『十二獣』考察。

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アルケミ「久しぶりの更新ね。どうしたの?」
ななず「次の弾『レイジング・テンペスト』で登場の『十二獣』がきになったので、紹介と考察しようと思って」
アルケミ「いい心がけだわ」
ななず「エクシーズ好きだから組んでみようと思う」
アルケミ「いいんじゃない?…『十二獣』は地属性・獣戦士族、今のところ下級は☆4、エクシーズは★4での統一テーマのようね。エクシーズ召喚を使うみたい。特徴は…下級モンスターはX素材の時、エクシーズモンスターに効果を付与する共通効果をもっていること。Xモンスターは同名以外の『十二獣』の上に重ねてX召喚できる…つまり、素材1体からでも好きなXモンスターをエクシーズ出来るわけね」
ななず「解説ありがとう!」
アルケミ「どういたしまして。じゃあ下級から紹介していきましょうか」

アルケミ「さっきも言った通り、下級モンスターは☆4で統一されてるわ。①の効果は『自身としての単体の効果』、②の効果は『素材にしているエクシーズモンスターに付与される効果』ってことね。ちなみに、②の効果は正確には『このカードを素材として持っている、元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。』だから、全てのXモンスターに付与できる訳ではない点は注意ね。でも、元々の種族が獣戦士族なら『十二獣』意外でも使えるってのは頭のすみに置いておくこと」
ななず「あれ………?考察しようとしたの俺だけど、もしかして今回喋れることない………?」


モルモラット
《十二獣モルモラット》
☆4 地 獣戦士族 ATK 0/DEF 0
①:このカードが召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「十二獣」カード1枚を墓地へ送る。
②:このカードを素材として持っている、元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。
●1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。手札・デッキから「十二獣モルモラット」1体を特殊召喚する。

ななず「『子』つまりネズミだね。イラストは男女判別しにくいなー」
アルケミ「効果を簡単に言うと…」

①:召喚時に『十二獣』カードをデッキから墓地へ送る。
②:【付与】X素材で手札・デッキから『モルモラット』1体SS。

アルケミ「②の効果はつまり、まあ、どう言うことかというと」

1《十二獣モルモラット》A召喚。効果で『十二獣』カードを墓地へ。
2《十二獣モルモラット》Aに重ねて『十二獣XモンスターA』をエクシーズ召喚。
3『十二獣XモンスターA』の効果、素材の《十二獣モルモラット》Aを墓地へ送り《十二獣モルモラット》BをデッキからSS。
4《十二支モルモラット》Bに重て………
5……

アルケミ「と、モルモラット1体から十二獣Xモンスターを、最終的には3体並べることが庚よ」
ななず「言い間違えてる言い間違えてる。十二支を意識してわざとやってるでしょ」
アルケミ「バレちゃったわね。…3体並べることが可能よ。デッキ圧縮能力に特化したカードね」


ラビーナ
《十二獣ラビーナ》
☆4 地 獣戦士族 ATK 800/DEF 800
①:このカードが戦闘・効果で破壊された場合、「十二獣ラビーナ」以外の自分の墓地の「十二獣」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。
②:このカードを素材として持っている、元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。
●このカードを対象とする相手の魔法カードの効果が発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。その発動を無効にする。

ななず「『卯』、つまり、」
アルケミ「ウサギっ娘ね。能力は」

①:破壊されたら同名以外をサルベージ。
②:【付与】自身を対象にする魔法の効果を素材を使って無効。

アルケミ「②の効果は『魔法カードの発動』じゃなくて、『魔法カードの効果の発動』を無効にするから、すでに発動されている永続魔法にも対応出来るわ。でも、無効にするだけで破壊はしないからカウンターとしては弱いわね。ちょっとした耐性があるくらいなものだわ」
ななず「対象を取る魔法っていうと」
アルケミ「《月の書》や『禁じられた』シリーズなんかには有効ね」
ななず「そうだね」
アルケミ「魔法に関してはいまいちピンと来る耐性じゃないけど、そのうち罠やモンスター効果バージョンも出るでしょ。罠やモンスターは対象取るものが多いからそっちにも期待できるわね……って、罠はいるのね」
ななず「…」


ヴァイパー
《十二獣ヴァイパー》
☆4 地 獣戦士族 ATK 1200/DEF 400
①:自分フィールドの獣戦士族Xモンスター1体を対象として発動できる。自分の手札・フィールドのこのカードをそのモンスターの下に重ねてX素材とする。この効果は相手ターンでも発動できる。
②:このカードを素材として持っている、元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。
●このカードが相手モンスターと戦闘を行ったダメージ計算後に発動する。その相手モンスターを除外する。

ななず「こいつは、」
アルケミ「このこは『巳』だから蛇ね。イヤミ~な理屈男の香りがするわ。効果は、」

①:手札・場から誘発即時でX素材になれる。
②:【付与】バトルした相手をダメージ計算後に除外。

アルケミ「①の効果はまあ、簡単に言うと素材となってXモンスターの攻撃力を1200、守備力を400強化する効果、Xモンスター専用の《オネスト》やカルートってとこかしら」
ななず「場からも素材になれるんだね」
アルケミ「そうね、だから除去を回避したりとかにも使えるわね。強いのは、攻撃されたXモンスターを強化して相手を返り討ち、返り討ちにしたモンスターは除外されるって流れね」
ななず「なるほど」


サラブレード
《十二獣サラブレード》
☆4 地 獣戦士族 ATK 1600/DEF 0
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。手札から「十二獣」カード1枚を捨て、自分はデッキから1枚ドローする。
②:このカードを素材として持っている、元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。
●このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

アルケミ「このこは『午』、つまり馬ね。効果は、」

①:手札交換
②:【付与】貫通

アルケミ「シンプルね。ただ、『十二獣』はまだ、そんなに墓地に言って有用なカードが少ないのが残念な気がするわ」
ななず「そうだね」
アルケミ「ただ、火力は下級の中では一番強いし、やっぱり貫通効果はなんだかんだ言って有用だからやっぱりこの子が中心になるんじゃないかしら」


