だっち【コアキメタビ】

ななず「さあ、ラスト2人のうち、デッキを先に上げたのは…だっち!!(先輩)」
アルケミ「コアキメイルね」
ななず「コアキメイルデッキを見るのはこれで2人目か」
アルケミ「前例はロククね」


だっち
【コアキメタビ】

モンスター16
《コアキメイル・ドラゴ》×3
《コアキメイル・ウルナイト》×2
《コアキメイル・クルセイダー》×2
《召喚僧サモンプリースト》×2
《デブリ・ドラゴン》×2
《神炎皇ウリア》×2
《トライポッド・フィッシュ》
《原始太陽ヘリオス》
《メタモルポッド》

魔法9
《コアキメイルの鋼核》×2
《禁じられた聖杯》×2
《マジック・プランター》×2
《簡易融合》
《月の書》
《ブラック・ホール》

罠15
《マクロコスモス》×3
《デモンズチェーン》×3
《宮廷のしきたり》×2
《安全地帯》×2
《トラップスタン》×2
《スクリーン・オブ・レッド》
《異次元からの帰還》
《神の宣告》

エクストラデッキ15
《ラヴァルバル・チェイン》
《ダイガスタ・エメラル》
《インヴェルズ・ローチ》
《イビリチュア・メロウガイスト》
《交響魔人マエストローク》
《No.39 希望皇ホープ》
《ガガガガンマン》
《ジェムナイト・パール》
《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》
《ヴァイロン・ディシグマ》
《ヴェルズ・ウロボロス》
《ブラックローズ・ドラゴン》
《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》
《氷結界の龍 グングニール》
《暗黒火炎龍》


アルケミ「ななず的にはどう?」
ななず「………」
アルケミ「どうしたのよ?」
ななず「……い…」
アルケミ「?」
ななず「今まで見た『第1回ななず杯』のレシピの中で1番…」
アルケミ「1番?」
ななず「…1番……決勝で当たりたくないと感じる」
アルケミ「そんなに?」
ななず「うん、…気合い入れ直すわ」
アルケミ「…う、うん」
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ななずの遊戯王ライフヒストリー part2

ななずの遊戯王ライフヒストリー

――これは、このブログの管理人ななずが遊戯王を始めたきっかけと、デュエルにまみれた高校生活を描いた実話である。

第2話『開幕と洗礼』


高校生の下校時
PIN「ななずもやりゃえーのに」
ななず「遊戯王かー、うーん、小学生のころはやっとったけどねー」
PIN「今、もうかなり変わって面白くなっとるよ」
ななず「そうなん?」
神様「あ、うん。効果モンスターが多くなったかな」
PIN「多くなったてか、もう効果モンスターの時代だな」
ななず「まじか…追いつけるかな…」
PIN「大丈夫じゃって、やりゃ覚える」
ななず「そっか。あー、でもあれだわ《ブラック・ホール》とか《天使の施し》とか残ってないかも」
PIN「その辺全部禁止」
ななず「どゆこと!?」
PIN「禁止になったからもう使えんのよ」
ななず「まじで!?」
神様「そうそう、何か…ドローがめっちゃ強かったから」
PIN「ななずも始めりゃええがー、相手なら沢山おるし」
ななず「他には誰がやっとるん?」
PIN「ロククとか、悠紀人とかもやっとるで?」
ななず「まじか、ロククもやっとったんか」
PIN「なんなら教えたげるし」
ななず「今って何か…買ってすぐ始めれるような、構築済みデッキって売ってる?」
PIN「お、ちょっと興味出てきたな」
ななず「まあ、見てみるだけ見てみるわ」
PIN「今は、ドラゴン、炎、アンデッド、水…色々出てるからみてみ」
ななず「わかったわ」

自室にて
ななず「あー!あったー!《青眼の白龍》!(また共に戦ってくれるか?)」

次の日曜
悠紀人の部屋
ななず「デッキ作ったよー!」
ロクク「結局、何買った?」
ななず「小学生のころドラゴンつかってたから『ドラゴンの力』!」
悠紀人「買ったまんま?」
ななず「家でブルーアイズ見つけたから1枚追加してる」
ロクク「やってみようぜ?」
ななず「デュエル!!」

