第2回ななずのデュエル講座

【第1回】《サイクロン》について ← 【第2回】今回 → 【第3回】デッキ構築について

第2回ななずのデュエル講座!~伏せミスディレクション~

ななず「第2回!ななずのデュエル講座!」
アルケミ「まさか本当に2回目やるとは思わなかったわ。…テーマはなに?」
ななず「『伏せの撹乱』と『思考の誘発』」について。
アルケミ「何だか、タイトルは前回よりそれっぽいわね。…あれ?でも『伏せの撹乱』ってのは前回と被るんじゃない?」
ななず「確かにそうかも」
アルケミ「『伏せの撹乱』って、どういう意味?」
ななず「『伏せカードによって、如何に本命のカードを相手の除去から守るか』かな」
アルケミ「…あれ?なんか言うほど『撹乱』って感じはしないわよ?」
ななず「うーん、例えばね、相手が…

1《忍者マスターHANZO》召喚。効果で《忍法ー超変化の術》をサーチ
2リバースカード1枚セット

の動きをした場合は、相手は十中八九《忍法ー超変化の術》と考えると思う」
アルケミ「まあ、そうね。てか、流石に超変化を伏せない理由がないでしょ?」
ななず「うん、ここで伏せられるのは超変化で7割くらい間違いないと思う」
アルケミ「7割?割と少ないわね、私なら9割はそうだと決めてかかっちゃうけど」
ななず「大事なのはこの行動でも、俺たちはまだ超変化じゃない可能性を頭の端に残してるってこと」
アルケミ「まあ確かに。確認してないから一応『超変化の術かどうか判らない』ってことだからね」
ななず「じゃあ、汎用性がそれなりにあって、超変化より優先して伏せ、かつ手札の超変化を腐らせないようにHANZOの維持が可能なカードは?」
アルケミ「《月の書》、《サンダー・ブレイク》…相手の《サイクロン》を引き付けてなお、ななずの条件をクリアするなら《和睦の使者》かしら?」
ななず「うん、超変化じゃないなら和睦が妥当かな。1伏せなら手札にヴェーラー握ってるかもね」
アルケミ「2伏せならヴェーラーの確率は低いっていうの?」
ななず「こっちの返しターンの大嵐のリスクを省みないってことは、省みてる場合じゃないと相手が判断したと考える。手札誘発の可能性は低いと思っちゃうね。もし、手札誘発あるなら、わざわざ大嵐のリスクに伏せを晒して余計なもの伏せる必要ないからね」
アルケミ「で、『伏せの撹乱』って?」
ななず「今度は自分が…

1《忍者マスターHANZO》召喚効果で《忍法ー超変化の術》をサーチ
2リバースカード2枚セット

だと、相手はどうだろう?」
アルケミ「あ、なるほど!相手は『どっちが超変化だろう?』ってなるわね!」
ななず「そうそう、ってことは?」
アルケミ「どちらも超変化でない、って発想が限り無く0になる!」
ななず「正解。ただ、やっぱりこのタイミングで超変化を伏せないのはかなり難しいし、そうそうできることじゃないと思う」
アルケミ「そうね、相手の除去受けるのは必至ですもの」
ななず「こういうところで相手の《サイクロン》に《アーティファクトーモラルタ》とか引かせたいよね」
アルケミ「これが、『伏せの撹乱』と『思考の誘発』?」
ななず「ううん、これは『伏せの撹乱』だけ。いかに自分の主力、核となる戦術を相手の思考の外に置くか」
アルケミ「そのために場にカードを出して思考のベクトルを限定させるのね」
ななず「格好良い言い方をするなら『伏せミスディレクション』かな」
アルケミ「じゃあタイトルそれにしたら?」
ななず「そうしよう!」

アルケミ「で、『思考の誘発』は?」
ななず「それは簡単、さっきの状況から伏せカードを割られて和睦やモラルタを引いた相手は、以後のデュエル中、必要以上に伏せを警戒することになる」
アルケミ「まあ、わからなくはないわ」
ななず「それで完成」
アルケミ「…え?」
ななず「今度は手札誘発への意識を薄く出来る」
アルケミ「ああ、意識を場に向けさせるわけね」
ななず「そうそう」
アルケミ「1つ聞きたいんだけど?」
ななず「何?」
アルケミ「これ、実践できるの?」
ななず「…」
アルケミ「ななずのデッキでこれを生かしたデッキ、ある?」
ななず「アルケミ」
アルケミ「何よ?」
ななず「流石に俺も、自分で出来ない、やらないことを偉そうに言ったりしないよ」
アルケミ「あるの?」
ななず「【アルケミックビート】と【魔導書】は色濃いかな」
アルケミ「え?私のデッキ?」
ななず「何言ってるんだよ。アルケミの効果で《月の書》や禁じられたシリーズを伏せることで、隣の《安全地帯》を《サイクロン》から守ったり、手札のヴェーラーがいい仕事したりね」
アルケミ「な、なるほど…。魔導書は?」
ななず「《ゲーテの魔導書》をサーチするの見せてから《和睦の使者》を伏せたり、ヴェーラー握っておいたり」
アルケミ「以外と有言実行してたのね」
ななず「何が言いたいかというと、『相手の予想外の行動を自分がする努力』も大切だけど、『自分の行動を相手の予想外にする努力』も意外と重要だとおもうよ、ってこと」
アルケミ「ななずせんせー、《光の援軍》で《ライトロード・ハンター ライコウ》持ってきたのに、別のモンスター伏せるのは、『伏せの撹乱』ですかー?」
ななず「それはまさに……伏せミスディレクション!」
アルケミ「言いたいだけでしょ」
ななず「フッたくせに」

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【アステルファクト】

ちょっと前に作った、【アステルレイン】の進化版。
私の扱うアーティファクト挿入デッキの試作品ですが、既に完成形の域まで来た気すらします。
《銀河戦士》と《オーバーレイ・ブースター》のお陰で、【アステルレイン】との力量は段違い。


【アステルファクト】

モンスター19
《サイバー・ドラゴン》×3
《アーティファクトーモラルタ》×2
《アーティファクトーフェイルノート》×2
《銀河戦士》×3
《オーバーレイ・ブースター》×3
《サンダー・ドラゴン》×3
《アステル・ドローン》×3

魔法13
《簡易融合》×3
《大嵐》
《ブラック・ホール》
《死者蘇生》
《貪欲で無欲な壺》
《アーティファクト・ムーブメント》×3
《ダブル・サイクロン》×2
《闇の護封剣》

