最終回、そしてブログ休止のお知らせ

アルケミの遊戯王ブログ

最終話
『未来の遊戯王へ』

まずは、2年続いたこのブログ一時休止のお知らせをします。
私こと管理人、ななずは4月5日から実家の寺を継ぐべく、京都のとある寺で1年間の修行生活に入ります。

修行中は時計以外の電子機器は一切寺に持ち込めないので、修行の終わる来年3月まで『正式な』ブログ再開が不可能となります。
『正式な』と言うのは…実家の寺の盆と正月を手伝うため、修行にも『夏休み』と『冬休み』があるそうで、実家に送り返されるそうです。その時は電子機器に触れることが許されそうなので、暇と最近の遊戯王環境を見てブログ更新をしていきたいと思います。
具体的には、次の更新は8月中旬になると思っています。

上にも書いた通り、2年続きました。
これも一重に、今この記事を読んでくれているあなたのおかげです!
また、相互リンク先の管理人様、コメントを下さった皆様にもこの場を借りて深くお礼を申し上げます。
ありがとう!

アルケミ「なーんか堅っ苦しいわね」
ななず「まあ、挨拶の場だからね。本音は『ありがとう!またなっ!』って気分」
PIN「ここ、『ブログの文字』では会えるが、次にリアルのお前と会うのは半年後か…」
ななず「PIN!…そうだな、まあこっちの世界に1度戻ってくるのは8月だから4ヶ月後だな」
PIN「向こうの世界でも頑張れよ!」
アルケミ「…まるで異世界に旅立つみたいな文面になってるわよ」
ななず「まあ、修行中は『仏法の世界』…俗世とは完全に隔絶されるらしいからね」
PIN「肉、魚がダメか…いや、無理、考えられないな」
ななず「玉ねぎとかニラとかみたいな、匂いのきついものはダメらしい」
アルケミ「スマホやパソコンどころか電子機器も全部ダメなんでしょ?」
ななず「時計以外はね」
PINアルケミ「お前「大丈夫なの?」か?」
ななず「どうだろ?」
アルケミ「…以外と軽いわね」
ななず「ま、遊戯王止めるつもりは無いから帰ってきたらまたよろしくね、アルケミ」
アルケミ「ま、しかたないわね」
ななず「次…夏休みに出てきたら、8月…4ヶ月先の遊戯王が俺を待ち受けるのか…」
アルケミ「きっとペンデュラムが色々出てるわよー?」
ななず「なんか、あれだ。タイムスリップするような気分だね」
PIN「いや、『だね』とか同意を求められても…したことねーよ!」
ななず「だって、次に俺が会うのは4ヶ月先のPINやアルケミ、修行終わって会うのは1年後の皆なんだよ?」
アルケミ「ま、そうだけど」
ななず「タイムスリップじゃん!」
PIN「だから『じゃん!』とか同意を求められても!」

ななず「じゃ、行ってきます!」
PIN「おう、またな」
アルケミ「…いってらっしゃい」
ななず「1年後は坊さん決闘者だぜ!」
PINアルケミ「「あいつの人生あれでいいのか?」しら?」

ななず「……あ!」
アルケミ「どうしたの?」
ななず「4月1日更新だけど、ブログ休止は嘘じゃないよ!」
アルケミ「…だれもそんな心配してないわよ!さっさと行け!」ゴッ
ななず「痛い!」

PIN「時間的には既に4月2日っていう…」
アルケミ「締まらないわね…」

B4N
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マイフェイバリットエクシーズ!

ななず「いくよ、最後のカード考察!」
アルケミ「そろそろ、このブログも最後なのね…。やっぱりさみしいわね」
ななず「今回は、約3年続いた『遊戯王ZEXAL』完結にそって…一番好きなエクシーズモンスターの考察!今回はPINも呼んであるよ!」
PIN「おう」
アルケミ「で、なんの考察するの?」
ななず「それは、始まってからのおたのしみ!…PIN!」

PIN「俺は、2体の☆4モンスターでオーバーレイネットワークを構築!…エクシーズ召喚!」
ななず「考察、1体目!」
PIN「出でよ、歪曲収差の導き手!《暗遷士カンゴルゴーム》!」

PIN暗遷士

《暗遷士カンゴルゴーム》
★4 闇 岩石族 ATK 2450/DEF 1950
レベル4モンスター×2
フィールド上のカード1枚を対象にする魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。その対象を自分・相手フィールド上の正しい対象となる別のカードに移し替える。