ラム
《十二獣ラム》
☆4 地 獣戦士族 ATK 400/DEF 2000
①:このカードが戦闘・効果で破壊された場合、「十二獣ラム」以外の自分の墓地の「十二獣」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
②:このカードを素材として持っている、元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。
●このカードを対象とする相手の罠カードの効果が発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。その発動を無効にする。

アルケミ「次はラム、『未』。ヒツジね」
ななず「お待たせしましたお嬢様」
アルケミ「突っ込まないわよ?」
ななず「くっ!」
アルケミ「効果は、」

①:破壊されたら同名以外の『十二獣』を墓地蘇生。
②:【付与】自身を対象にする罠の効果を素材を使って無効。

アルケミ「ラビーナの時に言った罠のバージョンね。罠は魔法に比べて対象取るものが多いからこっちのが活躍できそうな気がするわ。少しだけど、それでも罠に耐性があるって、相手に攻撃するときの緊張が少なくなるからいいわね」


アルケミ「さあ、次はエクシーズモンスターよ!……どこいこうとしてるの、ななず?」
ななず「エクシーズモンスターの共通点としては」

同名以外に重ねてX召喚できる
攻守が、素材の攻守合計の数値になる

ななず「だね!」
アルケミ「うん、ばっちり。じゃあいくわよ! 」


ブルホーン
《十二獣ブルホーン》
★4 地 獣戦士族/エクシーズ ATK ?/DEF ?
レベル4モンスター×2
「十二獣ブルホーン」は1ターンに1度、同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
①:このカードの攻撃力・守備力は、このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。デッキから通常召喚可能な獣戦士族モンスター1体を手札に加える。

アルケミ「この人は『丑』!モー!」
ななず「効果は単純、獣戦士サーチ。特殊なのは『通常召喚できる獣戦士族』ってとこ」
アルケミ「《炎舞-「天キ」》より広範囲。レベルが関係ないからバルバロスとかでも持ってこれるわね」


タイグリス
《十二獣タイグリス》
★4 地 獣戦士族/エクシーズ ATK ?/DEF ?
レベル4モンスター×3
「十二獣タイグリス」は1ターンに1度、同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
①:このカードの攻撃力・守備力は、このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、自分フィールドのXモンスター1体と自分の墓地の「十二獣」モンスター1体を対象として発動できる。その「十二獣」モンスターをそのXモンスターの下に重ねてX素材とする。

ななず「可愛いこの娘は『寅』さん!」
アルケミ「……わたし、生まれも育ちも東京葛飾柴又です。姓は車、名は…」
ななず「ストップストップ!それ長いから!」
アルケミ「なによ、フッたくせにー」
ななず「迂闊だった」
アルケミ「効果は素材補充ね。単体ではまあ、素材にエグゼシード…じゃなくてサラブレード持ってきて火力を1600に保ったりとかかしら……うーん、単体じゃあんまり活躍しそうにないわね」
ななず「別のカードゲーム混じってるから!それ素材にしたら最低でも攻撃力15000だから!」
アルケミ「何よ!今年、色んなカードが揃いも揃って十二支テーマなんて作るから悪いのよ!」


ドランシア
《十二獣ドランシア》
★4 地 獣戦士族/エクシーズ ATK ?/DEF ?
レベル4モンスター×4
「十二獣ドランシア」は1ターンに1度、同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
①:このカードの攻撃力・守備力は、このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。この効果は相手ターンでも発動できる。

ななず「『辰』、つまりドラゴン!」
アルケミ「効果は、…強いわね。表側のカード破壊」
ななず「しかも相手ターンでも発動できる」
アルケミ「特に語ることのないエースモンスターね!」
ななず「酷い!」


ワイルドボウ
《十二獣ワイルドボウ》
★4 地 獣戦士族/エクシーズ ATK ?/DEF ?
レベル4モンスター×5
「十二獣ワイルドボウ」は1ターンに1度、同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
①:このカードの攻撃力・守備力は、このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
②:このカードは相手に直接攻撃できる。③:持っているX素材の数が12以上のこのカードが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。相手の手札・フィールドのカードを全て墓地へ送り、その後、このカードは守備表示になる。

ななず「見た目で完全に『申』だと思ってました!」
アルケミ「『亥』よ!間違えないでね」
ななず「なにこのロマン砲!」
アルケミ「ロマン?本気で言ってるのかしら?」
ななず「え、だって12枚だよ?」

こうすればいいのよ12

アルケミ「そんなの、こうすればいいのよ!」
ななず「うわあ……。なるほど、その手があったか…って!それぞれのXモンスターが『十二獣』に重ねて出せるのって1ターンに1度じゃん!」
アルケミ「………本当だわ!!!!」
ななず「やっぱロマン砲じゃん!!!」
アルケミ「まあでも、ダイレクトアタッカーが簡単に出せるってのは良いわね。硬直状態になりにくいし、理屈眼鏡を使えば打点2000を越えて直接攻撃出来そうだし」
ななず「ヴァイパーね。個人的な固有名詞は分かりにくいのでNGで」
アルケミ「はーい」


ゾディアックS
《ゾディアックS》フィールド魔法
①:自分フィールドの「十二獣」モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
②:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分フィールドの攻撃力が一番高い獣戦士族モンスター以外の自分の獣戦士族モンスターを相手は攻撃対象に選択できない。
③:1ターンに1度、自分フィールドの「十二獣」モンスターが効果で破壊される場合、その「十二獣」モンスター1体の代わりに自分の手札・フィールドのモンスター1体を破壊できる。

アルケミ「ここから魔法&罠ね」
ななず「このフィールド魔法は」

①:『十二獣』攻守300アップ。
②:攻撃対象を最高攻撃力の獣戦士以外に向けさせない。
③:『十二獣』が効果で破壊される場合、手札・場のモンスター1体を破壊できる。