罠8
《アーティファクトの神智》×2
《サンダー・ブレイク》×2
《激流葬》×2
《神の宣告》
《神の警告》

エクストラ15
《キメラティック・フォートレス・ドラゴン》
《黒き人食い鮫》
《重装機甲パンツァードラゴン》×2
《迅雷の騎士ガイアドラグーン》×2
《セイクリッド・トレミスM7》
《FAークリスタル・ゼロ・ランサー》
《始祖の守護者ティラス》×2
《終焉の守護者アドレウス》
《セイクリッド・プレアデス》
《No.61 ヴォルカザウルス》
《アーティファクトーデュランダル》
《No.19 フリーザードン》


●《アステル・ドローン》
基本的に《アステル・ドローン》にしか召喚権を使わないので出来るだけ引きたい。引いたらラッキーくらいなものだと思ってください、デッキの回転率が1枚分、少し良くなると思います。

●アーティファクト
アーティファクトはスパイスみたいなもので、『伏せの撹乱』と『思考の誘発』に使います。(※この2つ、以外と長くなりそうなので別記事を次回書きます)
入れる枚数は結構考えたのですが、相手が伏せ除去に来る時に『破壊してしまったら運がなかったと思おう』と思う数より多く、『いやどうせアーティファクトだしな』と言う数より少なく…を思っての枚数です。
構築当初、
《アーティファクトーモラルタ》×3
《アーティファクトーベガルタ》
《アーティファクトーフェイルノート》
…という比率で積もうと思っていたのですが、モラルタを2枚しか持っていなかったので今の比率に。
しかし、現在は以外と結果オーライなので、問題なしでした。

●《オーバーレイ・ブースター》
モラルタと並んで使い勝手の良いはずの《アーティファクトーカドケウス》ですが、採用していない理由として攻撃力不足があります。これは決して打点の話ではなく、《オーバーレイ・ブースター》の効果の為です。《オーバーレイ・ブースター》には基本的に『場にモンスターがいる時に特殊召喚できる』くらいな気持ちで仕事をさせないと強力な★5エクシーズを活かせないので、「場にカドケウス出てドロー出来たけど《オーバーレイ・ブースター》かよー!」じゃ話になりません。なので攻撃力2000に及ばないカドケウスにこのデッキで居場所はないのです。
つまり…《アーティファクトーモラルタ》、攻撃力2100で本当によかった…。
ブースターは基本、ガイアドラグーン強化ですが、ゼロランサーを強化すると…素材3つで攻撃力5200、破壊体制+効果無効効果持ちという怪物へと変貌します。ミラーフォースを突っ切って《CNo.69 紋章死神カオス・オブ・アームズ》を一方的に撃破出来るのは爽快です。

●《闇の護封剣》
【カオスハンター】を作った辺りの
時期から、私の中で流行っている『あまり見かけない魔法罠のピン指し』…今回は《闇の護封剣》です。【アステルレイン】の時から入っているのですが、以外と使えます。
ピンチでの時間稼ぎや、相手上級モンスターへの下級モンスターでの切り返しはもちろん、《オーバーレイ・ブースター》で《迅雷の騎士ガイアドラグーン》を強化すればフィニッシャーたるダメージの期待も出来ます。

●《サンダー・ドラゴン》
PINからの入れ知恵で入れてみた《サンダー・ドラゴン》ですが、これのお陰で《銀河戦士》のコストに困らなくなりました。《サンダー・ドラゴン》と《銀河戦士》一枚づつから《銀河戦士》×2が場に出てくるのは楽ですね。
《銀河戦士》以外だと、デュランダルで戻すカード枚数が1枚増えるのは嬉しいです。

●《貪欲で無欲な壺》
《貪欲で無欲な壺》はバトルフェイズが行えないのがネックですが、3戻して2ドローはやはり、本当に強いです。
初ターンで私は、先行なら《No.19 フリーザードン》から《FAークリスタル・ゼロ・ランサー》を立てるのですが、これだけで『恐竜+戦士+素材(α+β)』の3~4種類と、初手から来てくれても問題ないのも魅力です。
バトルフェイズスキップも《セイクリッド・プレアデス》や《No.61 ヴォルカザウルス》を立てればあまり気になりません。
2枚積むことを考えてみるほどでしたが、《サンダー・ドラゴン》の採用で2枚目を入れるならその枠は《貪欲な壺》になりそうです。

基本的に★5やゼロランサーを1体立てて攻め、倒されてから切り返しを行う、といった戦い方です。なんか作業っぽく聞こえますけど、反撃に次ぐ反撃と言えばいいでしょうか。
相手が裏守備を見せたら即座にガイアドラグーンで削っていきましょう!

Vジャンプ4月号、ペンデュラム召喚!

アルケミ「ななずー!Vジャンプは!?」
ななず「ばっちり!」
アルケミ「見所はやっぱり!?」
ななず「ペンデュラム召喚!」
アルケミ「……『スケール:青1赤1』…何あれ」
ななず「あ、Xモンスターのアルケミ!」
アルケミ「その言い方慣れなくて気持ち悪いから止めて…」
ななず「なんか色々変わるっぽいね」
アルケミ「先行は貰った!俺のターン、ドロー!…が出来なくなるんでしょ?」
ななず「そうそう。あと、フィールド魔法がお互い発動できたり」
アルケミ「え!?それって、フィールドは相手側が《山》50%、こちらが《海》50%…っていうフィールドパワーソース的なことになるってこと?」
ななず「懐かしいな!あれ、ってことは、パワーアップ効果は重複?それとも自分の場だけ?」
アルケミ「重複じゃないかしら。…んと、てことは《伝説の都アトランティス》と《忘却の都レミューリア》も?」
ななず「レミュの効果で俺の場の水属性の☆2のモンスターのレベルは4となる!」
アルケミ「『の』多いわね!!……残念だったわね!私の場のアトランティスの効果で場の水属性のモンスターのレベルは1下がるわ!よってレベルは3!」
ななず「…めんどくせぇ」
アルケミ「一度整理しましょう!」


『新ルール』
先行のドローフェイズはスキップ。
互いにフィールド魔法が発動できる。
大幅な効果表記変更
X=エクシーズ、など

ペンデュラム召喚
P=ペンデュラム
フィールドの左右にPゾーンが新設(『フィールド魔法ゾーン』と『エクストラデッキ』の間に『青のPゾーン』、『墓地』と『デッキ』の間に『赤のPゾーン』)
Pモンスターは『スケール』という数字を、青赤それぞれに持つ。(例:青1赤1)
PモンスターはPゾーンに置くことができ、その場合は魔法カードのように発動。その後は魔法カードとして扱う。
Pモンスターがフィールドから墓地へ送られた場合、エクストラデッキに表側で加える。
1ターンに1度、Pゾーンに置かれた色のモンスターのスケールの数値を参照してその間のレベルを持つモンスターを好きなだけ手札から特殊召喚出来る。また、エクストラデッキに加わったPモンスターもこの時に特殊召喚出来る。


