《瑚之竜》考察。

アルケミななずーー?」
ななず「どうしたの?」
アルケミ「新弾のカードでななずが好きそうな効果のカードあったから考察しましょうよ」
ななずアルケミから言ってくるなんて珍しい。いいよ、何てカード?」
アルケミから「これよ!」


《瑚之龍》
☆6 水 ドラゴン族/シンクロ/チューナー
ATK 2400/DEF 500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「瑚之龍」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、手札を1枚捨て、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
②:S召喚したこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。

ななず「何て読むのこれ、『このりゅう』?」
アルケミ「『コーラル・ドラゴン』よ」
ななず「あ、珊瑚の『瑚』ね」
アルケミ「ちなみに、逆から漢字を順番に読むと」
ななず「りゅ……『たつのこ』か!」
アルケミ「そうそう、成長した姿のようね」
ななず「え、強いなこれ。確かに。…効果もシンプルだし、☆6シンクロは使いやすくて好きだな。水ドラゴンってのも珍しいし……でも」
アルケミ「『でも』?」
ななず「これってつまり『ブリューナクは帰ってきませんよ』ってことだよね」
アルケミ「そうね、もう、無理でしょうよ」

ななず「手札を捨てれるってのもいいね。半端に『手札を1枚墓地へ送り』とかだったら好きになってなかった。《魔轟神獣ケルベラル》を捨てれば1枚破壊しながら☆8シンクロして1枚ドロー出来るわけか」
アルケミ「ちょっと待ってななず、《瑚之龍》はチューナーよ!」
ななず「え!?マジで?マジだ!」
アルケミ「残念ながらその動きは出来ないわ」
ななず「強ええええぇぇ!」
アルケミ「え?」
ななず「とりあえず、【ドラグニティ】【カオスハンター】には入りそう」
アルケミ「何かいい使い方思い付いたの?」

ななず「まず、ドラグニティだと」

1《竜の霊廟》発動。効果で《エメラルド・ドラゴン》と《ドラグニティ―ファランクス》を墓地へ。
2《ドラグニティ―ドゥクス》召喚。効果で墓地の《ドラグニティ―ファランクス》を装備、効果でファランクスを特殊召喚。
3《ドラグニティ―ドゥクス》+《ドラグニティ―ファランクス》=《ドラグニティナイト―ヴァジュランダ》をシンクロ。効果でファランクスを装備、特殊召喚。
4《エメラルド・ドラゴン》を墓地から除外して《風の聖霊ガルーダ》をSS。
5《風の聖霊ガルーダ》+《ドラグニティ―ファランクス》=《瑚之竜》をシンクロ。
6《瑚之竜》と《ドラグニティナイト―ヴァジュランダ》を墓地へ送り《アルティマヤ・ツィオルキン》をSS。《瑚之竜》の効果で1枚ドロー。

ななず「てのが出来るじゃん」
アルケミ「なるほど。そう言えばななずの【ドラグニティ】は《スターダスト・ドラゴン/バスター》軸だったわね。ツィオルキン使えればスターダスト出しやすくていいわね」
ななず「そうそう。ちなみに、【カオスハンター】も同じくツィオルキンを思い付いたんだけど、こっちはディアボとセットで作って《煉獄竜オーガ・ドラグーン》を出そうと思う」
アルケミ「《瑚之竜》、ツィオルキン作るために墓地へ送られても1枚ドロー出来るのいいわね」
ななず「【聖刻リチュア】でときどき《ラブラドライドラゴン》と《イビリチュア・ガストクラーケ》で作ってるから『☆6チューナー=ツィオルキン』みたいな概念があるんよね」

アルケミ「ウィキによるとスティーラーと愛称いいみたい」
ななず「ああ、スティーラー捨てて破壊、レベル食ってスティーラー蘇生、《瑚之竜》A☆5+《レベル・スティーラー》=《瑚之竜》Bをシンクロ、1枚ドローってことか」
アルケミ「そうそう」