ロクク「じゃあ《ピラミッド・タートル》破壊されたから《龍骨鬼》特殊召喚」
ななず「なんでより強いモンスター出てくるんだよ!おかしいだろ!」
ロクク「とどめ!龍骨鬼アタァーック!」
ななず「負けた!」LP0000

悠紀人「じゃあ魔法使ったから1000ダメージで」
ななず「あっ…!」
悠紀人「攻撃!地獄の業火に抱かれて死ね!」
ななず「また負けた!」LP0000

ななず「《青眼の白龍》召喚!滅びのバーストストリーム!」
神様「《攻撃の無力化》!」
ななず「くっ」
神様「メルティウスの効果!カウンター罠発動後、聖域があるのでブルーアイズ破壊!」
ななず「え!?…エンド」
神様「メルティウス生け贄にしてパーシアス、さらに生け贄!ネオパーシアスで攻撃!」
ななず「勝てない…」LP0000

でこポン太「トゥーンワールド発動!」
ななず「来た!」
でこポン太「そして場のモンスターを生け贄に《トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール》特殊召喚!そしてとどめのダイレクトアタック!」
ななず「伏せカード発動!《砂塵の大竜巻》トゥーンワールドには消えてもらう!」
でこポン太「速攻魔法《非常食》!トゥーンワールドを生け贄にしてライフ回復!」
ななず「でも結局トゥーンワールド消えたからガールは破壊されるんじゃ・?」
でこポン太「いや、これ生け贄にしただけで破壊じゃないんだよ」
ななず「え?」
PIN「うん」
ロクク「らしいよ」
ななず「ええええ!?」LP0000

ななず「防ぎきったー!」
PIN「罠発動!」
ななず「え?」
PIN「《マインド・クラッシュ》」
ななず「ハンデスか、なら大丈夫かな」
PIN「《コケ》!!」
ななず「…?いや、無いけど?」
PIN「じゃーしかたないから、こっちが手札すてるわー、1枚しかないからこれすてるわー…暗黒界、シルバ!」
ななず「それも効果なの!?」
PIN「もちろん」
ななず「そんなバカな」LP0000

ななず「俺の知ってる遊戯王じゃない!!」
PIN「お前がこれから知る遊戯王だ!」
ななず「……初心者にハンデとか手加減とかない?」
ロクク「してほしい?」
ななず「したら絶対許さない!」
ロクク「なら言うなよ…」
PIN「めんどくせぇヤツだなあ…オラァ!ダイレクトアタック!!」
ななず「くっそー!!」LP0000

アルケミ「この頃は、誰が一番強かったの?」
ななず「ロククらしいかな、次点でPINだと思う」
アルケミ「ちなみに今は?」
ななず「全員ほぼ同格じゃないかな。ガチでぶつかり合っても、ネタで戦っても」
アルケミ「そういえば、ななずのガチデッキって、【星屑ドラグニティ】でしょ?この時期は無いわよね??」
ななず「もうひとつ持ってるのよ。【ジョウゲン】っていうメタビートを」
アルケミ「だったら、それでさっさとカテゴリ『メタビート系』を埋めなさいよ…」
ななず「ああ」
アルケミ「ああじゃないわよ。あと、この話続けるなら【ライロ青眼】【ジョウゲン】【機動六課】の3つはレシピあげないと話通じないわよ?」
ななず「あ、ああ…」
アルケミ「じゃあ第3話の前にそのデッキレシピね!」
ななず「はい…」

ななずの遊戯王ライフヒストリー part1

アルケミ「大会は…」
ななず「…」
アルケミ「…」
ななず「だっ…」
アルケミ「黙れ!」ゴッ
ななず「痛い!」
アルケミ「言い訳とかそういうのはいらないのよ!」
ななず「…」
アルケミ「まあ、どうせ言ったって始まらないんだし仕方ないわよね」
ななず「あれ、理解するなら殴られ損じゃ…」
アルケミ「黙りなさい!」ゴッ
ななず「すごく痛い!」
アルケミ「で、今日は何について話すのかしら?」
ななず「え?…冬のストラクは炎らしいよ?」
アルケミ「…その話題、…内容まだわからないから盛り上がらないでしょ」
ななず「それもそうか」
アルケミ「…まったく、しょうがないわね!…えーと、『最近デュエルした?』」
ななず「何、そのメモ帳」
アルケミ「ななずが話題に困った時用の、話題リスト」
ななず「何それ見たい!」
アルケミ「こらこらダメよ!…で、どうなの?」
ななず「地元の友人とデュエルしたよー!」
アルケミ「その友達はどんなデッキ使うの?」
ななず「こんな感じ」