アルケミ「うーん、魔法カード扱いね…ただ、そうなると魔法除去に結構力を入れなきゃかも。ペンデュラムモンスターもPゾーンでは魔法扱いみたいだし《サイクロン》で破壊できたりして」
ななず「てことは、ループのお供《氷結界の虎王ドゥローレン》でバウンス出来たりとか?」
アルケミ「どうかしら?『自分フィールド上の』って表記だから、Pゾーンは『自分Pゾーン』であってフィールドではないって裁定下るかもよ?」
ななず「なるほど。謎は深まるばかりか…」
アルケミ「スケールの間のレベルを持つモンスターを手札から好きなだけ特殊召喚出来る…って、手札消費激しすぎやしない?」
ななず「基本的には、破壊されてエクストラデッキに行ったPモンスターを出すようになるんじゃないかな?」
アルケミ「間のレベルってことは、青1赤8だと?」
ななず「☆2~7のモンスターを好きなだけ…ってことじゃない?」
アルケミ「ちょっとふざけすぎじゃないかしら」
ななず「引っ掛かるんだけど、好きなだけ特殊召喚出来るタイミングって…一度だけ?それとも、参照するのが一度だけでメインフェイズについて回る権利?」
アルケミ「多分、1度参照して、1度だけ『好きなだけ特殊召喚できる』んじゃないかしら。…ちなみに、何が違うの?」
ななず「一度しかタイミングが無いなら、同時に特殊召喚するわけだから《奈落の落とし穴》が大活躍じゃない?…逆に、一度に出さなくていいなら一体づつ出せばいいわけだし」
アルケミ「それもそうね。恐らくだけど、奈落で大量除去を狙えるパターンだと思うわよ」
ななず「ペンデュラム召喚に対する対策考えてみたんだけどさ」
アルケミ「『対する対策』って日本語おかしいわよね…。…どんな?」
ななず「周りの人と話したりしてみた中では…

《大落とし穴》
《魔法効果の矢》
《妖精の風》

…辺りかな」
アルケミ「なるほど、《大落とし穴》はペンデュラム召喚で1度に出てきた所を一掃効果。《トリオンの蟲惑魔》でサーチ可能な《激流葬》と思えばいいのかしら?」
ななず「そうそう」
アルケミ「《魔法効果の矢》はいい考えね。相手の両ペンデュラム破壊して1000ダメージ。まあ、Pゾーンはフィールドじゃない…とかって特殊な裁定が出なければだけど」
ななず「まだ判らないけど、今のところの情報で考えるなら結構いいと思う。ちなみに《魔法効果の矢》は人から聞いた意見」
アルケミ「《妖精の風》は?」
ななず「それは、《魔法効果の矢》を聞いて思いついたんだけど。…もし、自分の発動したペンデュラムを…何て言うかな、『上書き』や『塗り替え』が行えないんだとしたら?」
アルケミ「えーと、フィールド魔法みたいに自分で張り替え出来なかったら…ってこと?」
ななず「そう。もしそうなら自分のも破壊できるカードもいるんじゃないか、ってね」
アルケミ「なるほどね」
ななず「少し集めておこうと思う」
アルケミ「と言うか、あれね。『いかにペンデュラム召喚を上手くつかうか』じゃなくて、いきなり『どうペンデュラム召喚に対抗するか』を考えてるのね」
ななず「まあまだ細かいルールでてないから使い方思い付いてないってのはあるけど、我ながら確かに。『新ルールたのしそー!』ではなくて、『ちっ、面倒そうだな。潰しておくか』的な感じなのは否めないよね」
アルケミ「まあ、新環境モンスターにボッコボコにやられて、『対策考えておけばよかったな~』とは言いたくないものね」
ななず「でも、あれだよね。ペンデュラム召喚って、大量召喚方法じゃん。…なんか…手段であって目的ではない感じがする」
アルケミ「確かに。大量展開するための方法であって、切り札召喚の為の召喚方法じゃない感じがするわね」
ななず「次のパック『THE DUELIST ADVENT』に、融合や儀式、シンクロにエクシーズまでいるのを見ると…今回の主人公は色んな召喚方法使うのかな?」
アルケミ「塾で召喚法やデュエルスタイルを学んでいる…ってストーリーにあるからそうかもしれないわね」
ななず「あ!、この先『このモンスターはペンデュラム召喚でのみ特殊召喚できる』って上級Pモンスターが出てきたりしたら、ペンデュラム召喚もただの大量展開手段じゃなくなるよね!」
アルケミ「普通にありそうな感じね。早速《魔装聖龍イーサルウェポン》のようなP召喚で発動する効果を持ったモンスターも出てきたわけだし」
ななず「そういえば、アニメ『遊☆戯☆王ARC-V』の情報見たけど、キャラ原案は三好先生なのか!」
アルケミ「前から思ってたけど、全然絵の雰囲気違うのに漫画ゼアルって、初代に似てるのよね」
ななず「何だろう…初代の漫画の、線を細くして曲線多目にしたらこんな感じに…なるのかな」
アルケミ「初代のダークな雰囲気も良いけど、三好先生の明るい雰囲気のもいいのよね。あとコロンちゃん可愛いし!」
ななず「コロン押し、久しぶりだね」
アルケミ「ちゃんを付けなさい!…そういえば、Vジャンプの話なのに《幻想の黒魔導師》については?」
ななず「あ、忘れてた。…ま、まあいいや。…いい、よね?」

ななず「あ、そう言えば、修行始まる日が決まった」
アルケミ「え、本当?」
ななず「4月5日」
アルケミ「…あれ?『遊☆戯☆王ARC-V』放送開始って…」
ななず「4月6日」
アルケミ「…流石に同情の余地があるわね」
ななず「そこから一年間修行に行ってくるので、次は一年後の世界のデュエルとぶつかることになるね」
アルケミ「ブログの更新はどのくらいまで出来そう?」
ななず「3月一杯はがんばってやってみる!!」
アルケミ「ありがとう!」

ななずがこの世を去るまであと…36日

【起動六課】

ななず「アルケミが来たらドン引き必至なのでさっさとレシピと解説やろう!…俺が大好きな『魔法少女リリカルなのは』シリーズモチーフの完全ファンデッキです。遊戯王始めて二番目に作った付き合いの長いデッキ」