ななず「そう言えばこいつ、《たつのこ》関連なのに幻竜じゃないんだ」
アルケミ「そういえばそうね」
ななず「なんでドラゴン族で出したんだろ、折角なんだから幻竜で出してやれよ…。全然数がいないんだから」
アルケミ「《限界突破》の効果を見る辺り、幻竜族はドラゴン族の上位存在に思えてたのに、『《たつのこ》幻竜族→《瑚之竜》ドラゴン族』って不思議よね」
ななず「あ!!」
アルケミ「どしたの?」
ななず「こいつ、ドラゴン族シンクロってことは《デブリ・ドラゴン》対応じゃん!便利!ドラゴン族で良かったー!」
アルケミ「リバースてのひら!」
ななず「これ、本格的にドラグニティにデブリ軸を検討しようかな」

アルケミ「とりあえず、考察はこんな感じかしら」
ななず「うん!ありがとうアルケミ、いいカードを教えてくれて」
アルケミ「お安いご用よ」
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ドラグニティと《半魔導帯域》考察。

ななず「いやっっっっっっったああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」
アルケミ「うるさーい!何事!?…というか人の家の前で叫ばないでくれる」
ななずアルケミ!!!やったよーーーー!!!!!」

ゴッ

ななず「痛い!」
アルケミ「いきなり抱きつこうとするからよ!」
ななず「久しぶりのフラスコ、痛い…でもそれ以上に嬉しいいいいいいいいい!!!!!!!」
アルケミ「……なんなのこの、かつてないほど…すごく、気持ち悪い」
ななず「もう!これが!!嬉しすぎて!!…こう………イヤッホオオオオオオオオオウウウウ!!」
アルケミ「人間ってウズウズがMAX吹っ切ると奇声を発しながら踊るのね。覚えておくわ」
ななず「ホオオオオオオウウウウ!!!…………疲れた」
アルケミ「おかえり。で、何がどうしたのよ」
ななず「次のパック『ザ・ダーク・イリュージョン』に収録される新しいカードの情報がでたんだけどね!それが!すっごく!いい!効果なんだ!」
アルケミ「息、ととのえてからで良いわよ」
ななず「ありがとう。先ずは紹介から」


《半魔導帯域》
フィールド魔法
自分のメインフェイズ1・メインフェイズ2の開始時にこのカードを発動できる。
①:お互いのメインフェイズ1の間、フィールドのモンスターは、それぞれの相手の効果の対象にならず、それぞれの相手の効果では破壊されない。
②:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分はフィールド魔法カードを発動・セットできない。


アルケミ「へえ、強いわね。って、相手もじゃないの!使い辛そうに感じるけど?」
ななず「他には?」
アルケミ「これ発動しちゃうとフィールドを自分の力では上書き出来なくなるのね。強力な効果だけど『諸刃の剣』って感じがするわ」
ななず「俺も最初に読んだときはそう思ったよ。でも!気づいたんだ!これ、フィールド魔法じゃん!!!って」
アルケミ「え、うん。そうね《テラ・フォーミング》でサーチできる…わね」
ななず「効果読んでしばらく永続魔法だと思ってたんだけどフィールドと聞いて飛び上がったよ」
アルケミ「そんな良いこと有る?てか、何に使うのよ。そんなに喜ぶってことはかなり良いこと思い付いたんでしょうけど」
ななず「【ドラグニティ】復活!!!!」
アルケミ「え、ドラグニティ?随分長く愛用してたけど【クラウンブレード】時代に、カードパワー追い付けなくて泣く泣く崩したあのデッキ?」
ななず「そう!まずは説明するね」

ななず「まず、『ドラグニティ』が環境で息をしていない原因は数知れず、それは核である《ドラグニティ―ドゥクス》が…」

《エフェクト・ヴェーラー》
《D.D.クロウ》
《増殖するG》
《幽鬼うさぎ》

ななず「…といったメジャーな手札誘発に漏れ無く引っかかるという所にあるんだけど」
アルケミ「《奈落の落とし穴》もね」
ななず「そう、本当になんなのあいつ。色んな物に引っかかりすぎでしょ!」
アルケミ「で?」
ななず「今上げられた中だと《D.D.クロウ》と《増殖するG》以外はこのカードで全て防げるということ」
アルケミ「ああ、なるほど。実質的にクロウ握ってないとバトルフェイズまでこっちの動きを阻害出来なくなるのね」
ななず「そう!バトルフェイズでカウンターされるのはともかく、何もできないまま」

先行1ターン目
ななず「《禁止令》発動で《エフェクト・ヴェーラー》」
相手「判りました」
ななず「《竜の霊廟》発動で《ドラグニティ―ファランクス》を墓地へ」
相手「どうぞ」
ななず「《ドラグニティ―ドゥクス》召喚、効果で《ドラグニティ―ファランクス》を対象にとって装備」
相手「待ってください。手札の《幽鬼うさぎ》の効果を発動してドゥクスを破壊します」