アルケミ「300アップは小さいながらも嬉しいわね」
ななず「攻撃対象制限もあって損はないけど、」
アルケミ「一番素敵なのは、この、手札・場のモンスターで破壊を身代わりにできる効果ね」
ななず「『相手の効果によって破壊される場合』じゃないから、自分で破壊しようとしたときも手札のモンスターで身代わりにできるんだよね」
アルケミ「そう。で、ラビーナやラムで墓地から回収や蘇生……サラブレードの時に『墓地へ落ちて有用なのいない』って言ったけど、意外と墓地に落とす意味ありそうね」
ななず「そうだね。にしても最近フィールド魔法強いね。いつからだろう」
アルケミ「渓谷からじゃない?」
ななず「はっ!!渓谷帰って来てー!!!渓谷ー!!」
アルケミ「迂闊……言うんじゃなかった…。ええい、次行くわよ次!」


会局
《十二獣の会局》永続魔法
「十二獣の会局」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象としてこの効果を発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「十二獣」モンスター1体を特殊召喚する。
②:このカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合、自分フィールドの「十二獣」Xモンスター1体を対象として発動できる。墓地のこのカードをそのXモンスターの下に重ねてX素材とする。

ななず「えきょく? 」
アルケミ「かいきょく、ね。あれ、これって①の効果でこれを自身を破壊してリクルート、②の効果が発動して素材になれたりするの?」
ななず「え!?いや、それは流石に無理じゃないかな……………どうだろ」
アルケミ「ま、いいわ。えーと、」

①:自分場の表側1枚破壊して十二獣リクルート。
②:効果で破壊されたらX素材に。

アルケミ「この①の効果で破壊されるカードを、さっきのフィールド魔法で手札のラムやラビーナに対象を移して効果を発動させることが出来るわね。あ、天キを破壊してもいいわね」
ななず「便利だなー」


方合
《十二獣の方合》通常罠
①:自分フィールドの「十二獣」Xモンスター1体を対象として発動できる。デッキから「十二獣」モンスター1体を選び、そのXモンスターの下に重ねてX素材とする。
②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「十二獣」カード5枚を対象として発動できる(同名カードは1枚まで)。そのカード5枚をデッキに加えてシャッフルする。その後、自分はデッキから1枚ドローする。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

アルケミ「最後よ!流石に疲れてきたわ」
ななず「まかせてアルケミ。最後は罠!効果は、」

①:場の『十二獣』エクシーズにデッキから『十二獣』素材を補充。
②:墓地から除外して、『十二獣』5枚デッキに戻して1枚ドロー。

ななず「注意点は、②の効果。戻すカードは全て別名じゃないといけないんだね。ただ、『十二獣』カードを戻せるから、魔法罠も戻せるよ」

ななず「こんなところかな、最初は出番無さすぎてどうしようかと思ったけど」
アルケミ「助かったわ。枚数意外と多いのね」
ななず「魔法罠が強力、というか便利だね」
アルケミ「そうね。組むの?」
ななず「組む!」
アルケミ「流石に今回で12体全部は出ないでしょうけど、既に十分戦えそうよね。初心者でも使いやすそうだし」
ななず「簡単にエクシーズ出来るのは使ってて楽しそうだね」
アルケミ「今回も2箱?」
ななず「もうちょっとだけパック買うかもしれないね」
アルケミ「楽しみね!」
ななず「うん!そして実は新しい、えすぷりっとばーど?も気になってる!」
アルケミ「『霊魂鳥』ね。そりゃもう2箱じゃ足りないかもね」
ななず「そ、そうだね」
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『バージェストマ』迷走。

ななず「『バージェストマ』が面白そうなんだけど、純で組むとなんだか物足りない気がするんだ」
アルケミ「コメント欄でやたらとキーさんと話してたやつね。実際に組んだりしたの?」
ななず「ううん、PINが仮組してたから使わせてもらった。ただ、手札が少なくなりやすいから《増殖するG》は欲しくなったね」
アルケミPINはどんな感じで組んでたの?」
ななず「純で組んでたからなぁ…、あ、《王家の神殿》が入ってたのは良かった。あれがあるとデッキの感触が一気に軽くなる」
アルケミ「伏せたターンにトラップを発動できるやつね」
ななず「後は、火力が圧倒的に足りなかったから《湿地草原》とか入れてたね」
アルケミ「エクシーズは恩恵受けれないのは残念だけど、下級が全て2400打点ってのはそれなりにアリだと思うわね」

ななず「でも、純にしちゃうとどうしても召喚権が余っちゃうのが勿体無いんだよなぁ」
アルケミ「まあ、使えるものを無視してモンスター1体分少ない行動とるわけだしね」
ななず「うん。こいつらは1度墓地へいかないと出てこれないし、1度の罠発動で出てこれるのは1体だけだからなあ」
アルケミ「そうなのよね。罠発動にチェーンして出てくる効果が発動するから、2体いても2体目は罠発動にチェーンって形にならないから出てこれないのよね」
ななず「そうそう」

アルケミ「さっき手札が全然足りないって言ってたわよね?」
ななず「そうそう。さっきも言ったんだけど、こいつら1度墓地へ送らないと出てこないから『バージェストマ』カードはとりあえず伏せるんだけど、そうしてるとディノミスクスやピカイアで手札が必要になってきて困るんだ」
アルケミ「なるほど」
ななず「こいつら、………言い方は悪いんだけど『1枚できっちり1枚分の働きをしてくれるカード』じゃ無いからさ」
アルケミ「というと?」
ななず「手札を払えばディノミスクスやピカイアみたいに妥当な効果が得られるけど、他のはそうじゃないからさ」
アルケミ「でも、他のもカナディアは《月の書》、オレノイデスは《サイクロン》、ハルキゲニアは《収縮》と強力なカードの効果よ?」
ななず「うん。そう。そうなんだけど、改めて思い直したよ」
アルケミ「何を?」
ななず「その3枚は『速攻魔法』だから。やっぱり、罠っていう遅さは『不自由』に思える」
アルケミ「あー…」
ななず「罠としての性能も『まあ、モンスターとして墓地から出る効果があるからなぁ』って気持ちで考えると妥当なのかもしれないけど、相手のモンスターと『1:1交換』出来るわけじゃないから正直、強力な効果とは言いがたい」
アルケミ「あなた、『面白いテーマ』って言った割には結構言うわね…」
ななず「で、墓地へ送りたいし相手の動きを少しでも阻害するために伏せる。するといざピカイアとか引いたときに困る。伏せないと相手を止めきれないで悶々とするんだよー」