【起動六課】

モンスター19
《白魔導師ピケル》×3
《黒魔導師クラン》×3
《ダーク・ヴァルキュリア》×3
《カードエクスクルーダー》
《マジシャンズ・ヴァルキリア》×3
《魔導獣ケルベロス》×2
《冥府の使者ゴーズ》×2
《ダーク・アームド・ドラゴン》
《機皇帝ワイゼル》

魔法14
《大嵐》
《シールドクラッシュ》
《マジシャンズ・クロス》
《ブラック・ホール》
《ブラック・コア》
《死者蘇生》
《サイクロン》×2
《月の書》
《ディメンション・マジック》×3
《ワンショット・ワンド》×2

罠7
《ガガガシールド》
《聖なるバリアーミラーフォースー》×3
《強制脱出装置》×2
《神の警告》

エクストラ
《No.55 ゴゴゴゴライアス》
《No.65 裁断魔人ジャッジ・バスター》
《No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル》
《No.101 S・H・Ark Knight》
《ダウナード・マジシャン》
《聖光の宣告者》
など


ななず「『魔法少女リリカルなのは』シリーズをモチーフにしたファンデッキ!」
アルケミ「うわあ…」
ななず「案の定の反応だ」
アルケミ「もう、ね」
ななず「まあ、判ってたけどね」
アルケミ「これ、解説するところあるの?」
ななず「あるよ!まずは、それぞれのカード解説を兼ねてもう一度レシピ!」
アルケミ「※以降は『なのは』シリーズを知っている人にのみお楽しみいただけるかもしれない内容です。不快に思うかもしれない方は、鼻で笑ってブラウザバック推奨よ」

《白魔導師ピケル》(高町なのは)
選んだ理由は、対になる黒魔導師がいたので。
《黒魔導師クラン》(フェイト・テスタロッサ、及びフェイト・T・ハラオウン)
同じく、このモンスターにしたのは対に白魔導師がいたから。
《ダーク・ヴァルキュリア》(八神はやて)
見た目。白髪で黒翼、デュアル召喚によるユニゾンを再現可。

《カードエクスクルーダー》(ヴィヴィオ)
《マジシャンズ・ヴァルキリア》(高町ヴィヴィオ「大人モード」)
『ViVid』がある現在、どうしても大人モードを別々で再現したかった。

《魔導獣ケルベロス》(ザフィーラ)
魔法使い族で最もそれっぽかったから。
《冥府の使者ゴーズ》(トーマ・アヴェニール「シュトロゼック・リアクテッド 黒騎士」)
『ViVid』を出すならそりゃ『Force』からも出したくなるでしょう。
《ダーク・アームド・ドラゴン》(ヴォルテール)
強くて黒いドラゴン=ダムド
《機皇帝ワイゼル》(ルーの召喚獣、白天王)
キャロのヴォルテール出すならルーの白天王も出したくなったので

《大嵐》(はやての魔法、ラグナロク)
《シールドクラッシュ》(ディバインバスター・エクステンション)
言わずと知れた主力砲。「壁抜き」を考えてエクステンションを選択。
《マジシャンズ・クロス》(ブラストカラミティ)
夫婦共同作業砲。劇場版で出てきた時の感動といったら…
《ブラック・ホール》(トーマのディバイド・ゼロ)
なぜSLBじゃないかって?デッキと手札まで破壊できなきゃ、再現出来てる気がしなくて満足出来ないからだよ。
《ブラック・コア》(はやての魔法ディアボリック・エミッション)
見た目似てたから←大切
《死者蘇生》(シャマル先生)
他に思い付かなかった。リリーは何か違うんだよな
《サイクロン》(フェイトの魔法フォトンランサー)
単発なのでただのフォトンランサー
《月の書》(蒼天の書)
《ディメンション・マジック》(はやてのスレイプニールやフェイトの真・ソニックフォーム、なのはのエクシードモードなど)
《ワンショット・ワンド》(レイジングハートおよびバルディッシュ)
自壊→ドローの効果で、一度壊れてレイジングハート・エクセリオン及びバルディッシュ・アサルトへの強化を再現。もちろん2回目の装備は強化後の名前になる。

《ガガガシールド》(CW-AEC00X「Fortress」)
『Force』より、なのはの使うAEC装備。フォートレスかっこいいよフォートレス。『魔法少女』ってより、もう完全に『人型戦艦』って感じだけど。…火力的にも。
《聖なるバリアーミラーフォースー》(覇王旋衝破)
《強制脱出装置》(覇王空破断)
《神の警告》(少し、頭冷やそうか…)

《No.55 ゴゴゴゴライアス》(ゴライアス)
《No.65 裁断魔人ジャッジ・バスター》(ルーの召喚獣、ガリュー)
《No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル》(ルーの召喚獣地雷王
《No.101 S・H・Ark Knight》(聖王のゆりかご)
《ダウナード・マジシャン》(ルーテシア・アルビーノ)
《聖光の宣告者》(セイクリッド・ハート)

ななず「このデッキを2年使い続けたら、その影響で、興味なかった友人二人が『なのは』シリーズを全部見たらしい」
アルケミ「いいステマね、ドン引きよ」
ななず「可能な限り情熱を注いだからね」
アルケミ「もうここまで来ると、気持ち悪いとかじゃなくて、…ちょっと恐いわ」
ななず「ガチ引きしてる!いい作品なのになあ」
アルケミ「あれよね、主人公の処刑用BGMが完全にラスボスのそれなやつよね!」
ななず「解釈の仕方!…いや、そうなんだけどね」
アルケミ「管理局の白い悪魔」
ななず「悪魔でいいよ…」

アルケミ「こんな魔法少女好きの人間が、一年後…修行終えたら人に説法や説教することになるのよね?」
ななず「ドゥヒン☆」
アルケミ「世も末だわ」
ななず「アルケミもそう言えば魔法少女だよね!」
アルケミ「え、ああ、でも……ん!!?」
ななず「どうしたの?」
アルケミ「『でも、こんなに火力重視じゃないわよ?』って言おうとして気付いたんだけど、私のデッキが《一族の結束》型の火力ビートな理由って…」
ななず「え、ああなるほど。そういう考え方にもなるのか。全然考えて無かった。攻撃力物足りないから、アルケミの効果で言うと4枚分の火力アップの出来る結束を使えば、アルケミの負担減らせるんじゃないかと思ってね」
アルケミ「あら、そうなんだ」
ななず「おお」
アルケミ「どうしたの?」
ななず「『攻撃力物足りない』発言で久し振りにフラスコくらうかと思ったのにセーフだった」
アルケミ「いや、まあ私自身、戦闘能力低いのは解ってるしね。…でもまあ、恋しくなったなら久し振りに…くらっとく?」
ななず「遠慮します!」