PIN「まず、『対象を移し替える』ってのがどう強いかと言うと、自身に加え魔法・罠カードを守れるのがいいな」
ななず「そういう点では《閃洸竜スターダスト》と似てるけど、閃洸竜より良い点は?」
PIN「《強制脱出装置》や《因果切断》、《サンダー・ブレイク》や『禁じられたシリーズ』の回避に使える。さらに、こっちの除去に対する《安全地帯》や、さっき出た《閃洸竜スターダスト》などの相手の防御をこじ開けることもできる」
アルケミ「なるほど、攻防一体ね」
PIN「しかし、本質は別にある」
アルケミ「というと?」
PIN「《サイクロン》の回避、それとななず、お前の好きな『見えないアドバンテージ』だ」
ななず「…?」
アルケミ「《サイクロン》の回避って、それなら…いいえ、それこそ《閃洸竜スターダスト》でいいんじゃないの?」
PIN「今までならそうだったけど、これからは違う。なぜなら、今は《アーティファクト-モラルタ》がいる」
アルケミ「あ、そうか!破壊させるメリットがあるんだ」
PIN「俺は【天変地異】や【グリード】みたいな永続魔法や永続罠を主軸に組んでいるデッキが結構あるから、主軸のそれらを守りながら隣のモラルタなんかを破壊させれば良いアドバンテージになるしな」
ななず「じゃあ『見えないアドバンテージ』ってのは?」
PIN「簡単に言うと、こいつに対して《強制脱出装置》や《サンダー・ブレイク》撃たないだろ?」
ななず「まあ、対象を替えられるの分かってるしね」
アルケミ「ああ、なるほど。相手が自主的に撃つのを止めてくれる≒発動できない…ってことね」
PIN「そゆこと」

???「2体の☆6魔法使い族モンスターでオーバーレイ!…エクシーズ召喚!」
PIN「!?」
アルケミ「誰!?」
ななず「…間に合ったか!イザナ!」
イザナ「新生せよ、魔法使いの弟子!《マジマジ☆マジシャンギャル》!」

マジマジ

《マジマジ☆マジシャンギャル》
★6 闇 魔法使い族 ATK 2400/DEF 2000
魔法使い族レベル6モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、手札を1枚ゲームから除外して以下の効果から1つを選択して発動できる。
●相手フィールド上のモンスター1体を選択し、このターンのエンドフェイズ時までコントロールを得る。
●相手の墓地のモンスター1体を選択し、自分フィールド上に特殊召喚する。

ななず「まずは紹介、俺の大学時代…京都で出来たデュエル仲間の筆頭、イザナ!」
アルケミ「初めまして」
イザナ「よろしく。PINは久しぶりやね」
PIN「そう、だったな」
ななず「じゃあ早速よろしく!」
イザナ「先ずは、その効果!『相手モンスターの奪取』はエンドフェイズまでだけど、『相手の墓地から蘇生』は永続的な所をしっかり頭に入れておこう」
アルケミ「ふむふむ、じゃあ墓地蘇生のが強いんじゃない?」
PIN「…?、蘇生のために除去って、何かアド損じゃないか?除去できるならそれで終わりで良いと思うが」
ななず「まあ、出しにくさを考えると…」
イザナ「それは違うかな、☆6魔法使いを特殊召喚と除去を同時に行えるカードがあるから余計な手間にはならないよ」
ななず「…?」
アルケミ「あ、《ディメンション・マジック》!」
イザナ「そう、手段と目的を一同に介せるカードがあり、破壊したモンスターを効果で奪うことも可能ってこと」
PIN「なるほど」
イザナ「効果の対象が、フィールドと墓地の両方から選択できる点もいいし、極めつけは効果使用後の制限が一切無いときてる」
ななず「言われてみれば」
アルケミ「確かに、攻撃制限ないのは大きな魅力よね」
PIN「でも出しにくさはどうするよ?」
イザナ「うちのデッキではダウナードから《RUM-アストラル・フォース》で出してるかな。ダウナードも《墓守の偵察者》使うからアド損は極力控えられてるよ」
PIN「うーん、まあ、二枚なら十分か」
イザナ「コントロール奪取は場合によってはそのままゲームエンドまでもっていくこともあるしね」

ななず「よし、最後は俺か!」
アルケミ「ななずのはどのランクかしら」
ななず「俺は、オーバーレイネットワークを構築しない!」
アルケミ「え?」
ななず「いくよ、アルケミ!」
アルケミ「え、ちょっ!」

AルCミックSタンバイ

《アルケミック・マジシャン》
★4 闇 魔法使い族 ATK 1500/DEF 1500
魔法使い族レベル4モンスター×3
このカードの攻撃力は自分の墓地の魔法カードの数×200ポイントアップする。また、自分のエンドフェイズ時に1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、手札を1枚墓地へ送って発動できる。デッキから魔法カードを1枚選び、自分の魔法&罠カードゾーンにセットする。