アルケミ「で、何か思い付いたの?ネット見てると、やっぱりガエル系が多いわね」
ななず「うん。まあ水属性☆2となれば《餅カエル》が思い付くよね。それは当然だと思うし俺もエクストラにはやっぱり入れるとこになるよ」

アルケミ「じゃあ今はどんなこと考えてるの?」
ななず「最初に思い付いたのは相手にも不自由になってもらうこと」
アルケミ「発想がマイナス方向に一周してきた感じね………。どんなの?」
ななず「罠が多目になるんだから逆を言えばモンスターが少ないってことで、《王家の眠る谷-ネクロバレー》を張って《王家の生け贄》とか。相手のモンスターに全部墓地へ行ってもらってこっちは無害、今後の展開もこっちは何も困らないけど、相手はネクロバレーで縛り続けれる」
アルケミ「なるほど。でもネクロバレー使うなら《湿地草原》はスペース圧迫にしかならないわよ?」
ななず「そうなんだよね。このネクロバレー案は『っていうのどうだろう?』とは思うけど、やっぱり遅さとか、召喚権とかの問題は解決できて無いんだよね」

アルケミ「もちろん他にもあるんでしょうね」
ななず「うん、他には…『蟲惑魔』とか」
アルケミ「レベル違うのを入れるってことはエクシーズは捨てる感じ?」
ななず「ううん。特にトリオンがいいと思ってるんだ。強力な罠、主に奈落をサーチできるから『バージェストマ』をピカイアの為に手札に残しつつ、相手を牽制できる」
アルケミ「ふむ、なるほどね。まあ、『バージェストマ』の罠だけじゃないわよー、強力な罠も忍ばせてるわよーって相手に詰め寄れるのはありかも」
ななず「《アトラの蟲惑魔》なら罠を無効にされないのは良いよね。アトラ+《聖なるバリアーミラーフォースー》ならクェーサーも返り討ちに取れるしね」
アルケミ「そう言えばそうね」

ななず「あとは、『忍者』とか」
アルケミ「《成金忍者》で捨てる罠に困らなさそうだからーとか言うんでしょどうせ」
ななず「…ぐっ、まあそうなんだけどさ。これを思い付いた時、『あれ?HANZOで変化持ってくればトリオン呼べるな』って考えてわりと有りかもって思ったんだ」
アルケミ「あれよね!!結論言うと『バージェストマ』のデッキを考えてたら【忍者蟲惑魔】の罠にバージェストマがアリなんじゃないかしら?ってことよね?」
ななず「………本当だ!!」
アルケミ「本末転倒!!記事の内容をリアルタイムに考えながら書いてると、時々こういうことが起こるわね」

ななず「やっぱりバージェストマ活かすならガエルなのかー…」
アルケミ「マジョリティを受け入れなさい」
ななず「まあ、ガエルの他には何かないかなーって考えてただけで、ガエル型自体………」
アルケミ「どうしたの?」
ななず「『バージェストマ』みたいに、モンスター決まってないデッキにこそ兔が役に立つんじゃないかな、《ツルプルン》とか《ガエルスライム》で!」
アルケミ「そうかもしれない…けど、その2枚持ってるの?」
ななず「持って………ない」
アルケミ「そうよね、そこに難易度があるわよね」

ななず「後、思ったことは、カウンター罠を入れ辛い所かな。カウンター罠には反応して出てこれないから警告とか宣告とか入りにくいんだよね」
アルケミ「こんなときこそ《次元障壁》ね!」
ななず「そうなんだけどね!流石にこれ以上手が出せません!とりあえず、もう少し模索してみる。【ガエルバージェストマ】組ながら」
アルケミ「素直なのは良いことよ。ってか、今回のタイトル、」

『バージェストマ』考察。

アルケミ「じゃなかったのはこういうことだったのね」
ななず「実はそうなんです」
アルケミ「でもカテゴリは『カード考察』なのね」
ななず「そこは触れてはいけない領域」
アルケミ「うるさいわよ」

ひきだしの『EXTRA PACK 2016』開封結果。

ひきだし「エクストラパック買ってきたよー」
PIN「ついに本命来たか!」
ななず「遅かったな」
ひきだし「アマゾンで買ったら思いの外届くの遅かったんよ」
アルケミ「結果は結果は?」
ひきだし「こんな感じでした」


1箱目
エクストラシークレット
《陰陽神クズノハ》
ウルトラ
《Kozmo-ダークエクリプサー》
スーレア
《Kozmo-フェルブラン》
《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》
《対壊獣用決戦兵器スーパーメカドゴラン》

2箱目
エクストラシークレット
《極刀の武者 左京》
ウルトラ
《バージェストマ・アノマロカリス》
スーレア
《Kozmo-フェルブラン》
《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》
《対壊獣用決戦兵器スーパーメカドゴラン》


ひきだし「Kozmo少ねぇぇぇぇぇ!!2箱で3枚って!!!2箱で3枚って!!!」
アルケミ「同情するけど、それよりも」
ななず「エクストラシークレット2種類引いてるーーー!!?」
アルケミ「そう、そこよね!とんでもない箱引いたわね」

ひきだし「サンダー・ザ・キングもしっかり出やがって」
ななずPIN&イザナ「おまえもか!」
アルケミ「サンダー・ザ・キング、全員もれなく全ての箱から1枚出たわね…」
ななず「えげつねぇ」