でこポン太
【ロケットイレイザー】
【魔法使いトゥーン】
【サクリファイス】
【レプティレス】
【ガスタ】
【インティクイラ】
など、約15個

PIN
【悪シノビ】
【グリード】
【マドルチェ】
【ラヴァル】
【バーン暗黒界】
など、約40個

アルケミ「PIN、デッキ多っ!これじゃ、デッキ例が5つじゃさっぱりよ!」
ななず「PINは高校で俺にデュエル教えてくれた人で、『面白いんだけど強い』デッキを持ってるのが魅力」
アルケミ「…その調子で、高校時代のデュエルについて語ればブログネタになるんじゃ…」
ななず「その発想は無かった!!」
アルケミ「なんで雑談でブログ埋めようとするのにそういう簡単な所に頭がいかないのよ…」
ななず「いやあ…」
アルケミ「ほめてないわよ!嬉しそうにしてるんじゃないわよ!」
ななず「……」
アルケミ「ほら、じゃあさっさと語り始めなさい」

ななず「わがはいはななずである。まだなはない。」
アルケミ「ふざけるな!」ゴッ
ななず「痛い!…あれは春だったか秋だったかの下校するとき…」
アルケミ「曖昧ね」

ななずの遊戯王ライフヒストリー
第1話『出会いと再会』

ななず「たしか、PINと知り合い始めたころだったかな。『ゴーイングマイゥェイ』のロククと、もう1人、悠紀人ってやつとは中学時代からの仲だったんだが、その2人も遊戯王やってる…という話をPINから聞いてね」
アルケミ「それで?」
ななず「その時はPINともう1人、通称…神様と帰っていたんだけど」
アルケミ「神様www」
ななず「うん、まあ特に深い理由はないんだけどね」
アルケミ「くっ…ふふwww」
ななず「笑いすぎ。…で、神様もやってるって聞いてやりはじめたんだ。その頃は俺は、神様ともでこポン太のこともよく知らなかったんだけど、デュエルを通して友達になれたんだよ」
アルケミ「なんかいい話っぽくなってきた…?」
ななず「俺とロクク、悠紀人、でこポン太、神様は同じ中学だったんだけど、俺はでこポン太や神様とはそれまで関わりが無くてね。悠紀人はでこポン太や神様とは仲良かったみたいだけど」
アルケミ「PINのデュエルの輪が皆を繋げたのね」
ななず「そうそう。…で、仲良くなってから教えてもらったんだけど、でこポン太とも神様ともずっと前、小学校の頃に地元の…なんて言えばいいかな?…ボーイスカウト的な自然クラブみたいなので会ってたらしくて、高校で『再会』したってことらしい」
アルケミ「そりゃまた凄い縁ね」
ななず「悠紀人とも実は保育園時代に同じ塾に通ってたらしいんだよ」
アルケミ「…出来すぎじゃね?」
ななず「うん…マジで全くの不思議だよ。聞いたときビックリしたよ」
アルケミ「保育園は勿論、小学校も別々だったんでしょ?」
ななず「うん、全く別々。同じ町だけど、ロククとでこポン太が同じ小学校って言うの以外は全員別々」
アルケミ「つまりは…」

★保育園時代 ななず(M保育園)
塾で悠紀人(K幼稚園)に会う

★小学校時代 ななず(M小学校)
自然クラブで神様(Ya小学校)とでこポン太(Y小学校)に会う

同時期(この時期に出会わない人)
悠紀人(K小学校)
ロクク(Y小学校)

★中学時代 ななず(Y中学)
ロククと会う
悠紀人と再会

同時期(この時期に出会わない人)
でこポン太
神様

★高校時代 ななず(Y高校)
ロクク、悠紀人と共に入学
PINと出会う
でこポン太と再会
神様と再会

アルケミ「ってこと?」
ななず「そうそう」
アルケミ「あらためて見ると凄い再会ね。しかも再会し、趣味が合って、とても親しい友人になれるってのがまた…」
ななず「ちなみにこの『Y高校』は町では一番頭の良い高校で…」
アルケミ「って、町に高校は『Y高校』しかないでしょうが!」ゴッ
ななず「痛い!…それを言っちゃあお仕舞いよ…」
アルケミ「で、友達との巡り合わせはわかったけど…デュエルの話は?」
ななず「……………あ!」