ななず「やっぱ最後はこれでしょ!」
アルケミ「最後って、また帰って来るんでしょ?」
ななず「まあ、4ヶ月は先になると思うけど」
アルケミ「ま、出張だと思って待っててあげるわ!」
ななず「ありがとう!」
アルケミ「で、わたしの強いところ紹介してくれるんでしょ?早く褒めちぎりなさいよ、ほらほら!」
ななず「『何かそう言われると…』と、いつもの雑談なら言うところだけど、今回は褒めるぞー!…まずは、魔法カードのサーチという、他に類を見ない効果が既に強力。速攻魔法をサーチすれば相手のターンにすぐ構えれるしね」
アルケミ「具体的に、何をサーチしてるの?」
ななず「ほとんど『禁じられたシリーズ』かな。聖槍や聖衣なんかは特に相性いいね。発動後、墓地に行ってアルケミの攻撃力アップに繋がるから、自身に撃っても実質的に聖槍は600、聖衣は400ダウンで済む」
アルケミ「相手に打てば、1000と800ダウンみたいなものね」
ななず「あとは《月の書》や《サイクロン》…通常魔法だと、RUMのサーチとかをしてるかな。デッキの魔法全てに手が届くって、割と凄まじいよ?」
アルケミ「なんか、こう褒めちぎられると、恥ずかしいものがあるわね。…出しにくさはどうなのよ?」
ななず「うーん、まあ、確かに他のエクシーズに比べると出しにくさは目立つけど、やっぱり《墓守の偵察者》とかを使えば比較的楽にはなるよね。後は《レスキュー・ラビット》なんかも良いと思う」
アルケミ「て、手札を捨てなきゃ発動できない点は?」
ななず「え、魔法捨てて攻撃力アップに繋がってるじゃん」
アルケミ「じ、じゃあ火力!アップしないと弱っちいわよ?わたし!」
ななず「そこは、さっき言ったような『禁じられたシリーズ』でのサポートや墓地の魔法4枚分の火力アップ《一族の結束》なんかもあるし、維持なら《安全地帯》でも使えばいい」
アルケミ「…」
ななず「アルケミの何を買ってるって、これから先に強力な魔法カードが出れば出るだけ強くなっていく所だよ。ペンデュラムがもっと出ればアルケミの為の素材なんかも簡単に揃うしね」
アルケミ「なるほど!確かにそうね、ペンデュラム環境になり始めて、もう日の目を見ることもなくなるんじゃと最近ブルーになってみたりもしたけど、そんな必要なかったわ!」
ななず「ブルーになってたんだ」
アルケミ「ペンデュラムを使いこなして私も強力モンスターの仲間入りよ!」
ななず「その調子!」
アルケミ「…ちなみに……もし私が《グラナドラ》みたいな見た目だったとしても…使ってた?」
ななず「え?もちろん!」
アルケミ「…そっかー、はぁ」
ななず「え、何そのため息。今の、完璧な返答だったじゃん……?」
アルケミ「いや、もうなんでもないわ。修行頑張ってきなさいよ、帰り待っててあげるわ!」
ななず「おう!」


次回 『アルケミの遊戯王ブログ』最終話

『未来の遊戯王へ』
アルケミックカウンター
製作者:ロクク
登場人物紹介

ななず

Author:ななず
★★☆☆
所持デッキ
★★☆☆
山口で生まれ、岡山で育ち、
現在は京都在住。
ガチデッキに勝てるデッキを目指すファンデッカーです。
不定期更新ですが、デッキレシピとか載せていきます。
少しでも皆さんの遊戯王ライフに関われれば幸いです。
ツイッター @nazuna70
『第3回ななず杯』優勝

虹色アルケミアイコン
Author:アルケミ
OCGでの正式名称は《アルケミック・マジシャン》。
このブログの紅一点であり、台風の目
気に入らないことは持ち前のフラスコで一撃粉砕!
ビューティフルでキュートなスペシャルガール。
ツイッター @arukemi_bot

PINアイコン2
Guest:PIN
岡山県民。
高校時代のななずを遊戯王の世界に引きずり込んだ人物。
面白くて強いデッキを数多く持つ。
ブログにゲスト登場する。

ロククアイコン2
Guest:ロクク
岡山県民。
ブログ『ゴーイングマイゥェイ』の管理人。
ななずとは中学時代から、PINとは高校時代からの友人。
ロボとゾンビをこよなく愛するクレイジー野郎。
アクセスカウンターを作った人。
PINと同じく、ゲスト登場する。

―――――――――――――
以下、滅多に登場しないが
時々名前が出る身内決闘者。


Guest:もじき
岡山生まれ、東京在住。
ロククの弟。
機械族モンスターを華麗に操る。

Guest:イザナ
滋賀県民。
ななずの大学時代からの友人。
ホルスを愛する決闘者。

ひきだしアイコン
Guest:ひきだし
岐阜県民。
ななずの大学時代からの友人。
ロマンコンボとワンキルの両極を好んでデッキを組みたがる。
最近の主力は↓
【命削りAFKozmo】
口は悪いが根はいいやつ。
…のはず。
『第4回ななず杯』優勝

Guest:ARIA
岡山県民。
ななずの大学時代の先輩。
純テーマを好んで使う。
何かにつけて運の強い人。

Guest:たまちゃん
京都在住。
ななずの大学時代の先輩。
ARIAと同じく純テーマを好む。
『ななず杯』を2連覇した強者。
『第1回ななず杯』優勝
『第2回ななず杯』優勝

Guest:はっしー
愛知在住。
ななずの大学時代の後輩。
OCGからは離れがちだが身内大会を開けば参加してくれる優しい人柄。

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