ひきだし「みんなありがとう。これでほとんど揃ったかな」
ななず「あとは何が足りないの?」
ひきだし「シミター、スリップライダー、エメラルドポリスが1枚ずつかな」
ななず「じゃあイザナにも声かけてみるよー」
ひきだし「ありがとう、じゃあななずには『エクストラシークレットあたったらあげる』って言ったし送るわ」
ななず「おー、ありがとう」

ななず「とりあえず、昨日こっちから俺とPINの分は送ったから。」
ひきだし「届いたよ、ただ、」
ななず「ただ?」
ひきだし「送り返す用の封筒入れて住所とか書いてあるのはいいんだけどなんで切手貼ってないん?」
ななず「いや送料くらい出せよ!!こっち送るとき出してるんだからよー」
ひきだし「チッ」

アルケミ「そういえば、そろそろ制限改正ね。いつも予想しては全く当たらないうちのブログ、今回は予想するの?」
ななず「うーん、どうしようかな」
アルケミ「煮えきらないわね」
ななず「スティーラーはそろそろ禁止になりそう。Ωは制限かな。テラフォは………かかるか!?かけるなら渓谷返してほしいな。………切実に!」
アルケミ「無駄かもしれないけれど一応、渓谷帰ってくるように祈っといてあげるわ」
ななず「渓谷を………渓谷をー!」

ななずの『EXTRA PACK 2016』開封結果

ななず「到着ー!」
アルケミ「何とか無事に着いたわね」
PIN「ほらよ」
ななず「早速開封!!」

ななずのEXTRA PACK 2016開封結果

1箱目
ウルトラ
《Kozmo-ダークエクリプサー》
《バージェストマ・アノマロカリス》
スーレア
《Kozmo-フェルブラン》
《Kozmo-エメラルドポリス》
《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》

PIN「あれ?シークレットは??」
ななず「………あれ!!?」
アルケミ「なるほど、そういうのもあるのね」

2箱目
シークレット
《Kozmo-ドロッセル》
ウルトラ
《怒炎壊獣ドゴラン》
スーレア
《Kozmo-フェルブラン》
《Kozmo-エメラルドポリス》
《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》

ななず「シクドロ来たー!」
ひきだし「エメラルドポリス2枚だとおおうおおお!」

合計
《Kozmo-ドロッセル》シークレット
《Kozmo-ダークエクリプサー》
《Kozmo-フェルブラン》×2
《Kozmo-エメラルドポリス》×2
《怒炎壊獣ドゴラン》
《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》×2
《バージェストマ・アノマロカリス》

ななずひきだしにKozmoをあげましょう」
ひきだし「………ここまでくれくれ言っといてなんだけど本当にいいの!?」
ななず「まあ、使わないし」
PIN「思い入れの無いカードなら別に………」
ななず「あ、イザナからメール届いた」
PIN「なんて?」
ななず「イザナも買ったらしい」
イザナ「僕は1箱と5パックだね。当たりは………」

1箱目
ウルトラ
《Kozmo-ドロッセル》
《バージェストマ・アノマロカリス》
スーパー
《Kozmo-フェルブラン》
《Kozmo-スリップライダー》
《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》

5パック
シークレット
《怒炎壊獣ドゴラン》
スーパー
《Kozmo-フェルブラン》


ななず「イザナも箱からシークレット出なかった人か」
イザナ「え、他にもいるの!?」
PIN「こいつな」
ななず「どうも、『こいつ』でーす」
ひきだし「なにこのコント」

イザナ「あれ?もしかしてみんな1箱から1枚サンダー・ザ・キング出てきてる?」
ななず「本当だ!なんだこいつ!」
PIN「キングだからな」

ななず「エメラルドポリスはいい当たりなんだよな?」
ひきだし「マジ感謝だわ。これで安い米版に手を出したあげく相手から『テキスト確認させてもらってもいいですか?』って言われて冷や汗かかなくてすむ」
ななず「いや1枚は買っとけよ!」

ひきだし「ちなみに、ななず今ほしいカードない?渡せるものなら渡すよ??」
ななず「それが無いんだよねー」
ひきだし「じゃあ、僕も2箱買うからエクストラシークレットとか出たらななずに送るよ」
ななず「あ!それは欲しい!!」
アルケミ「マッチキルのやつね」
ひきだし「じゃあそういうことで」
ななず「イザナも足りないのあったらあげるってさー」

ひきだし「みんな優しすぎだろ!ありがとう!!」

車で帰省

ななず「これから帰省します!車で!」
アルケミ「車で!?」
ななず「中古の買いました。初めての車です」
アルケミ「気を付けなさいよ!…私も乗ってるんだから!」
ななず「もちろん!じゃあPIN、そういうことで」

PIN「お、おう」

ななず「まってろ俺のエクストラパック!」

PINの『EXTRA PACK 2016』開封結果

ななず「今PINが買いに行ってる頃だね」
アルケミ「帰ってきてからにしなさいよ、記事」
PIN「ただいま」
アルケミ「…なに、打ち合わせでもしてたの?」
ななずPIN「まさか、ぜんぜん?」
アルケミ「…」
ななず「俺の分買えた?」
PIN「おう、そのポイントで6パックもらえた」
ななず「そいつをこっちに渡せ!」
PIN「手間賃だ、とっとけ」
ななず「それ俺の台詞!!」
アルケミ「じゃあ今回は2箱と6パックってことで間違いない?」
PIN「おう」
アルケミ「ちなみに、PINは今回は何が欲しいの?」
PIN「Kozmo以外だな。組む気ないし」
ひきだし「Kozmoくれよぉ…くれよぉ」
PIN「ちなみに、当たったのはこれ」


PINの『EXTRA PACK 2016』開封結果

1箱目
シークレット
《バージェストマ・アノマロカリス》
ウルトラ
《怒炎壊獣ドゴラン》
スーレア
《Kozmo-ダークシミター》
《Kozmo-フェルブラン》
《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》