ゴッ

ななず「痛い!…次回に?…続く!」
アルケミ「あ、こら!待て!」

2012年9月新禁止制限について

アルケミ「ななず!」
ななず「?」
アルケミ「ついに『雑談』が『ビートダウン系』+『テーマデッキ系』の数を抜いたわよ…」
ななず「だからこうして今回はちゃんとカード考察をするよ」
アルケミ「それを聞いて安心したわ」
ななず「それに雑談って言っても、ちゃんと遊戯王の話題が混ざっているから大丈夫」
アルケミ「本当?」
ななず「アルケミと喋ってれば、例え遊戯王について話さなくても遊戯王を混ぜ込めるからね」キリッ
アルケミ「このクズ!」ゴッ


2012年9月新禁止制限

禁止
《氷結界の龍 ブリューナク》
ループの原因!仕方ない。
…べ、別に寂しくなんか……あるんだからね。

《未来融合ーフューチャー・フュージョン》
なるほど、【カオスドラゴン】も規制に選ばれたか…

制限
《甲虫装機 ダンセル》
まあ、仕方ないよ。
そろそろ秋だもん、夏の虫の寿命は短いんだよ。

《甲虫装機 ホーネット》
ここまでやる必要あったのか?
…ちょっとやりすぎなんじゃないかな。

《イビリチュア・ガストクラーケ》
ぎゃー!大打撃!
いや、【聖刻リチュア】で悪いのは聖刻なんです!あいつらが全部悪いんでっでゅっでゅえいっっ!!(噛)

《カオス・ソーサラー》
1つは【カオスドラゴン】の規制。
思い付くもう1つの理由は、開闢のいる環境である中、光闇除外という比較的簡単な条件から『相手フィールド上のモンスターを除外』という強力な起動効果を持つモンスターがデッキに4枚というのは多いと感じたため…だろうか。

《スポーア》
シンクロモンスターの規制をやり尽くした今、多少の蘇生効果を持つチューナーは対して脅威ではないから。

《発条空母ゼンマイティ》
インゼクや聖刻、カオスドラゴンに規制をした後の環境で先攻ゼンマイハンデスゲームになることを考慮して。

《月読命》
召喚権を使う《月の書》が、元環境に多大な影響をもたらすとは考えにくく、このカードの影響がどのようにあるかを観察する。

《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》

《血の代償》
仕方ないよね。
個人的には、禁止になるんじゃないか!?筆頭カード。

準制限
《神秘の代行者 アース》

《デブリ・ドラゴン》
そうだよな、シンクロは終わったんだな…。

《BF-月影のカルート》

《レスキューラビット》
良かった!準制限で良かった!
これはデッキによくあるバニラ2種、計6枚でラビットが2回使える状態にギリギリ兎の数を合わせることで、速度低下と事故率増加を促したものか。

《Eーエマージェンシーコール》
相変わらずヒーローにはちょっと甘いなあ。

《強欲で謙虚な壺》
まあこれは元々、準制限を見越したような効果だしね。

《召集の聖刻印》

《ヒーローアライブ》
うーん、制限まで行かなかった理由はライフ半減コストのせいかな。

《名推理》
うーん、《モンスター・ゲート》が制限のままなのはデスガイド→クリッター→ゲート→バードマンを警戒してのことなのだろうか?

《聖なるバリアーミラーフォースー》
伏せは事前に叩き割られる環境じゃ2枚あっても1枚打てるかどうか。もう凶悪な除去トラップではなくなってしまったよね。

《魔界発現世行きデスガイド》
名前は置いておいて、まあ海外でよく使われたし。…名前は置いておいて、ね。

制限解除
《ネクロ・ガードナー》
3枚あっても3枚積むのとそれは別の話。

《マシュマロン》
割って殴る環境だからだろうか。もう【ロックバーン】に生きるスペースは残されていないのか…。

《緊急テレポート》
コアガジェ復活!!
しかしシンクロは死んでいる。…だからか。

《デステニー・ドロー》

《光の護封剣》
ちょっと

《レベル制限B地区》
ロックバーンを

《魔法の筒》
軽視しすぎじゃなかろうか。


アルケミ「フラグ回収ご苦労様」
ななず「リチュアがー!」
アルケミ「ドンマイ!」

Vジャンプ10月特大号

書店にて…
ななず「ヴァリュアブルブックの15ってあります?」
女性書店員「遊戯王のですか?」
ななず「(遊戯王って判るんだ、凄いな…)それです」
女性書店員「それでしたら、明日の入荷予定になります」
ななず「あ、そうなんですか」
女性書店員「申し訳ありません」
ななず「いえいえ、ありがとうございました」

