると、叩き出せる総ダメージ量は『方界獣』の方が圧倒的だと思うけど」
ななず「そうなんだよね」
アルケミ「『方界』のデッキを組むなら、全種類入れた方がいいのかしら?」
ななず「それだと、通常召喚出来るモンスターに対して特殊召喚モンスターの数が多くなりすぎるから、どっちかに絞った方が良いと思う」
アルケミ「なるほど。…って、戦闘能力を言ってはみたものの、下級の特殊召喚モンスターとはいえ、『方界モンスター』って攻撃力低すぎない?」
ななず「うん。単体だとどうやっても生き残れないよね。そこで、各種サポートがあるわけなんだけど、その紹介をしていこうか」


《方界業》永続魔法
①:このカードの発動時に、「方界胤ヴィジャム」以外の自分フィールドの「方界」モンスター1体を対象にできる。その場合、手札・デッキから「方界胤ヴィジャム」を任意の枚数墓地へ送る。その後、対象のモンスターの攻撃力は、この効果で墓地へ送ったモンスターの数×800アップする。
②:相手ターンに「方界」モンスターの効果で「方界胤ヴィジャム」が特殊召喚された場合に発動する。このカードを墓地へ送り、相手のLPを半分にする。③:墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「方界」モンスター1体を手札に加える。

ななず「『業』と書いて『カルマ』と読む」
アルケミ「知ーらなきゃいーけないことはー♪」
ななず「どうやら1と0のあいだー♪」
アルケミ「で、効果は好きなだけヴィジャムを落としながら莫大に攻撃力を上げる効果と、方界モンスターのサーチ。3枚入れない理由は無いわね」
ななず「そうだね。永続的に攻撃力上がるのは本当にありがたいね。後は…ヴィジャムをデッキに戻すギミックあったら何度も使えるんだけど…」
アルケミ「これはもう、ゼピュロス使ってこのカード戻しながらエメラル作るとかしか無いんじゃない?」
ななず「後は、3体一気に墓地へ落とせるから、貪欲とか割りと早いうちから使えそう」

《方界波動》通常魔法
①:自分フィールドの「方界」モンスター1体と相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その自分のモンスターの攻撃力を倍にし、その相手のモンスターの攻撃力を半分にする。
②:自分の墓地から、このカードと「方界」モンスターを任意の数だけ除外し、除外した「方界」モンスターの数だけ相手フィールドの表側表示モンスターを対象として発動できる。そのモンスターに方界カウンターを1つずつ置く。方界カウンターが置かれたモンスターは攻撃できず、効果は無効化される。

ななず「《フォース》なんて目じゃないパンプアップ」
アルケミ「そうかしら、攻撃力の差によっては《フォース》の方が有利なところもあるわよ」
ななず「そう言われてみれば確かに。…まあこっちは『方界』カードだからノヴァのコストに出来るし、墓地へ落ちればヴィジャムの効果を起動効果として発動できる」
アルケミ「3枚積むかは悩むわね」
ななず「そうなんだよね。2枚?…1枚は少ない気がするしね」
アルケミ「ノヴァが中心になるなら『方界』の数を無闇矢鱈と方界の数を減らせないし」
ななず「戦闘が必要なテーマだからこそ戦闘補助が抜き辛いね」


《方界輪廻》通常罠
①:相手モンスターの直接攻撃宣言時に、その攻撃モンスター1体を対象として発動できる。相手はその同名モンスターを可能な限り自身の手札・デッキ・墓地から攻撃表示で特殊召喚する。対象のモンスター及びこの効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は0になり、それらのモンスターに方界カウンターを1つずつ置く。方界カウンターが置かれたモンスターは攻撃できず、効果は無効化される。さらに、自分の手札からレベル4以下の「方界」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