2箱目
シークレット
《怒炎壊獣ドゴラン》
ウルトラ
《バージェストマ・アノマロカリス》
スーレア
《Kozmo-スリップライダー》
《Kozmo-フェルブラン》
《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》

6パック
シークレット
《Kozmo-ドロッセル》
スーパー
《Kozmo-スリップライダー》


合計
《Kozmo-ドロッセル》シークレット
《Kozmo-スリップライダー》×2
《Kozmo-ダークシミター》
《Kozmo-フェルブラン》×2
《怒炎壊獣ドゴラン》
《怒炎壊獣ドゴラン》シークレット
《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》×2
《バージェストマ・アノマロカリス》
《バージェストマ・アノマロカリス》シークレット


アルケミ「半分はKozmoね。まあ、もともと光り物多いから仕方ないのかも」
PIN「Kozmo当たりすぎー!でもドロッセルのシークレットって高くなるんじゃないかな」
ななず「Kozmo組むの大変そうだな…金銭的な意味で」
ひきだし「うおおくださいいいいい」
PIN「ドロッセルのシークレットってどう思う?」
ななず「高くなるんじゃね」
PIN「よし、足下見てやろう!」
ななず「うわぁ」
アルケミ「ゲスいわね」
ひきだし「やべぇ、足下見られる!…でも、くれるのか!!」

ななず「これだけ当たってもまだ2種類当たってないんだよなぁ」
ひきだし「スーパー6種類中4種類がKozmoって聞いて耳を疑ったわ」
ななず「多いな」
アルケミ「フィールド魔法のエメラルドポリスは必須になりそうだから、これも集めるの大変ね」
ななずひきだし大丈夫か」
ひきだし「まあ、ななずのと自分の、PINのを入れて6箱………」
ななず「そう、まだ、それでも、集まらない可能性あるからな」
ひきだし「辛すぎだろ」
アルケミ「茨の道ね」

ななず「そういやバージェストマってどんな効果なんだろう………え、このディノミスクスいいな!…ってかバージェストマ割りと面白そう」
アルケミ「バージェストマ組むの?」
ななず「いや、色んなデッキに入りそう…かも」
アルケミ「バージェストマはアノマロカリスしか光り物ないわね」
ななず「いける!」
アルケミ「Kozmoとは雲泥の差ね」

PIN「とりあえずメカドゴラン当たらなくてよかった」
ななず「外国と裁定違うやつだっけ」
アルケミ「簡単に言うと、外国はデッキから特殊召喚できる。日本は出来ない」
PIN「そして壊獣にはデッキから壊獣を呼ぶカードがある」
ななず「なにそれ酷い」
アルケミ「今回の一見はコンマイ語の限界が見えたような気がするわ」

アルケミPINは壊獣組むの?」
PIN「壊獣を組むというより、今使ってる【ゴーレム】に壊獣を入れる」
アルケミ「へー」
PIN「まあ、やってるうちに『これただの壊獣デッキじゃね?』ってなるかもしれんけどな」
アルケミ「こんどその壊獣入りの【ゴーレム】のレシピでもあげましょうか」
PIN「えっ!?」
ななず「久しぶりのカテゴリ『PINのデッキレシピ』だね」
アルケミ「とりあえず、明日ななずが仕事終わったらそっちに向かうから、夜遊びに行くわ」
PIN「お、おう。いいけど」
ななず「で、俺の箱を2箱開けて更新だね」
PIN「おう」
ななず「じゃあまた明日ー」
アルケミ「あしたー」
PIN「お、おう」

EP16についての雑談と今晩予告!

ある日のSkypeでの会話

ひきだしななずさん…!!」

ひきだし「……………」


ひきだし「『Kozmo』が組みたいです………」

PIN「…」
アルケミ「え、何これ…唐突に何のノリ?」
PIN「さ、さあ…」

ななずひきだしさん、あなたにKozmoのカードをあげましょう」
ひきだし「あなたが神か………!」
PIN「大袈裟すぎだろ!」
ひきだし「今日1日ななずのこと菩薩として崇めるわ!」
ななず「もうあと2時間で終わるけどな。……Kozmo組むの?」
ひきだし「組みたい」
ななず「じゃあ俺は興味ないからエクストラパックで当たったKozmo全部あげるよ」
ひきだし「まじで!?やったー!ひゃっほーい!…じゃあななずに、まだ揃ってないなら魔界劇団の光ってるやつ全部あげるわー」
ななず「まじか!ありがとう!」
ひきだし「………おい、早く俺を神と崇めろよ」
PIN「…」
アルケミ「…」
ななず「え?」
ひきだし「あくしろよ」
ななず「…え?」


また、ある日のSkypeで

ななず「思ったんだけど、俺、エクストラパックでほしいカードが無い…」
PIN「買わないの?」
ななず「………いや、買う」
PIN「ブログのために?」
ななず「ブログのために」
PIN「Kozmoはひきだしにやるんだろ?」
ななず「うん。…壊獣は興味ないし、バゼストマはよく知らない」
アルケミ「バージェストマ、ね」
ななず「レプティアとかディノンとかのバニラ群もイザナが集めるだろうからあげようと思うし」
PIN「マジでブログのための買い物だな。2箱?」
ななず「2箱」

アルケミ「今回も、日にち変わって2時頃更新するの?」
ななず「それがひとつ問題があって」
アルケミ「………次の日、朝早くからお勤めがあるから早く寝なきゃいけないんだよね」
アルケミ「じゃあ今回はいつもの2時頃更新は難しそうね」
ななず「ただ、PINが今晩たぶん買ってくると思うから一緒に買ってもらうことにした」

アルケミ「てことは?」

ななず「今晩、PINのエクストラパック開封結果を日にち変わる前に載せれたらいいかなーと」
PIN「買えたらな。お前のはどうするんだよ」
ななず「明日の夜そっちに帰るから余裕あったらそっち取りに行く」
PIN「正気かよ」
ななず「3日間くらいそっちいるから遊ぼう」
PIN「まあいいけど」