ななず「という完全に何もできないまま惨めな気持ちにされるのを防いでくれる。…先行だと《すっぱ抜き》も《メンタルドレイン》も、いくら来てくれても意味ないからね」
アルケミ「《禁止令》入ってるあたり、涙ぐましい努力を感じるわ。ちなみに崩す前は何枚入れてたの?」
ななず「3枚」
アルケミ「本当にかわいそうね、ドゥクス」
ななず「とりあえず、そんな対策をしなくても除去罠や阻害手札誘発を封じてくれるようになったんだ!」

アルケミ「で、好き放題出来たとしても、相手のターンはどうするのよ。マジェスペクター体制持ちの相手の除去は……?」
ななず「そんなの!ドラグニティで、ぐるぐる回してるうちに《ドラグニティナイト―ガジャルグ》で《BF-精鋭のゼピュロス》落とすんだから、それで戻せば良いじゃない」
アルケミ「その手があったわね!」
ななず「相手になんて耐性を与える必要ナシ!」

アルケミ「あれ、でも警告制限のままだからやっぱり回りにくいんじゃ…」
ななず「そこなんだよねー…!でも、ドゥクスサーチし辛いだけでファランクスは《竜の霊廟》が緩和されておとしやすくなったし」
アルケミ「手札に来ちゃうともったいない気がするけどね」
ななず「最近はねー、伏せ割りながら手札も捨てれる《ツインツイスター》とかいうパワーカードがあるんですよー」
アルケミ「こんなに嬉しそうにドラグニティの話するななずを久しぶりに見たわ」
ななず「伏せ割っておけば《半魔導帯域》の恩恵のないバトルフェイズも安心だしね」

アルケミ「でも警告と噛み合いにくくない?」
ななず「え?手札でダブったら警告→帯域で問題ないよ?」
アルケミ「あー、そっか。じゃあ、張ってるときに警告引いちゃった場合は?」
ななず「そういうときのためや、帯域を使いこなす為に《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》を作れるようにしようと思ってるんだ」
アルケミ「そっか、バウンス出来るんだから破壊も出来るのね。割ってフィールド魔法サーチすれば確かに何の問題もないわね」

ななず「ドラグニティサポートとしてかなり優秀なカードが出てきたと、本当に思ってるよ」
アルケミ「良かったわね」
ななず「今日から【帯域ドラグニティ】を全力で組みにいくよ!」
アルケミ「応援するわ!」

《虚空の黒魔導師》考察。

ななず「ただいまー」
アルケミ「ずいぶん待たせたわね」
ななず「ごめんごめん。制限改正あったから、デッキ改良用のカードプール編集しに実家に帰ってたんだ」
アルケミ「ああ、それで。で、今回は?」
ななず「次のパックで出てくる《虚空の黒魔導師》の考察をしてみようと思う」
アルケミ「あ、うん。ななずが好きそうな効果だと思ってたわ」
ななず「先ずは紹介から!」

《虚空の黒魔導師》
★7 闇 魔法使い族 ATK 2300/DEF 2800
魔法使い族レベル7モンスター×2
①:X素材を持ったこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は相手ターンに速攻魔法カード及び罠カードを手札から発動できる。その発動の際にこのカードのX素材を1つ取り除く。
②:X召喚したこのカードが、相手の効果で墓地へ送られた場合、または戦闘で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。手札・デッキから魔法使い族・闇属性モンスター1体を特殊召喚する。その後、フィールドのカード1枚を選んで破壊できる。