アルケミ「相手フィールドに同名モンスターを増やすわけだから必然的にエクシーズ召喚の危険に晒される代わりに、デスボルトやガンダイルなんかの『相手によって墓地へ送られた時』と、使いやすいリクルーターを召喚条件を無視して特殊召喚できるわ」
ななず「うん、ただ、制限カードや、エクストラから出てきたモンスターを対象とすれば、その心配はいらなくなるね」
アルケミ「それは確かに。『レベル4以下』じゃなかったらノヴァ呼べたのにね」
ななず「本当だよ」
アルケミ「でもこれでガンダイル呼んでも壁にしかならないわね。3回攻撃が出来てもヴィジャム使ってないから攻撃力0だし」
ななず「うん。生き残ってしまった場合はヴィジャムをデッキに戻すとかして《方界業》を使うしかないかな。2400の3回攻撃なら妥協出来そうじゃない?」
アルケミ「まあ。問題はやっぱりヴィジャムをどうやって戻すかね」
ななず「いっそ《リサイクル》でも入れてみようか…血迷っ」
アルケミ「血迷ってると思うわ」


《方界曼荼羅》永続罠
①:自分フィールドに「方界」モンスターが存在する場合、このターン破壊され相手の墓地へ送られたモンスターを任意の数だけ対象としてこのカードを発動できる。そのモンスターの攻撃力を0にして相手フィールドに特殊召喚し、そのモンスターに方界カウンターを1つずつ置く。方界カウンターが置かれたモンスターは攻撃できず、効果は無効化される。
②:対象のモンスターが相手フィールドに存在する限り、相手が発動したモンスターの効果は無効化される。
③:対象のモンスターが全てフィールドから離れた場合にこのカードは破壊される。

ななず「これが意味不明なんだよなー。方界モンスターが戦闘する為の安全な壁を用意するってことなのかもしれないけれど、エクシーズや生け贄の可能性を考えると、わざわざ入れるほどのカードには思えないんだよなー」
アルケミ「相手の場をバラバラのレベルの非チューナーか、チューナーに統一して埋めれるならいいんでしょうけど、このターンに破壊されたモンスターしか無理ときてちゃどうしようもないわね」
ななず「これは入らないかなぁ」

《方界合神》通常罠
①:自分の手札・フィールドから、「方界」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
②:表側表示の「方界」モンスターが、戦闘で破壊された場合、またはフィールドから離れた場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。手札・デッキからレベル4以下の「方界」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。この効果で特殊召喚されたモンスターは、このターン戦闘・効果では破壊されない。

ななず「さっきの曼荼羅から一転、なんなのこの強さ」
アルケミ「フリーチェーンの融合+召喚条件無視のリクルート。弱いわけがないわね」
ななず「問題は、これを発動するには融合しなきゃいけないから、何か別の手段で墓地へ送ることを考えた方がいいね」

アルケミ「ということで、登場してくるのが《流星方界器デューザ》」

《流星方界器デューザ》
☆4 光 機械族 ATK 1600/DEF 1600
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「方界」カード1枚を墓地へ送る。
②:1ターンに1度、このカードが表側表示で存在する状態で、モンスターが自分の墓地へ送られたターンに発動できる。このカードの攻撃力はターン終了時まで、自分の墓地のモンスターの種類×200アップする。この効果は相手ターンでも発動できる。

ななず「こいつ、今日まで『方界』モンスターを墓地へ送る効果だと勘違いしてたんだけど、魔法&罠も墓地へ遅れるんだね」
アルケミ「そうよ、だから…」

1《流星方界器デューザ》召喚。効果で《方界合神》を墓地へ送る。
2《方界業》を発動。効果で《方界胤ヴィジャム》を3枚墓地へ送る。
3《流星方界器デューザ》の効果で攻撃力アップ。

アルケミ「ってのが一番基礎の動きかしら。デューザが場を離れたら《方界合神》で《方界超帝インディオラ・デス・ボルト》辺りを呼べば回りは安定しそう」
ななず「《方界業》を落としてノヴァを出す為のモンスターを揃えたり」
アルケミ「2枚目のデューザを持ってくるのもありね」
ななず「そりゃ高くなるわけだ」
アルケミ「週刊少年ジャンプは一週間しか店頭には出ないから元々の発売期間も短いし、まさかここまで方界デッキに必要不可欠だとは思わなかったしね」
ななず「それに、映画見終わって組みたくなったって人は多いはず。俺もそうだよ」
アルケミ「で、このデューザ、核となる《方界胤ヴィジャム》、《暗黒方界神クリムゾン・ノヴァ》の3体が『方界獣』、『方界帝』とは別の、要は『その他』だね」
アルケミ「デューザ、ヴィジャム、ノヴァはきっと3枚入るわよね」
ななず「うん。残りのモンスターは…俺は『方界帝』中心で組んでいこうかな。戦闘するだけでいいってのが大きなメリットに見える。相手のターンは戦闘体制をつけていったりとかね」