『PRIMAL ORIGIN』カード考察

アルケミ「久しぶりのカード考察、気合い入れて新弾のカード考察いくわよ!」
ななず「かっとビングだ!オレ!」

『PRIMAL ORIGIN』カード考察

《ZS-幻影賢者》
☆1 光 戦士族 ATK 500/DEF 100
自分フィールド上に「希望皇ホープ」と名のついたモンスターが存在する場合、自分のメインフェイズ時に発動できる。デッキからカードを1枚ドローする。また、バトルフェイズ中に自分フィールド上のモンスターが除外された場合、その除外されたモンスター1体を選択し、フィールド上のこのカードを除外して発動でき る。選択したモンスターを自分フィールド上に特殊召喚し、相手フィールド上の攻撃力3000以下のモンスター1体を選んで除外する。「ZS-幻影賢者」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

PIN「こいつ強くね!?」
ななず「こいつ弱くね!?考察するほどか?」
PIN「え!?」
ななず「……え?…マジで言ってんの?」
PIN「え、マジで。こいつ弱い?」
ななず「まず第1に、2つの効果のどちらもが《ZS-幻影賢者》と他モンスター1体の合計2体を場に揃えないと機能しないこと、第2に、どちらの効果も発動条件が限定的」
PIN「あー、まあな」
ななず「ドロー厨のPINとしてはホープと並べて毎ターンドローしたい感じ?」
PIN「いや、使えると思ったのは除外の方」
ななず「え、バトルフェイズ限定だよ!?効果読み間違えてない?」
PIN「いや、………読み間違えてはないな」
ななず「逆に、どう使うの?」
PIN「《ゼンマイラビット》なら、好きなときに除外出来るじゃん」
ななず「ああ、なるほど。《増援》《ワン・フォー・ワン》《炎舞ー天キ》と、場に揃えるのは用意だから、俺の考える場に揃える難易度は下がったね」
PIN「加えて、《トゥルース・リィンフォース》もある。相手ターン、相手からすると《ゼンマイラビット》《ZS-幻影賢者》の2体がいるとバトルフェイズに入らないだろうけど、《ゼンマイラビット》だけなら攻撃してくるし、その時にこのカードを使えばいきなり《ZS-幻影賢者》が出てきて3000以下除外…と強力な除去による奇襲をかけれるしな」
ななず「なるほど!」


《BK ベイル》
☆4 炎 戦士族 ATK 0/DEF 1800
自分が戦闘ダメージを受けた時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚し、受けたダメージの数値分だけ自分のライフポイントを回復する。

アルケミ「PIN、自分の意見だけ持ってきて、さっさと去ったわね」
ななず「まあ、考察カード1枚増えていいじゃないか」
アルケミ「これは、何がいいの?」
ななず「うん、

ただ攻撃を防ぎたいだけなら、
《速攻のかかし》
さらに場にモンスターが欲しいなら、
《バトルフェーダー》
防御質を下げてモンスター質を上げるなら、似た所で
《ガガガガードナー》

がいるよね」
アルケミ「そうね、このモンスターを押す理由がないわ」
ななず「レベル4、戦士を生かすことを前提にして、《ガガガガードナー》をライバルにして考えてみようか」
アルケミ「まあ、フェーダーやゴーズ、《トラゴエディア》と比べるのはお門違いよね。出来ること違いすぎるし」
ななず「まず、互いの利点を挙げていこうか」

《ガガガガードナー》
・直接攻撃に反応しての特殊召喚
・手札を1枚墓地に送れる
・手札1枚のコストで戦闘耐性を得る
《BK ベイル》
・戦闘ダメージに反応して特殊召喚
・ダメージを回復

アルケミ「毎回思うけど、ななず…手札コストの意味知らないでしょ」
ななず「え、基本的に『手札を1枚墓地に送って~』や『手札を1枚捨てて~』は手札から好きなカードを墓地へ送れるメリット効果だとおもってるけど?」
アルケミ「まあでも一般的に、コストとして考えましょう。…戦闘ダメージで出てライフ回復ってことは、実質ノーコストなわけよね?」
ななず「そうそう。例えば相手からの直接攻撃を受けた時、場にモンスターを残そうと考えるなら《ガガガガードナー》が手札1枚を消費の合計2枚に対して、《BK ベイル》なら攻撃を受けてからで良いから1枚でいいんだよね」
アルケミ「分かりやすく言うと、《機甲忍者ブレード・ハート》の直接攻撃を防ぐのに、《ガガガガードナー》は手札コストを合わせて2枚、《BK ベイル》は1枚で済むってことかしら」
ななず「うん、★4デッキならガードナーと選択肢を争えると思うよ」


《アーティファクト-ラブリュス》
☆5 光 天使族 ATK 2300/DEF 1000
このカードは魔法カード扱いとして手札から魔法&罠カードゾーンにセットできる。魔法&罠カードゾーンにセットされたこのカードが相手ターンに破壊され墓地へ送られた時、このカードを特殊召喚する。また、「アーティファクト」と名のついたカードが破壊され、自分の墓地へ送られた時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

ななず「アーティファクト出張セットって何になるんだろう」
アルケミ「出張セット?」
ななず「ほら、

炎星出張セット
《炎舞ー天キ》+《暗炎星ーユウシ》
TG出張セット
《TG ストライカー》+《TG ワーウルフ》

みたいな、どのデッキにも持っていけるやつ」
アルケミ「うーん、

《アーティファクト・ムーブメント》+《アーティファクトーモラルタ》
《アーティファクトの神智》+《アーティファクトーモラルタ》

かしら?、アーティファクト多量に入れないなら《邪神の大災害》は必要ないでしょうから…上の組み合わせに追加で《ダブル・サイクロン》を1枚指すのが良いと思うんだけど」
ななず「うん、《ダブル・サイクロン》は結構良いんじゃないかな」
アルケミ「ラブリュスの2つ目の効果は『任意効果』よね。《アーティファクト・ムーブメント》で自分のアーティファクトを破壊した時にはタイミングを逃して手札からは出てこないのね」
ななず「これは痛いね。ただ、《ダブル・サイクロン》との相性はいいんたよね」
アルケミ「アーティファクトデッキはどう?強そう?」
ななず「え、かなり強そうに見えるけど…」
アルケミ「アーティファクト以外のカードって、何が入る?」
ななず「今考えてるのは《セイクリッド・プレアデス》特化で…《神の居城ーヴァルハラ》や《大天使クリスティア》や《オネスト》。カドケウスをさらに生かし、プレアデスに繋げるために《光神テテュス》や、相手ターンに特殊召喚すればいいから《リビングデッドの呼び声》もいいし、《霊魂の護送船》や《天空の宝札》と《奇跡の降臨》とかもいいよね」
アルケミ「思ってた以上に考えてるのね」
ななず「後は、神智やムーブメントで好きな種類持ってこれるから《ライトレイ ディアボロス》、フェイルノートをすぐに使えるように《銀河戦士》も良いかもね」
アルケミ「で、組むの?」
ななず「え、ううん。ADSでは組むと思うけどね」
アルケミ「だと思った」