アルケミ「面白い効果だけど、破壊されたら~の効果がぶっ飛んでる辺り、最近のカードパワーを感じるわね」
ななず「こいつ、レベル7魔法使いじゃないといけないから結構重いんだよね」
アルケミ「やっぱり《ブラック・マジシャン》系になるのかしら?」
ななず「聞いた話だけど、『ガガガ』が出しやすそうだよ」
アルケミ「そう言われるとそうね。シスターとか起点になりそう」
ななず「《オノマト連携》買ってこようかな」
アルケミ「あれって確か、ゴゴゴかドドドかズババもサーチしないといけないんじゃなかったっけ?何か入れるの?」
ななず「うーん。最近いいなと思ってるのは《ゴゴゴゴーレム―GF》だね」
アルケミ「え?ゴゴゴを本格的に混ぜるの?」
ななず「ううん、そうじゃなくて、生け贄にするのは《No.55 ゴゴゴゴライアス》」
アルケミ「ゴライアス?」
ななず「うん、エクシーズだからメイン圧迫しなくてすむし、出したGFは攻撃力4400、ヴェーラー効果を使ったとしても2900だから、かなりいい性能になると思うんだ」
アルケミ「他には?《虚空の黒魔導師》デッキ組むのによさそうなモンスターは?」
ななず「レベルも種族も合わないから、効果だけになっちゃうけど《魔帝アングマール》とか。召喚権が魔法サーチに繋がるのは大きいと思う。そういう意味では種族も合って下級の整う《マジェスペクター・クロウ》もいいよね」
アルケミ「竜穴や法眼なんかもいいんじゃない?」
ななず「魔術師か。確かにありかもしれないね。ちょっと考えてみようかな」
アルケミ「虚空とは話がずれるんだけど、アングマールってマジェスペクターに入れるといい動きしそうなのよね。ユニコーンと合わせて★6なんてのもよさそう」
ななず「そう言えば、【EMマジェスペクター】てのが環境に顔を出し始めたらしいね」
アルケミ「何か、そう聴いちゃうと、この《虚空の黒魔導師》デッキ……なんやかんややってるうちにそこにたどり着きそうね」
ななず「そうかも……と思ってレシピ見てきたけどバランス良く組まれてて枚ターンモンスター途切れなさそう。綺麗に組まれてると思う」
アルケミ「オッドアイズが入ってるのはPサーチの効果からかしら」
ななず「かな?…ドクロバットでサーチできる範囲を広げておけるってのもあるかも」
アルケミ「そうかもね」
ななず「とりあえず、こんな感じかな」
アルケミ「またちょくちょく更新なさいよ」
ななず「うん。新弾楽しみだし、新しいカード考察でもしていこうかな」
アルケミ「期待せずに待ってるわ」

制限改正が出たらしい。

ななず「一応、このブログに新禁止制限の結果を明記するのは自分でVジャン買ってからと決めているんだけど、どうやら結果は出たようで、自分もそれを見たので……」

ななず「絶望」

アルケミ「【カオスハンター】ね」

ななず「少年よ、これが絶望だ」
アルケミ「まあ、あのデッキ、色んなデッキのいいとこ取りをうまくまとめてたデッキだったから」
ななず「……」
アルケミ「…あれね、珍しく予想が当たったかと思ったらこれね」
ななず「くっそー!!!」
アルケミななず?」
ななず「【カオスハンター】を組み直す!新しいギミックを今日中に構築するから手伝って」
アルケミ「わっ!ちょ!わかったから!」

2016年4月 新禁止制限予想

ななず「久しぶりに禁止制限予想でもしてみようか」
ひきだし「ここの禁止制限、当たらないからなぁ」
ななず「おい、そういうこと言うのやめろ」

※あくまで以下は新禁止制限の予想です。

新禁止予想
《EMモンキーボード》
ななず「やっぱりモンキーボード?」
PIN「あいつは生きていてはいけないそんだいだ!!!」
ななず「どうしたPIN!?」
PIN「あいつは許されない」
ななず「まあ、発動だけでアド取れるしサーチ可能だしね…。ドクロバットは?」
PIN「あいつは制限くらいがいい」
ひきだし「モンキーでドクロバット持ってきてドクロバット召喚でサーチするだけで、モンキーで直接サーチするより1アド増えてるからな」
ななず「P発同時にもう片方のPゾーンにEMを発動とかならここまではならなかっただろうに」
ひきだし「本当に。発動したターンのメインの好きなときに手札に加えるってちょっとふざけすぎてないですかねぇ」

《ハーピィの羽根帚》
ななずひきだしは?」
ひきだし「うーん、なんだろう《ハーピィの羽根帚》とか」
ななずPIN「え!!なんで!!??」
ひきだし「《ツインツイスター》出たし、《サイクロン》と合わせて小マメに伏せを割り合う環境が来ると思う。ペンデュラムになら《揺れる眼差し》もあるし、伏せ除去カードが飽和状態と化してるからな」
PIN「いやーー…………ないだろ」
ななず「面白いと思うけど、さすがにそれは、ね」