アルケミ「じゃあ、ここからはななずが使おうと思ってる『方界』以外のカードを考えましょう」
ななず「いいよ。まだ『案』ってレベルだけど」
アルケミ「もちろん」

《死者転生》
ななず「まずは《死者転生》」
アルケミ「これは割りとシンプルね。《方界業》や《方界合神》をコストにしようと考えてるでしょ」
ななず「そうそう。《方界業》ならそのまま失った手アドの回収も出来るしね」
アルケミ「回収するのはデューザ?」
ななず「ま、基本的にそうなるよね」

《和睦の使者》《ウィルス・メール》
ななず「フリーチェーンの戦闘体制」
アルケミ「『方界帝』は戦闘さえ行われればいい。要は『剣闘獣』と同じね」
ななず「直接攻撃を決めても良いみたいだからそっちのサポートに《ウィルス・メール》もちょっと良さそう。こっちのかガリガリとライフを削っていけていいかもね」
アルケミ「あれ、《ウィルス・メール》ってレベル4以下を直接攻撃可能にするってことは《方界超獣バスター・ガンダイル》なら…」
ななず「そう、ゲームエンドだね」

《転生の予言》
ななず「最近はまってる罠カード。ヴィジャムを戻せるのはそうだけど、それ以上に相手の墓地利用を封じれるってのは良いかなと思う」
アルケミ「それだけしか出来ないのと、場アドに触れないのが痛いところよね」
ななず「まあ、それを言ったら入れる意味を失っちゃうよ 」

《悪夢再び》
ななず「ありきたりだけど、ノヴァ回収」
アルケミ「ヴィジャム回収して《方界業》とかもできるわね」

《サクリボー》《ネクロ・ディフェンダー》
ななず「戦闘破壊を回避してくれるモンスターと言えばこの辺りかな」


ななず「ライトロードや《クリバンデット》なんかも考えたんだけど、どうかな」
アルケミ「うーん、モンスターの枠がどれだけあるかよね。ななずはとにかく墓地を肥やすことを考えているのね」
ななず「そうそう。後は、手札補強かな」

《強欲で貪欲な壺》
アルケミ「最近話題の『ゴードン』だけど、これはどうなの?《方界業》でヴィジャム全部墓地へ送った後なら、未練無く使えると思うんだけど」
ななず「確か…に………正直なところまだこれを使う勇気がない」
アルケミ「あらら」
ななず「1枚指してみようかな」
アルケミ「これは入れるなら複数枚積むべきじゃない?」
ななず「うん。そうなんだよね。そう言われることまで解ってるんだけどね」
アルケミ「まあ、これについては悩めば良いと思うわ」
ななず「うん。とりあえず使ってみてから判断しよう」
アルケミ「そうね」

アルケミ「とりあえずはこんなところかしら。そういえばムービーパックは何箱買ったの?」
ななず「3箱!………ただ、軒並み方界モンスターだけ2枚づつ!」
アルケミ「絵にかいたような物欲センサーね」
ななず「ゴールデンウィークは地元に帰るからPINから貰えることになってる」
アルケミ「この場を借りてお礼をいうわ」
ななずPINがまだみてないって言うからゴールデンウィークにも一回映画見に行こうと思ってる」
アルケミ「次は私も連れて行きなさいよ!」
ななず「わ、判った」
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少しでも皆さんの遊戯王ライフに関われれば幸いです。
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『第3回ななず杯』優勝

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ななず失踪のため、現行ではこのブログの最高責任者。
「ふざけるんじゃないわよ、たまには顔みせなさい」
OCGでの正式名称は《アルケミック・マジシャン》。
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気に入らないことは持ち前のフラスコで一撃粉砕!
ビューティフルでキュートなスペシャルガール。
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―――――――――――――
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ななずの大学時代からの友人。
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『第4回ななず杯』優勝

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