アルケミ「残念だったわね」

別の書店にて…
ななず「ヴァリュアブルブックの15ってまだ入荷してませんか?」
おばちゃん書店員「ばり…ばりばるブック?」
ななず「ヴァリュアブルブックです。…遊戯王の」
おばちゃん書店員「バリアブルブック?」
ななず「(おしい!)ヴァリュアブル…」
女性書店員「『遊戯王』で調べてみました。パソコン見てもらえます?」
ななず「(ナイス!)ありがとうございます!」
女性書店員「どれかわかります?」
ななず「あ、これですね」
女性書店員「あー、これでしたら入荷は明日ですね」
ななず「……そうですかorz」
女性書店員「明日、60冊ほど入荷しますが、取り置きしておきましょうか?」
ななず「えーと…あー、いや、いいです。ありがとうございました」
女性書店員「いえ、すみません」

アルケミ「どうして取り置きしてもらわなかったの?」
ななず「明日、また京都に帰るのよ。そろそろ1回戦が出来そうだからね」
アルケミ「なるほど」
ななず「どうやら、岡山は1日遅れるっぽい」
アルケミ「大都会が聞いて呆れるわ」
ななず「ち、違う!大都会だから検閲が厳しく取り締まられてて、それをやってる間に1日過ぎ…」
アルケミ「それは兎も角」
ななず「兎も角!?」
アルケミ「Vジャンプも、ってことはなかったんでしょ?」
ななず「もち、ちゃんと買えたよ」
アルケミ「禁止制限は?」
ななず「あの情報の通りだったよ」
アルケミ「そうだったんだ。ということは《強欲で謙虚な壷》が私のものに…!」
ななず「カードショップ、今日行った2件ともお休みでした!」
アルケミ「どうするの?」
ななず「京都で買うよ」
アルケミ「そっか。…新禁止制限についての考察は?」
ななず「明日のバスの中ででも書くよ」
アルケミ「今回もVジャンプは面白かったわね!特に今月は遊戯王ゼアルの漫画が最高だったわ!」
ななず「え、そう?新展開に向けての説明だけだったから、そこまで絶讚するほどじゃ…」
アルケミ「あなたの目は節穴よ!」ゴッ
ななず「ふしっ…」
アルケミ「コロンちゃんの探偵服姿がめに入らないの!?」
ななず「あ、ああ」
アルケミ「『ああ』じゃないわよ!超カワイイわよ!」
ななず「…」
アルケミ「流石、三好くんは良い仕事するわね!」
ななず「凄い上から目線だなあ…」
アルケミ「閃光竜 スターダスト!」
ななず「うん」
アルケミ「効果としてはどう?」
ななず「効果に加えて戦闘破壊からもターン中守れる分、破壊効果を使ったカードを破壊出来なくなってる。OCGより防御寄りになった感じかな」
アルケミ「さすがななず!私もよ」
ななず「ああ、コロンの真似か」

ゴッ

アルケミ「コロン『ちゃん』よ!」
ななず「そうでした…そういえば、コロンちゃん、アストラルと何気無く会話してるけど、アストラルのこと見えてるんだね。デュエル中そんな素振り無かったのに」
アルケミ「何言ってるのよ、遊馬たちの前に現れた時に『そうよ九十九遊馬!アストラル!』って叫んでるじゃない」
ななず「そうだっけ?」
アルケミ「ちゃんと読みなさいよ…って、書いてる間に日にち変わったわね」
ななず「注:この記事の中で書かれている『今日』とは21日のことである」