《ナチュル・ビースト》
ひきだし「あとはナチュビかな、【EM竜剣士】で厄介なのは一通り回ったあとにナチュビが立つことだからなあ。あとあのコストでもない効果をコストみたいに書いてるのが許せない」
ななず「それは判る」
PIN「使ってないからピンとこねーな」
ななずPINだけに?」
PINひきだし「黙ってろ」
ななず「酷い」
PIN「お前のギャグがな」
ひきだし「そして、こいつがいるだけで伏せを割り辛くなるから後ろに通告伏せられてどうにもならなくなる。つまり通告も規制してください。私怨でいいから」


新制限予想
《魔界発現世行きデスガイド》
ななず「ガイドかかるかなぁ…。【カオスハンター】で使ってるからあんまりかかってほしくないんだよなぁ」
PIN「まぁ、否めないだろうな」
ひきだし「ガイドからスカラマリオン、エンドにガイドサーチの流れは胡散臭すぎ」
PIN「これの流れは1度でいい、だから俺は準制限だと思うな」

《彼岸の旅人ダンテ》or《永遠の淑女ベアトリーチェ》
ひきだし「彼岸の核で汎用性も高いダンテが制限なんじゃないかな」
ななず「でも制限改正って特定の環境独占デッキの規正が主なんじゃない?ベアトリーチェがかかると思うけどな…。ダンテは《浮幽さくら》とかで対策できるけど、ベアトまでは【彼岸】以外には入れ辛い。そしてあの効果は本当に自由すぎる。複数枚の現環境は割と信じがたいくらいに」


《EMドクロバットジョーカー》
PIN「制限が妥当だろうな」
ななず「こいつ見てるとエアーマンが制限なのが不思議でしょうがない」
PIN「あいつは自身を呼べるからな」
ななず「こいつ自分を呼べないだけで、それを補って余りある広範囲サーチだろ!……それでも自身サーチのが悪なのか…」

《氾神の帝王》
ななず「【0帝】規正ならこれかなあ」
PIN「正直やったことないからわかんねーわ」
ひきだし「それもだけど《マジカル・エクスプロージョン》の規制は行われないんだろうか」
ななず「【マジエク帝】は増えては来たけどそこまで見ない気がする。危険性を考えて禁止ってのもあるかもだけど、個人的にはそこまでまだ脅威を示せてない感じかな。最初に見たときは度肝抜かれたけど」

《竜剣士ラスターP》
ななず「ラスターPはどうかな」
ひきだし「ぶっちゃけ【EM竜剣士】は凶悪犯罪者集団すぎてどこを押さえればいいのかわからない感じはある」
ななず「『核』兼『蜥蜴の尻尾』ばっかりなイメージ」

ななず「ちなみに、準制限は?」
PIN「これはわかんねーわ。逆に、禁止から帰ってきそうなのは?」
ななず「同族感染かなあ」
PIN「改めて禁止カード見てみたけど、やっぱ強いな。禁止の理由が見てわかるカードばっかりだわ」
ななず「エラッタありなら?」
PIN「1ターンに1度とかなら、ブリューナクやマキュラ……」
ななず「ま!待って!!」
PIN「?」
ななず「あれだ、きっとそいつら1ターンに1度じゃないからそこにいるってやつが多い気がする」
PIN「だろうな」

PIN「準制限の話しに戻るけど、《貪欲な壺》って準制限じゃ駄目なん?」
ななず「あれって制限になったのってシンクロデッキがドローソースとして乱用したからだっけ?2011年に制限になってるね」
PIN「帰ってこないのは【彼岸】や【シャドール】あたりが使えはじめるからかな」
PIN「まあ、帰ってきそうだと俺は感じるな」
ななず「モラルタとか帰ってきてもいいんじゃない?」
PINひきだし「なら神智を制限にしろ!」
ひきだし「そしてデスサイズを禁止にしろ!!」
ななず「私怨?」
ひきだし「私怨!」


まとめ

新禁止制限予想

禁止
《EMモンキーボード》
《ナチュル・ビースト》
制限
《同族感染ウィルス》
《EMドクロバット・ジョーカー》
《竜剣士ラスターP》
《永遠の淑女ベアトリーチェ》
《汎神の帝王》
準制限
《魔界発現世行きデスガイド》
《貪欲な壺》