ななず「ということで」
アルケミ「次回!…てか今晩!『PINのEP16開封結果』」

【星屑ドラグニティ5】

【星屑ドラグニティ5】


ななず「お待たせしましたドラグニティ、今回のは今使ってる最新型になります」
アルケミ「本当に長かったわね」


【星屑ドラグニティ5】

モンスター18
《スターダスト・ドラゴン/バスター》×2
《ドラグニティアームズ-ミスティル》×2
《ドラグニティ-ドゥクス》×3
《ドラグニティ-ファランクス》×3
《風の精霊ガルーダ》
《BF-精鋭のゼピュロス》
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》
《バスター・ビースト》×2
《増殖するG》×3

魔法15
《竜の渓谷》
《チキンレース》
《テラ・フォーミング》×3
《調和の方札》×2
《炎舞-「天キ」》×2
《竜の霊廟》
《おろかな埋葬》
《死者蘇生》
《ソウル・チャージ》
《ツインツイスター》
《ハーピィの羽根帚》

罠7
《バスター・モード》×3
《次元障壁》×2
《神の宣告》

エクストラ15
《アルティマヤ・ツィオルキン》
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》
《スターダスト・ドラゴン》×2
《閃こう竜スターダスト》
《レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト》
《PSYフレームロード・Ω》
《ドラグニティナイト-ヴァジュランダ》×2
《ドラグニティナイト-ガジャルグ》
《瑚之竜》
《聖刻龍-アトゥムス》
《迅雷の騎士ガイアドラグーン》
《No.39 希望皇ホープ》
《SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング》

《バスター・モード》
《炎舞-「天キ」》
ななず「ずっとスタバ型を使ってるけど、今使ってるのはこの型だね。今まで相手に回り負けてたのと、渓谷1枚になってから落ちた回転率を高めるために《増殖するG》を3枚入れたのが大きな変更点かな」
アルケミ「《炎舞-「天キ」》も2枚入れて実質《バスター・モード》の枚数は7枚、期待値的には初手でかなり安定するわね」

ななず「《次元障壁》は相手の召喚潰しながら、スタバは一切影響受けないってのが魅力で採用してる」
アルケミ「スタダはかかっちゃうけど、スタバの確立高めてるし…なにより、障壁3枚の強気ってことは本当にスタバ出すの安定してるのね」

《アルティマヤ・ツィオルキン》
ななず「今まではヴァジュランダを通してスターダスト、《バスター・モード》って手順でスタバを立ててたんだけど、最近は…」

1《アルティマヤ・ツィオルキン》をシンクロ召喚。
2《バスター・モード》をセット、ツィオルキンの効果で《スターダスト・ドラゴン》をSS。

ななず「って流れが強い」
アルケミ「ツィオルキン、胡散臭すぎね」

《チキンレース》
ななず「渓谷1枚の今、神風や《疑似空間》なんかの色んなフィールド試して来たけど、《チキンレース》1枚ってのが安定する」
アルケミ「テラフォ3枚に対してフィールドは2枚なのね」
ななず「歪に見えるけどこれが一番安定したんだよ」

《風の精霊ガルーダ》
《聖刻龍-アトゥムス》
アルケミ「ガルーダやアトゥムスの枚数が減ってるところを見ると、ガジャルグとかのソリティアはしない感じにしたの?」
ななず「そうそう。出来ることはつよいけど、必要な手札が多くて。で、やっぱり揃わなかったら動きが微妙になるし、それに結局、スタダ+バウンサーよりもスタバが強い!」
アルケミ「初心に帰って突き詰めた感じね」
ななず「うん」
アルケミ「戦ってみた感想は?」
ななず「いい感じ」

ロクク「本当、ドラグニティってかスタバくたばれ」

ロクク「はぁーん!?スタバ横にクリスタルウィングとかお手上げだわ!」

アルケミ「順調そうね」
ななず「このデッキ使ってて気を付けなきゃいけないのは《ブレイクスルー・スキル》かな」
アルケミ「無効にしてもしなくても結局無力化されるものね」
ななず「うん、これでPINに4ターンくらい無力化されて何も仕事出来なかった」

《次元障壁》
アルケミ「後は?」
ななず「うーん、シンクロデッキだから《次元障壁》で『シンクロ』宣言するときはある程度覚悟しなきゃいけないタイミングがあるかな。スタバは影響受けないけど、隣に立ってる『閃こう竜』やクリスタルウィングは無力化してしまうから」
アルケミ「なるほどね。ツィオルキンも無防備になっちゃうものね」
ななず「だから、確実か分からなくてもクリスタルウィングいるときは『エクシーズ』宣言するようにしてる。これならクリスタルウィングの無効効果使えるし、レベルの無いモンスターは出ないから攻撃力アップ効果も見込める」
アルケミ「まあ実際、《SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング》とかフレシアとか出されたらたまったもんじゃないものね」
ななず「まあね」

《竜の霊廟》
アルケミ「霊廟は1枚なのね」
ななず「1ターンに1枚しか使えないし、『おろ埋』と渓谷とあわせて3枚あればいいかなって思って」
アルケミ「ふーん」
ななず「もしかしたら俺の他にもドラグニティ使いの方で同じ考えの人がいるかもしれないんだけど、制限になった渓谷と同じ働きを期待して、不足ながらも代用品を求めた結果、」