DUELIST EDITION VOLUME3

ななず「京都よ、私は帰ってきた!」
アルケミ「お帰りなさい、ななず」
ななず「あ、じゃあアルケミで」
アルケミ「?」
ななず「え?『御飯にする?お風呂にする?それとも、わ・た・し?』じゃないの」
アルケミ「本当にくたばればいいのに!!」

ゴッ

ななず「痛い!」
アルケミ「今の悪質なボケはもう2回は殴られないと償えないくらいよ」
ななず「勘弁してください」
アルケミ「で、どうしたのよ?」
ななず「話題ふりながら然り気無く三角フラスコに持ち変えた!」
アルケミ「そろそろ殺傷力が必要かと思って」
ななず「ツッコミに殺傷力を求め始めた!!」
アルケミ「ほら、早く喋らないと痛い目にあうよ?」
ななず「文脈がまるで尋問か拷問の類なんですけど…。…『DUELIST EDITION VOLUME3』買ってきたよ」
アルケミ「バイト代を帰り道でパックに使うなんてデュエリスとの鑑ね」
ななず「そ、そう?」
アルケミ「『アホと違うか?』って言ってるのよ!嬉しそうにしてるんじゃないわよ」
ななず「……」
アルケミ「で、当たりはどうだったの?」
ななず「こんな感じ」

DUELIST EDITION VOLUME3

シク
《モノ・シンクロン》

ウル
《スターダスト・ドラゴン》
《ゾンビキャリア》

スー
《BF-アーマード・ウィング》
《禁じられた聖杯》
《トラップ・スタン》

ななず「シクの…シクの《ジャンク・ウォリアー》が欲しかったっ……!!」
アルケミ「残念だったわね。でもウル以下はそれなりじゃない?」
ななず「そう。ウルの星屑欲しかったし、キャリア、聖杯、トラスタなんかは文句が出ない…」
アルケミ「ああ、だからこそ悔しいのね」
ななず「シクの《ジャンク・ウォリアー》は単品で買おう!」
アルケミ「そこまで欲しいのね」
ななず「私は君が欲しい!!」
アルケミ「コイツ、まだ言うか!!」

ゴッ

ななず「洒落にならない痛さ!」
アルケミ「もう1本背負っとく?」
ななず「ち、違うよ…加治木先輩だよ…」
アルケミ「知らないわよ。ネタを理解して欲しいなら漫画買って部屋に置いときなさいよ」
ななず「あ、そうしようか」
アルケミ「本当!?」
ななず「わりと…」
アルケミ「じゃあ楽しみにしてるわ」

いざ京都へ!

ななず「今から京都に向けて出発!」
アルケミ「うわー、すっごい只の雑談の予感…」
ななず「この文をあげてる頃には大坂かな?」

アルケミ「そう言えば、ななずは何で京都に行ってるの?地元岡山に帰ればいいじゃない。帰省中だから荷物半分くらい岡山に置いてるでしょ?」
ななず「『もやし祭』のうっしー先輩たちと、…簡単に言うと食事パーティがあるんだよ」
アルケミ「そうなんだ」
ななず「そうそう、久しぶりに先輩方とのデュエル楽しみー!」
アルケミ「え?和歌山から直で京都に向かってるのよね?」
ななず「え?…うん」
アルケミ「デッキ全部、岡山に置いてるんじゃない?」

ななず「………………あ!!」

アルケミ「もちろん私を含めたエクストラデッキも岡山にいるわけで…」
ななず「しまったーーーーーーーーーーーんーーーーーーー!!!orz」
アルケミ「哀れや、ななず」
ななず「ちくしょおおおおおおおおおおおおお!!」
アルケミ「あれ、でもいくつかのデッキは京都に残してるのよね」
ななず「そそそ、そそうだよ。まままだ慌てるる必要ないいじゃないいかか」
アルケミ「まあ、エクストラデッキは岡山だからシンクロもエクシーズも、融合すらままならない状態のデッキが…だけど」
ななず「…大丈夫!ファイルにいくらか残ってる、はず!!」
アルケミ「使う予定の無い者たちが、ね」
ななず「………」
アルケミ「だ、大丈夫よきっと!ななずならなんとかなるよ!ほら、ファイルには《クリムゾン・ブレーダー》もメンスフィも、星屑もいるじゃない!」
ななず「全部☆8じゃねーか!」

どんがらがっしゃーん!(エアちゃぶ台返し)