アルケミ「あれ!知らないうちにブログの記事が進められてる?」
ななず「いらっしゃい。今回は勝手にはじめさせてもらったよ」
アルケミ「癪だけど、またまには許してあげるわ。でも久しぶりね、新制限予想なんて」
ななず「最後にやったのは例の事件の時だけど……当たらなさすぎるのと、アクセス数がね」
アルケミ「事件って…。あなたが急増するアクセス数にビビって更新止めただけでしょ」
ななず「まあ、そんなこともあったね」
アルケミ「ま、いいわ!せっかくやる気になったんだから!じゃあまた次回!」

【AFジェムスピリット】

【AFジェムスピリット】

【AFジェムスピリット】

モンスター21
《大天使クリスティア》×2
《アーティファクト―デスサイズ》×2
《アーティファクト―モラルタ》
《ジェムナイト・ガネット》×2
《荒魂》×3
《和魂》×3
《伊弉波》×3
《夜叉》×3
《朱光の宣告者》×2

魔法9
《ブリリアント・フュージョン》×3
《おろかな埋葬》
《ブラック・ホール》
《貪欲な壺》
《サイクロン》×2
《ハーピィの羽根帚》

罠10
《アーティファクトの神智》×3
《サンダー・ブレイク》×2
《神風のバリアーエア・フォースー》×2
《虚無空間》
《神の宣告》
《神の警告》

エクストラ15
《ジェムナイト・セラフィ》×2
《月華竜ブラック・ローズ》
《スターダスト・チャージ・ウォリアー》
《BF-星影のノートゥング》
《迅雷の騎士ガイアドラグーン》
《アーティファクト・デュランダル》
《No.61ヴォルカザウルス》
《SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング》
《No.39希望皇ホープ》
《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》
《フェアリー・チア・ガール》
《励輝士ヴェルズビュート》
《ラヴァルバル・チェイン》
《ダイガスタ・エメラル》


ななず「回し型は至って単純。スピリットを出して殴る。エクシーズして殴る」
アルケミ「スピリットデッキってのもあって、そんなに強そうには見えないんだけど」
ななず「うん。そう、何となく判ると思うけど、デッキの攻撃力、展開力は回してみた感じ可もなく不可もなく。平均点くらいなんだ。ただ、《大天使クリスティア》や《アーティファクト・デスサイズ》、《朱光の宣告者》、《虚無空間》が相手の動きを縛ることで、相手の攻撃力や展開力が平均点以下に押し込まれ、こっちは常に安定して平均点を維持できるから相手より上で立ち回れる、そんな感じのデッキ」
アルケミ「そんなに安定感に自信あるの?」
ななず「うん」

ななず「まず、特殊召喚できないスピリットモンスターって、追加の通常召喚権が安定して欲しいよね」
アルケミ「そうね。《和魂》は常に手札に欲しいわね。でも、召喚権を増やすカードがデッキに3枚だけじゃ足りない気がするわ」
ななず「でも、《二重召喚》はディスアドで入れたくない」
アルケミ「勿体ぶるわね。さっさと言いなさいよ」
ななず「そこでこちら」

1『スピリットモンスター』召喚。
2《ブリリアント・フュージョン》発動。効果で《ジェムナイト・ガネット》と《和魂》を墓地へ送り《ジェムナイト・セラフィ》をSS。
3《和魂》の効果で1ドロー

ななず「という具合に、まあ、『スピリットモンスターの召喚』は必要だけど、実質手札消費無しで召喚権が増えるわけです」
アルケミ「ああ、なるほど。初手からこういうのが出来ればいいわね……って、そっか、《ブリリアント・フュージョン》さえ引ければ良いのね『スピリットモンスター』1枚も手札に来ないってそうそう無さそうだし」
ななず「そうそう。ただ、最初に組んだときは《ジェムナイト・セラフィ》の使い道がそれ以上無くて置物状態だったんだけど、」
アルケミ「アーティファクトを入れて★5、朱光を入れて☆7シンクロが出るようにしてあるのね」
ななず「そうそう。まあ、滅多に《朱光の宣告者》はチューナーとして扱わないけど。コストは手札に来てしまったアーティファクトと出す機会を失ったクリスティアかな。通常召喚権増えるからアーティファクトやクリスティアは上の流れに」