《ガガガシスター》
☆2 闇 魔法使い族 ATK 200/DEF 800
このカードが召喚に成功した時、デッキから「ガガガ」と名のついた魔法・罠カード1枚を手札に加える事ができる。また、このカード以外の自分フィールド上の「ガガガ」と名のつい たモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターとこのカードは、エンドフェイズ時までそれぞれのレベルを合計したレベルになる。「ガガガシスター」のこの効果は1ター ンに1度しか使用できない。

ななず「シスター可愛い!」
アルケミ「ちゃんと考察しなさい」
ななず「召喚時に相手フィールドを1枚破壊か、★3~10のエクシーズ召喚が行える超強力カード!」
アルケミ「いや、まあそうなんだけど、詳しく説明しなさいよ」
ななず「《ガガガボルト》サーチで1枚破壊か、《ガガガリベンジ》サーチで《ガガガマジシャン》蘇生、その後エクシーズ!」
アルケミ「ついに【ガガガ】が★9以降に気軽に手を出せるのね」
ななず「これを機にアルケミのデッキをガガガ軸に移行しようかな。シスターやガール可愛いし」
アルケミ「…別に、今のままでも平気よ?それにそれだと私を出しにくくならない?」
ななず「うーん、考えてみるか…」
アルケミ「もう…」

ななず「以外と文章長くなっちゃったなー」
アルケミ「4枚しか考察してないのにね」
ななず「まあでも、とりあえずはそんな感じかな」
アルケミ「デッキレシピはー?」
ななず「そろそろあげていこうかな、色々増えたし」
アルケミ「例えば?」
ななず「No.特化の【マドルチェ】とか、【ディープ・スペース・クルーザー・ナイン】とか」
アルケミ「早くあげなさいよ」
ななず「そうなんだけどね。他にもカード考察の文章書いたりしてるんだけど、なかなかうまく記事にまとまらなくってね」
アルケミ「ちなみに、今回の『PRIMAL ORIGIN』はどうだった?」
ななず「優良パックだと思うよ。面白いカード沢山あったし。ただ、残りのNo.どうなるんだろう?漫画で出すのかな?」
アルケミ「ななずはNo.70が気になるのよね」
ななず「『ななず』ってのが数字の70から来てるからね。《No.70 デッドリー・シン》…一体どんな効果…だったんだ?」
アルケミ「漫画で出たけど、効果使わないまま即ランクアップしちゃったからね」
ななず「そこで!もしかすると、あのRUMの効果が付与されてOCG化されるのではないかと!」
アルケミ「エクシーズ素材1つを取り除いて1つ上のモンスター・エクシーズにランクアップ…だっけ?」
ななず「だといいな」
アルケミ「もしそうなら凄くいい効果だけど、どうかしら」
ななず「名前はやっぱり『7つの大罪』から来てるのかな?」
アルケミ「デッドリー・シンが『大罪』って意味だからそうじゃない?」
ななず「70なのは、『七重』ってことで7つを意味してるんじゃないかな」
アルケミ「白紙のNo.って格好いいわよね!」
ななず「本当に。主人公みたいな能力というかなんというか」
アルケミ「漫画版ゼアル、漫画もOCG化されるカードも面白くて良いわよね」
ななず「絵、綺麗だしね」
アルケミ「このブログも頑張っていくわよ!」
ななず「一時更新中止まで後1ヶ月ちょっと!頑張るぞー!」
アルケミ「おー!」

『PRIMAL ORIGIN』開封結果

ななず「プライマル・オリジン買ってきたよー!」
アルケミ「おかえりなさい!」
ななず「今回は1箱半買ってきた!なぜならば!」
アルケミ「なぜならば!…はいはい、最近見たアニメの台詞ね。毎度のことで慣れたわ」
ななず「イナズマキーック!」
アルケミ「バスター……って、何の話だっけ?」
ななず「プライマル・オリジン買ってきたよー!」


『PRIMAL ORIGIN』開封結果
一箱
●ウルトラ
《No.62 銀河眼の光子竜皇》(ホロ)
《CNo.102 光堕天使ノーブル・デーモン》
《アーティファクトーデュランダル》
《武神姫ーアマテラス》
《RUM-七皇の剣》(レリーフ)
●スーパー
《CNo.103 神葬零嬢ラグナ・インフィニティ》
《禁じられた聖典》
《銀河戦士》
《No.79 BK 新星のカイザー》

15パック
●ウルトラ
《CNo.102 光堕天使ノーブル・デーモン》
《アーティファクトーデュランダル》(レリーフ)
《RUM-七皇の剣》
●スーパー
《銀河戦士》

ななず「なんか、キラカード多くね?」
アルケミ「キラカードって言い方久しぶりに聞いたわ。…なんか、ウルトラとスーパーで4枚づつ入ってて、ホログラフィックは別枠らしいわよ?」
ななず「そうなんだ」
アルケミ「毎回聞くけど、今回の当たりはどう?」
ななず「え、…大満足!《RUM-七皇の剣》2枚当たったし、デュランダルも、ノーブル、インフィニティと出てくれたしね」
アルケミ「《銀河戦士》が強いらしいわよ?」
ななず「あ、そうなんだ。良い効果とは思ったけど、そこまでなのか…」
アルケミ「なんか、良さそうなカードはあった?」
ななず「うん、まだどう使うか決まってないけど、面白そうなカードは

《BK ベイル》
《アーティファクトーラブリュス》
《ゴーストリックの人形》
《曙光の騎士》
《威光魔人》
《ガガガシスター》
《銀河戦士》
《タキオン・トランスミグレイション》

かな、どれもカテゴリの枠を越えて使えそうでいい効果モンスター達だと思う」
アルケミ「ベイルはレベル4の単体壁、ラブリュスはそれ3枚の出張でも使える、人形も同じ…」
ななず「お、判ってるじゃん!」
アルケミ「だんだんとななずの使い方が判ってきたわ」
ななず「その言い方だと『ななずの』扱い方が判ってきたように聞こえるんですが…」
アルケミ「プロモーションパックは?1箱半で45パックだから、9パックもらったんでしょ?」
ななず「結構バランスよく当たったよ!」