アルケミ「……『あーれー、お代官さまお戯れを』?」
ななず「それ違う!…エクシーズ何が残ってたっけ?」
アルケミ「…アトランタル、ブラックミスト、カメラは覚えてるわね。各二枚あったと思う」
ななず「★6…か」
アルケミ「まさか帰ってからデッキ組む気!?」
ななず「…できれば」
アルケミ「悪いことは言わないから寝ときなさい!マジで!バイトかなりハードだったんだから。実家で二日寝てても文句は言われないくらい疲れてると思うわよ。パーティでもたないわよ(ノシ>o<)ノシ」
ななず「なんとかなるよ!」
アルケミ「ならないわよ!!」

ゴッ

ななず「デッキを、でっき、を、…組……で」
アルケミ「あー、もう!判ったわよ、そこまで組みたいなら組むがよい、但し、きちんと仮眠取ること!」
ななず「…あれ、じゃあ今殴られた意味は?」
アルケミ「仮眠を取るためよ!今、直ぐね!」
ななず「………」

ゴッ

アルケミ「今ななずは…鳳駅。…もう大坂には入ってるのかな?」

2012年9月新禁止制限(?)

アルケミ「ななず!9月の禁止制限が発表されたのよ!」
ななず「あ、あれね」
アルケミ「…何よその反応、私がお騒がせキャラみたいじゃない」
ななず「え、『みたい』!?」

ゴッ

アルケミ「テイク2!…ななず!9月の禁止制限が発表されたのよ!」
ななず「な、なんだってー!!!」

ゴッ

ななず「どうすりゃいいのよ」
アルケミ「…ななず、9月の禁止制限が発表されたのよ」
ななず「うん、知ってた。…けど記憶無くしそう」
アルケミ「反応薄いわね」
ななず「いや、5044から5048位までリアルタイムでスレ見てたけど、まだ信じてないし」
アルケミ「そうなの?」
ななず「だって、ツクヨミ大量購入して売りさばいたりしないから別にVジャンプ見てからでも問題ないでしょ」
アルケミ「そう?でもこれ本当だったら信じないと損じゃない?」
ななず「少し深呼吸して考えようか、…ツクヨミを入れる目的のあるデッキが無く、ブリュも友人との思い出のカードなので売る気も無く、これからのし上がりそうなテーマを作る気の無い人間が、この情報を信じないと言って何も行動を起こさなかったとする」
アルケミ「うん」
ななず「こいつ、何か損してる?」
アルケミ「…」
ななず「うん、ブリュはファイル行き、ツクヨミは必要なし、興味の無いテーマが高騰、デッキ調整をするだけ」
アルケミ「…確かに」
ななず「『信じておけば…』なんて信じた人間から後で言われようが、損してないんだから落ち込む必要も無し。…大事なのは自分の価値観をしっかり持つことじゃないかな」
アルケミ「ななずが凄いこと言ってるように見えてきた」
ななず「あ、じゃあちょっち危ないかも」
アルケミ「!?」
ななず「相手がどれだけ正しくても簡単に傾いちゃダメだよ。それって結局、自分の考えが固まってないからね」
アルケミ「…」
ななず「例えば、アルケミが間違ってたとしても自分が納得できるまで納得しないのが正解だと思う。自分の気持ちを自分で簡単に殺しちゃもったいないよ」
アルケミ「…」
ななず「今俺凄い良いこと言ってるよね!?」
アルケミ「その顔がムカつく!」ゴッ
ななず「そうそう、アルケミは自分の感情に素直でいいんだよ」
アルケミ「ななず…」
ななず「あ、気づいて無さそうだから言っとくけど今感動したならムダだよ」
アルケミ「…?」
ななず「最初から冷静に会話を読むと、『自分の価値観が大事』って話から突然『自分の感情に素直に…』なんて話がズレるから」
アルケミ「……そのドヤ顔で死にたいようね…」

ゴッ

アルケミ「で、この制限リストを本物として話を進めましょうか」
ななずトークン(CV.アルケミ)「そうですねあるけみさまかわいい」
アルケミ「ななずのリチュアなんかは大打撃じゃないの?」
ななト「そうですねあるけみさまうつくしい」
ななず「まてまて!死霊しか操れないパペマスでも、きっともうちょい上手いぞ」
アルケミ「あら、覚醒早かったわね。見た目は死霊みたいなままだけど」
ななず「それ、上手くねーからな!」