4『スピリットモンスター』をリリースして『アーティファクト』召喚。
5《ジェムナイト・セラフィ》と『アーティファクト』で★5エクシーズ。

もしくは

4《大天使クリスティア》召喚。

ななず「ってすることも出来るよ」
アルケミ「召喚権って大切ね」

ななず「ブリリアントは来たら基本的にドローカードとして考えれるからどんどん使っていけばいいと思う。ガネットを使いきったら《ダイガスタ・エメラル》でデッキに戻してドロー、ブリリアント発動してさらにドロー」
アルケミ「今までで一番『ドロー』って言葉の多い記事になりそうね」
ななず「もしくは、ガネット尽きてるならすでに発動しているブリリアントのコストにしてセラフィの攻撃力戻したりしてとどめの火力合計に加えることも少なくないよ」
アルケミ「ほかには?」
ななず「うーん、ドローだと《伊弉波》+《和魂》、手札の《和魂》Aを捨てて墓地の《和魂》Bを回収、Aの効果でドローとか?」
アルケミ「それは知ってる。ドロー以外にはないの?」
ななず「そうだなぁ、初回の《ラヴァルバル・チェイン》はクリスティアをトップが安定かな」
アルケミ「え?あれだけ言っといて《和魂》を落とさないの?」
ななず「うん、初回だとスピリットモンスターが場に出てないことが多いからね。《和魂》を落とすのはチェインが運良く生き残ったら…くらいでいいかな。それよりも、相手の動きを止めて《和魂》を回収できるクリスティアを出せるかどうかでデュエルの勝敗が決まるからね」
アルケミ「《伊弉波》、サンブレ、朱光と、手札消費激しそうだけど…って、きっと平気なのねその顔を見たところ」
ななず「うん、手札は飽和状態はともかく、枯渇は滅多にないよ。《和魂》の効果が1ターンに1度じゃないのも良いところだね。まあ、ブリリアントは1ターンに1度だけど」


アルケミ「スピリットデッキなのに《波紋のバリアーウェーブ・フォースー》じゃないのね」
ななず「ブリリアントやエクシーズと、以外と場に残っちゃうんだよね」
アルケミ「ちなみに、クリスティア以外のメイン火力は?」
ななず「チアガールかなぁ、ドローも出来るし万能の1枚」
アルケミ「だと思った!このデッキ打点が低いわよね」
ななず「それは否めないね。《堕天使ディザイア》入れようかと考えるくらいには」
アルケミ「相当よそれ」
ななず「天使の☆5の帝とか入れば良かったんだけどね」
アルケミ「果てしない確率の希望ね」
ななず「まあ、通常火力は弱いけど、切り返しはリベリオンやライトニングがいるから打ち負けたりはないかな。最近は開闢を入れようかで悩んでる」
アルケミ「それはいいかもしれないわね。墓地の天使の調整も出来るし、アリなんじゃない?」
ななず「後は枠だね。これからこのデッキは付き合い長くなりそうだから少しずつ調整していくよ」

アルケミ「次回は?」
ななず「未定!」
アルケミ「何かないの?」
ななず「うーん、デッキ調整でもしていこうかな。まだ上げてないデッキのレシピとか」
アルケミ「そうね、じゃあまた次回!」
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ななず

Author:ななず
仕事のためブログから蒸発。
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不定期更新ですが、デッキレシピとか載せていきます。
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『第3回ななず杯』優勝

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―――――――――――――
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ホルスを愛する決闘者。

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Guest:ひきだし
岐阜県民。
ブログ『フラッシュありますか?』の管理人。
ななずの大学時代からの友人。
ロマンコンボとワンキルの両極を好んでデッキを組みたがる。
最近の主力は↓
【命削りAFKozmo】
口は悪いが根はいいやつ。
…のはず。
『第4回ななず杯』優勝

Guest:ARIA
岡山県民。
ななずの大学時代の先輩。
純テーマを好んで使う。
何かにつけて運の強い人。

Guest:たまちゃん
京都在住。
ななずの大学時代の先輩。
ARIAと同じく純テーマを好む。
『ななず杯』を2連覇した強者。
『第1回ななず杯』優勝
『第2回ななず杯』優勝

Guest:はっしー
愛知在住。
ななずの大学時代の後輩。
OCGからは離れがちだが身内大会を開けば参加してくれる優しい人柄。
現在は真竜を組み始めたとか…。

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