《ラインモンスター Kホース》×3
《ダックファイター》×2
《ビビット騎士》×3
《フィッシュボーグードクター》×3
《重装機甲パンツァードラゴン》×4
《浮鵺城》×3

アルケミ「あら、いいじゃない」
ななず「うん、十分!」
アルケミ「《RUM-七皇の剣》はどう?」
ななず「強い!本当に強い!」
アルケミ「何を出すのよ?やっぱりダークナイト?それともネオタキオン?」
ななず「《CNo.102 光堕天使ノーブル・デーモン》!」
アルケミ「え、あれつよい?」
ななず「《RUM-七皇の剣》で出すならこれが一番だと思う。素材が1つなので効果発動からの攻撃でほぼ確実に4400ダメージを叩き出せる!」
アルケミ「なるほど!切り返しにもいいわね、確かに」
ななず「ブックス!…とは言えないな、もう」
アルケミ「これから色々デッキ強化出来るから楽しみね!」
ななず「うん!」

突然真面目な『遊戯王ゼアル』アニメ考察

ななず「うああああああああああああああ!」
アルケミ「うるさいわよ!ななず!静かにしなさい!」
ななず「デッキがあ!デッキがあ!」
アルケミ「はいはいバルスバルス…で、どうしたのよ?」
ななず「色んなデッキ調整してたら崩れたデッキが多すぎて…」
アルケミ「まあ、しかたないわよね、多少の犠牲は毎度のことじゃない」

【LOAS】
後攻リミット・オーバー・アクセル・シンクロ
【レミリア・スカーレット】
東方のレミリアのイメージデッキ
【創星神Sophia】
まともに戦いながらソピア降臨を狙うデッキ
【凛魔パイナポー】
《ナチュル・パイナポー》主軸

ななず「さらばだ!歴戦のデッキ達よ!」
アルケミ「勝負だななず!決着をつけよう!」

アルケミ「そういえば、アニメは佳境に入ったわね」
ななず「そういえば、ヌメロンドラゴンの声って5D'sの赤き龍?」
アルケミ「世界は1枚のカードからってのはGXであったんだっけ?」
ななず「え、じゃあつまり?」
アルケミ「ミザエルvsカイトでは…一匹の龍(赤き龍?)がいて、その龍が自分の命を使って世界をつくり、その時流した涙が1つの星にぶつかって地球になった…んだっけ?」
ななず「そしてその衝撃で月が出来た!」
アルケミ「涙すごい!」
ななず「あれ、1枚のカードから説はいずこ?」
アルケミ「え、じゃあ《No.100ヌメロン・ドラゴン》が最初の1枚ってことじゃないの?」
ななず「まった!じゃあ割と真面目にアニメの議論してみようか。まず、以降の議論は…

最初の1匹の龍=《No.100ヌメロン・ドラゴン》=赤き龍

って過程で話を進める感じでいい?」
アルケミ「おっけー」
ななず「じゃあ、さっきのアルケミの言ってたことをもう一度」
アルケミ「最初の1匹の龍から世界が作られたなら、カードである《No.100ヌメロン・ドラゴン》が最初の1枚なんじゃない?」
ななず「でも、それなら遊馬はもうヌメロンコードを支配下に置いたことになるんじゃないの?アニメだと、やっぱりNo.を全部集めないとヌメロンコードの力は手に入らないみたいだよ。だからドン・サウザンドも世界ごとNo.を取り込むなんて大がかりなことしなきゃいけなくなったわけだから」
アルケミ「じゃあ、《No.100ヌメロン・ドラゴン》がヌメロンコードの元で、No.1~99がヌメロン・ドラゴンの力の源ってのはどう?」
ななず「まあ、分からない訳じゃないけど、それならもっとドン・サウザンドのヌメロンコードの力に抵抗できてもいいんじゃない?元を持ってるんだし」
アルケミ「いや、それはきっと無理よ?」
ななず「どういうこと?」
アルケミ「今、バリアン世界の神であるドン・サウザンドは人間世界をバリアン世界と融合することに成功してるじゃない?」
ななず「うん」
アルケミ「つまり…

人間世界=バリアン世界

ということで、バリアン世界の神であるドン・サウザンドは、分かりやすく言えば元々持っていたバリアン世界の『所有権』を人間世界にも適応できる訳よ」
ななず「…つまり?」
アルケミ「えーと、

ヌメロンコードの力を操れる=No.を全て揃えた(ことになっている)

ってことじゃない?」
ななず「…なるほど!全て揃えたってことは遊馬の所有するNo.も…ってことであるから…、人間世界の人間である遊馬のNo.もドン・サウザンドが所有権を持っていることになっているのか!?」
アルケミ「分かりやすくいうと、遊馬は今、ドン・サウザンドからNo.を『借りてる』状態にあるんじゃないかしら」
ななず「もしかして、ホープ以外使わないのも何か関係あるのかな?」
アルケミ「使えない…と考えてもいいかもしれないわね。まあ、ホープ一筋の遊馬にはあまり関係無いかもしれないけど」
ななず「ちょっと脱線したけど、ヌメロンドラゴンがNo.の本体って説がアルケミの意見?」
アルケミ「だと思うわ。もうひとつ意見があるんだけど」
ななず「聞かせてよ」
アルケミ「うーん、でもこの意見…最初の1匹の龍=《No.100ヌメロン・ドラゴン》ではなくなるのよね」
ななず「もしかして、最初の1匹の龍は、やはりもう存在せず、その姿が一番濃く残ってるのが《No.100ヌメロン・ドラゴン》?」
アルケミ「…ほとんどそれね