ドラグニティサーチ効果

ファランクスを捨てながらドゥクスを引き込む 効果と解釈

《調和の宝札》

ドラゴンを墓地へ送る効果

ファランクスを墓地へ送る効果

《竜の霊廟》
《おろかな埋葬》

ななず「って考えて、」

ドラグニティサーチ効果
《竜の渓谷》
《調和の宝札》×2
合計3枚

ドラゴンを墓地へ送る効果
《竜の渓谷》
《竜の霊廟》
《おろかな埋葬》
合計3枚

ななず「とすることで、実質的にはカード枚数は倍になってるけど、《竜の渓谷》の効果のカードはどちらの効果も3枚入ってるってことになってるんだ」
アルケミ「………………………え!?」
ななず「え、………だから、《竜の渓谷》の効果のどちらを求めても、デッキにはその効果のカードが3枚は入ってるから、《竜の渓谷》制限だからって全く回らないって嘆かなくてもいいんだよっていうこと」
アルケミ「………えっ………………………………………………………え…?」
ななず「えーと、そうだなぁ…《おろかな埋葬》3枚積みたいけど制限だから《竜の霊廟》を2枚追加して、実質『おろ埋』3枚積みってことにする感じ。だけど、《竜の渓谷》は2つ効果があるからそれを両方の効果でそれぞれやってるって感じ」
アルケミ「ぶわっ」
ななず「え!!?なんで泣いてるの!!?」
アルケミ「いや、だって、ドラグニティ使いって《竜の渓谷》制限で苦しい思いしてるのは…知ってたけど、まさかここまで…自己暗示の麻酔に溺れるまで追い詰められていたなんて思わなくって…」
ななず「同情されるのはともかくとしても、哀れに見られすぎだろ!!」
アルケミ「でも、ドラグニティ使いの方たちって色んなところで『渓谷もどせー、でも戻ってこないの知ってるから槍よりまともな新規サポートをくれー!』って叫びながらまだちゃんとドラグニティのデッキを愛して現役で使い続けてるイメージがあるわ」
ななず「そういった人たちの参考になるといいなぁ」
アルケミ「そうね………よく心折れないわね」
ななず「それは確かに自分でも不思議」
アルケミ「征竜は憎い?」
ななず「憎い!………けど、少しの間だったけどテンペストにはお世話になったし、ドラグニティの可能性の夢を見させてもらったしな……今となってはもうとやかく思わないよ。…ただ、帰っては来なくていい」
アルケミ「………そうね」

アルケミ「こんなところかしら。ターミナルで出て以来ずっと使ってるけど、初組みした時からずっとこのスタバ型よね?飽きないの?」
ななず「うーん、スターダストは初めて箱買い…それもロククと2人で1箱というなんとも思い出深い買い方して当てた初のシンクロだし、ヴァジュランダが初めての応募者全員サービスだったし、日本語版のスタバが当時高すぎて英語版を友達に協力して集めてもらったりと、今までの遊戯王カードやって来た自分の思い出に触れるデッキだから飽きないなぁ」
アルケミ「私が思った以上に、思いが詰まってたわね…。そんなのだったとは知らなかったわ。てかよく覚えてるわね」
ななず「うん、いい引きをして逆転できた時とかはそのカードに出会った時のことを思い出したりするよ?……あ、この《ライオウ》買うために書店探し回ったなぁ…とか」
アルケミ「書籍付属まで覚えてるならもう言うことは、ってか言えることは無いわね………じゃあ、もしかして私も…?」
ななず「もちろん」
アルケミ「へー」
ななず「聞きたい?」
アルケミ「うーん、………別にいい!」
ななず「それではまた次回!!」

アルケミ「次回ってなにするの?」
ななず「雑談かな」
アルケミ「『未定』ね」
ななず「エクストラパックについての身内の会話でも乗せていこうかと」
アルケミ「そういえば、そんな時期ね。何か組むの?」
ななず「それを記事にするんです!話しちゃったら意味無いじゃん!」
アルケミ「それもそうね、じゃあ、次回!」
アルケミックカウンター
製作者:ロクク
登場人物紹介

ななず

Author:ななず
★★☆☆
所持デッキ
★★☆☆
山口で生まれ、岡山で育ち、
現在は京都在住。
ガチデッキに勝てるデッキを目指すファンデッカーです。
不定期更新ですが、デッキレシピとか載せていきます。
少しでも皆さんの遊戯王ライフに関われれば幸いです。
ツイッター @nazuna70
『第3回ななず杯』優勝

虹色アルケミアイコン
Author:アルケミ
OCGでの正式名称は《アルケミック・マジシャン》。
このブログの紅一点であり、台風の目
気に入らないことは持ち前のフラスコで一撃粉砕!
ビューティフルでキュートなスペシャルガール。
ツイッター @arukemi_bot

PINアイコン2
Guest:PIN
岡山県民。
高校時代のななずを遊戯王の世界に引きずり込んだ人物。
面白くて強いデッキを数多く持つ。
ブログにゲスト登場する。

ロククアイコン2
Guest:ロクク
岡山県民。
ブログ『ゴーイングマイゥェイ』の管理人。
ななずとは中学時代から、PINとは高校時代からの友人。
ロボとゾンビをこよなく愛するクレイジー野郎。
アクセスカウンターを作った人。
PINと同じく、ゲスト登場する。

―――――――――――――
以下、滅多に登場しないが
時々名前が出る身内決闘者。


Guest:もじき
岡山生まれ、東京在住。
ロククの弟。
機械族モンスターを華麗に操る。

Guest:イザナ
滋賀県民。
ななずの大学時代からの友人。
ホルスを愛する決闘者。

ひきだしアイコン
Guest:ひきだし
岐阜県民。
ななずの大学時代からの友人。
ロマンコンボとワンキルの両極を好んでデッキを組みたがる。
最近の主力は↓
【命削りAFKozmo】
口は悪いが根はいいやつ。
…のはず。
『第4回ななず杯』優勝

Guest:ARIA
岡山県民。
ななずの大学時代の先輩。
純テーマを好んで使う。
何かにつけて運の強い人。

Guest:たまちゃん
京都在住。
ななずの大学時代の先輩。
ARIAと同じく純テーマを好む。
『ななず杯』を2連覇した強者。
『第1回ななず杯』優勝
『第2回ななず杯』優勝

Guest:はっしー
愛知在住。
ななずの大学時代の後輩。
OCGからは離れがちだが身内大会を開けば参加してくれる優しい人柄。

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