【アステルファクト】

ちょっと前に作った、【アステルレイン】の進化版。
私の扱うアーティファクト挿入デッキの試作品ですが、既に完成形の域まで来た気すらします。
《銀河戦士》と《オーバーレイ・ブースター》のお陰で、【アステルレイン】との力量は段違い。


【アステルファクト】

モンスター19
《サイバー・ドラゴン》×3
《アーティファクトーモラルタ》×2
《アーティファクトーフェイルノート》×2
《銀河戦士》×3
《オーバーレイ・ブースター》×3
《サンダー・ドラゴン》×3
《アステル・ドローン》×3

魔法13
《簡易融合》×3
《大嵐》
《ブラック・ホール》
《死者蘇生》
《貪欲で無欲な壺》
《アーティファクト・ムーブメント》×3
《ダブル・サイクロン》×2
《闇の護封剣》

罠8
《アーティファクトの神智》×2
《サンダー・ブレイク》×2
《激流葬》×2
《神の宣告》
《神の警告》

エクストラ15
《キメラティック・フォートレス・ドラゴン》
《黒き人食い鮫》
《重装機甲パンツァードラゴン》×2
《迅雷の騎士ガイアドラグーン》×2
《セイクリッド・トレミスM7》
《FAークリスタル・ゼロ・ランサー》
《始祖の守護者ティラス》×2
《終焉の守護者アドレウス》
《セイクリッド・プレアデス》
《No.61 ヴォルカザウルス》
《アーティファクトーデュランダル》
《No.19 フリーザードン》


●《アステル・ドローン》
基本的に《アステル・ドローン》にしか召喚権を使わないので出来るだけ引きたい。引いたらラッキーくらいなものだと思ってください、デッキの回転率が1枚分、少し良くなると思います。

●アーティファクト
アーティファクトはスパイスみたいなもので、『伏せの撹乱』と『思考の誘発』に使います。(※この2つ、以外と長くなりそうなので別記事を次回書きます)
入れる枚数は結構考えたのですが、相手が伏せ除去に来る時に『破壊してしまったら運がなかったと思おう』と思う数より多く、『いやどうせアーティファクトだしな』と言う数より少なく…を思っての枚数です。
構築当初、
《アーティファクトーモラルタ》×3
《アーティファクトーベガルタ》
《アーティファクトーフェイルノート》
…という比率で積もうと思っていたのですが、モラルタを2枚しか持っていなかったので今の比率に。
しかし、現在は以外と結果オーライなので、問題なしでした。

●《オーバーレイ・ブースター》
モラルタと並んで使い勝手の良いはずの《アーティファクトーカドケウス》ですが、採用していない理由として攻撃力不足があります。これは決して打点の話ではなく、《オーバーレイ・ブースター》の効果の為です。《オーバーレイ・ブースター》には基本的に『場にモンスターがいる時に特殊召喚できる』くらいな気持ちで仕事をさせないと強力な★5エクシーズを活かせないので、「場にカドケウス出てドロー出来たけど《オーバーレイ・ブースター》かよー!」じゃ話になりません。なので攻撃力2000に及ばないカドケウスにこのデッキで居場所はないのです。
つまり…《アーティファクトーモラルタ》、攻撃力2100で本当によかった…。
ブースターは基本、ガイアドラグーン強化ですが、ゼロランサーを強化すると…素材3つで攻撃力5200、破壊体制+効果無効効果持ちという怪物へと変貌します。ミラーフォースを突っ切って《CNo.69 紋章死神カオス・オブ・アームズ》を一方的に撃破出来るのは爽快です。

●《闇の護封剣》
【カオスハンター】を作った辺りの
時期から、私の中で流行っている『あまり見かけない魔法罠のピン指し』…今回は《闇の護封剣》です。【アステルレイン】の時から入っているのですが、以外と使えます。
ピンチでの時間稼ぎや、相手上級モンスターへの下級モンスターでの切り返しはもちろん、《オーバーレイ・ブースター》で《迅雷の騎士ガイアドラグーン》を強化すればフィニッシャーたるダメージの期待も出来ます。

●《サンダー・ドラゴン》
PINからの入れ知恵で入れてみた《サンダー・ドラゴン》ですが、これのお陰で《銀河戦士》のコストに困らなくなりました。《サンダー・ドラゴン》と《銀河戦士》一枚づつから《銀河戦士》×2が場に出てくるのは楽ですね。
《銀河戦士》以外だと、デュランダルで戻すカード枚数が1枚増えるのは嬉しいです。

●《貪欲で無欲な壺》
《貪欲で無欲な壺》はバトルフェイズが行えないのがネックですが、3戻して2ドローはやはり、本当に強いです。
初ターンで私は、先行なら《No.19 フリーザードン》から《FAークリスタル・ゼロ・ランサー》を立てるのですが、これだけで『恐竜+戦士+素材(α+β)』の3~4種類と、初手から来てくれても問題ないのも魅力です。
バトルフェイズスキップも《セイクリッド・プレアデス》や《No.61 ヴォルカザウルス》を立てればあまり気になりません。
2枚積むことを考えてみるほどでしたが、《サンダー・ドラゴン》の採用で2枚目を入れるならその枠は《貪欲な壺》になりそうです。

基本的に★5やゼロランサーを1体立てて攻め、倒されてから切り返しを行う、といった戦い方です。なんか作業っぽく聞こえますけど、反撃に次ぐ反撃と言えばいいでしょうか。
相手が裏守備を見せたら即座にガイアドラグーンで削っていきましょう!
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現在は真竜を組み始めたとか…。

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