ヌメロンコード=最初の1匹の龍

という仮定で話をするわ」
ななず「うん」
アルケミ「そうすると、『1枚のカードから世界が作られた』『最初の1匹の龍がいてその龍が世界を作った』の2つが繋がるわね」
ななず「そうそう」
アルケミ「で、涙や衝撃の話はおいておいて。…No.ってアストラル世界のものじゃない?で、アストラルの記憶」
ななず「うん、で、アストラル世界は高次のエネルギー世界」
アルケミ「そこで、アストラルの記憶はアストラル世界の記憶って意見を出してみるわ」
ななず「仮説中に仮説を出すのはあんまりだけど、まあ『雑談カテゴリ』だしね。いいよ、続けて」
アルケミ「ありがとう。…アストラルとドン・サウザンドの戦いで、アストラルはドン・サウザンドの封印に成功し代償に記憶を百に分解された」
ななず「第一話のアストラルにデュエルの記憶があったことから、アストラルとドン・サウザンドの戦いもデュエルだったと見れるよね」
アルケミ「そして、その記憶たちがNo.というカードとして地球に降り立ったのは…最初の1匹の龍が、最後の力で流した涙で誕生した、『龍の力が色濃く残った世界』だったからじゃないかしら」
ななず「つまり、最初の龍の力に引き寄せられたってこと?」
アルケミ「そう。そして、地球が物質世界であることと、アストラルとドン・サウザンドの戦いがデュエルだったことで、『アストラルの記憶』はNo.という『カード』の形をとった…」
ななず「てことは、かつてのアストラルとドン・サウザンドの戦いはデュエルではあったけど、カードではなかった…???」
アルケミ「デュエリストのななずやカードの私には考えにくいけど、バリアン世界も高次のエネルギー世界である以上、エネルギー同士の戦いな訳で、物質を介する必要はないはずよ」
ななず「そういやアストラルも『それはどんな効果だ?いつ発動する?』と言ったけど、『どんなカード』とは訊いてないよね」
アルケミ「そうそこ!デュエルとして私たちの知ってるのと同じものが行われていたかもしれないけど、それは『カード』を使ってではなかった」
ななず「なるほど」
アルケミ「どうかしら…?」
ななず「うん、仮説の重ねがけはあったけど、なんだか納得の結論だよ。ちなみに、No.として番号分けされてる理由は?」
アルケミ「そこまでは流石に」
ななず「俺は、アストラルの性格にあると思う」
アルケミ「性格?」
ななず「あの几帳面な性格から、記憶に番号分けをしてたんじゃ」
アルケミ「それは、本当に面白い意見ね。リラックスできたわ」
ななず「つまり、纏めるとこの意見は、かつてヌメロンコードを使ってランクアップを目指したアストラル世界の記憶がNo.1~100として地球に散らばっているってこと?」
アルケミ「そうそう!」
ななず「あれ、これって…」
アルケミ「どしたの?」
ななず「アルケミの最初の意見と繋がるんじゃ?」
アルケミ「え?でもあれは、最初の龍=《No.100ヌメロン・ドラゴン》の設定よ?」
ななず「そうそこ!…『=』ではなくて『≒(ニアリーイコール)』…もし、かつてヌメロンコードと共にあったアストラルとアストラル世界が、この世界の誕生もとい起源を知り、記憶していたとしたら?」
アルケミ「『世界の起源の記憶』として最初の龍が《No.100ヌメロン・ドラゴン》の姿をとって再び世界に生まれたってこと!?」
ななず「『全ての力を使って世界を誕生させたが、力を使い果たしてその世界の行く末を見守れないことを憂いた龍は一粒の涙を流した…』ってあるけど、もしかすると」
アルケミ「龍自身、あきらめていた『世界の行く末を見る』願いが予期せずして叶ったってこと?」
ななず「どう…かな…?」
アルケミ「随分希望的…いえ、ハートフルな意見だけど、てことは結局

ヌメロンコード=最初の1匹の龍
最初の1匹の龍≒《No.100ヌメロン・ドラゴン》
《No.100ヌメロン・ドラゴン》≠ヌメロンコード

ってことで、いいの?」
ななず「そう。でも1枚のカードとなった今、かつての力はのこっておらず、やっぱりヌメロンコードを手にするには他のNo.の力が必要なんだよ!」
アルケミ「なんか、仮説に仮説を重ねた結果、結論がそれっぽくなったのは不思議な気分ね」
ななず「仮説の重ねがけは議論的にはあんまり良くないしね」
アルケミ「まあ、でも私たちふたりの意見はこれでいいんじゃない?」
ななず「ちょっと面白かったしね」
アルケミ「そうね。…これ、雑談枠?」
ななず「あ、ちょっともったいなく思ってきた?」
アルケミ「ち、ちょっとね」
ななず「実は俺も…。でも雑談枠です!」
アルケミ「はーい!って、あれ?赤き龍は?」
ななず「それはもう、今後の『遊☆戯☆王ZEXALⅡ』に期待!」
アルケミ「せーの!」
ななず「かっとビングだぜ!オレ!」
アルケミ「アクセラレーション!」
ななず「…あれ?」
アルケミックカウンター
製作者:ロクク
登場人物紹介

ななず

Author:ななず
★★☆☆
所持デッキ
★★☆☆
山口で生まれ、岡山で育ち、
現在は京都在住。
ガチデッキに勝てるデッキを目指すファンデッカーです。
不定期更新ですが、デッキレシピとか載せていきます。
少しでも皆さんの遊戯王ライフに関われれば幸いです。
ツイッター @nazuna70
『第3回ななず杯』優勝

虹色アルケミアイコン
Author:アルケミ
OCGでの正式名称は《アルケミック・マジシャン》。
このブログの紅一点であり、台風の目
気に入らないことは持ち前のフラスコで一撃粉砕!
ビューティフルでキュートなスペシャルガール。
ツイッター @arukemi_bot

PINアイコン2
Guest:PIN
岡山県民。
高校時代のななずを遊戯王の世界に引きずり込んだ人物。
面白くて強いデッキを数多く持つ。
ブログにゲスト登場する。

ロククアイコン2
Guest:ロクク
岡山県民。
ブログ『ゴーイングマイゥェイ』の管理人。
ななずとは中学時代から、PINとは高校時代からの友人。
ロボとゾンビをこよなく愛するクレイジー野郎。
アクセスカウンターを作った人。
PINと同じく、ゲスト登場する。

―――――――――――――
以下、滅多に登場しないが
時々名前が出る身内決闘者。


Guest:もじき
岡山生まれ、東京在住。
ロククの弟。
機械族モンスターを華麗に操る。

Guest:イザナ
滋賀県民。
ななずの大学時代からの友人。
ホルスを愛する決闘者。

ひきだしアイコン
Guest:ひきだし
岐阜県民。
ななずの大学時代からの友人。
ロマンコンボとワンキルの両極を好んでデッキを組みたがる。
最近の主力は↓
【命削りAFKozmo】
口は悪いが根はいいやつ。
…のはず。
『第4回ななず杯』優勝

Guest:ARIA
岡山県民。
ななずの大学時代の先輩。
純テーマを好んで使う。
何かにつけて運の強い人。

Guest:たまちゃん
京都在住。
ななずの大学時代の先輩。
ARIAと同じく純テーマを好む。
『ななず杯』を2連覇した強者。
『第1回ななず杯』優勝
『第2回ななず杯』優勝

Guest:はっしー
愛知在住。
ななずの大学時代の後輩。
OCGからは離れがちだが身内大会を開けば参加してくれる優しい人柄。

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