ななず「リチュアは前の狡猾軸に戻せば全然平気」
アルケミ「私のデッキは?兎が1匹逃げちゃったんだけど」
ななず「デッキ調整しながら強謙積むよ」
アルケミ「…マジで?」
ななず「まじで!」
アルケミ「…ちょっと見直したかも。これあげる」
ななず「何これ」
アルケミ「人生やり直せる薬、名前は『ぴぴ…』」
ななず「ストップ!!!…判ったありがたくいただきます」

アルケミ「ブリュ禁止は?」
ななず「頼りになる切り札を失うのは痛いけど、オリエントと交代かな。俺のほとんどのデッキはオリエント用にエクストラの枠を元々取ってるくらいアイツには期待してるし」
アルケミ「オリエントが出た時くらいからだっけ?」
ななず「ブリュとは別で枠取ってたからねー、まさか交代とは思わなかったけど」
アルケミ「でもドラグニティとか15ぴったりよ?」
ななず「いや、流石にブログに挙げるレシピに混ぜるのもあれかな、って。アトゥムス1枚はオリエントのつもりのスペースだったんだよ」

アルケミ「レダメ、未来融合は?」
ななず「ドラグニティの展開おそくなるのはあれだけど、《バスター・ビースト》に当てればスタバの確率上がるし、初心に戻るよ」
アルケミ「なるほど」

アルケミ「で、リスト乗せないの?」
ななず「本当にこれだとしても、Vジャンプ出てからでいいよ。リスト見たい人は『もやし祭』とか、他の遊戯王の情報サイトに行ってみるといいと思う」
アルケミ「『よそはよそ、うちはうち』ってやつね」
ななず「そうそう、理由考察とかもVジャンプのリストを見てからかな」
アルケミ「そっかー」
ななず「まあ情報なんて、『その人にとって情報源がどれだけ信用できるか』でその人にとっての本当か嘘かに別れるものだからね」
アルケミ「そうかも。少し落ち着くことにするわ。『動かざること山の如し』ってね」
ななず「納得できた?」
アルケミ「まあ、ちょっとはね」
ななず「ま、ぶっちゃけると、今ちょうど泊まり込みのバイトで和歌山にいらるから一喜一憂したところでどうにもならないし、どうにも出来ないだけなんだけどね!!」
アルケミ「ぶっちゃけたー!」
ななず「バイト終わるころにはVジャンプのフラゲ画像があがる時期かな」
アルケミ「ななず、『自分の価値観が大事』って話、話自体はそれなりだったのに、今の台詞でお釈迦になったのわかる?」
ななず「まあねー。人間、ラストがダメなら全部がダメだったみたいに考えるところがあるよね、それまでがどれだけ良くても」
アルケミ「それ、漫画の受け売りよね?」
ななず「バレたか…てか部屋に置いてあるの読んだんだ」
アルケミ「まあね、…って、その話は別!脱線するならそろそろカットするよ?」
ななず「じゃあカットして話そうか!」
アルケミ「駄目だこいつ…早くなんとかしないと…」

第1回ななず杯の『細かい』ルール説明

ななず「ここで『第1回ななず杯』のルールを説明しよう!」
アルケミ「遅い!」
ななず「な!?」

ドン!

アルケミ「…何やってるのよ?」
ななず「いや『遅い!』と来たら驚愕の表情で『何!?』とか『疾(はや)い……!!』とか言いたくならない?」
アルケミ「ならないわよ、どこのバトル漫画よ、そういう意味じゃないわよ、ふざけるのも大概にしなさいよ」
ななず「4つ同時に突っ込んだ!」
アルケミ「だか、高校生とやるには10個同時に…」
ななず「それ違うから!てかツッコミじゃなくてボケへの前フリだったのかよ」
アルケミ「いい加減ボケばっかやってないで本題に入るわよ」
ななず「え、あれ、俺だけ?…あ、はい」


第1回ななず杯
ルール説明

※デッキに関して
☆デッキは自由(公式ルールの範疇で)。
☆サイドは有り、無しどちらでもOK。
★裁定はその時期に合わせること。ただしVジャンプによる公式発表日(Vジャンプ発売日)から新禁止制限改正の翌月までの期間はどちらの裁定に合わせてもよしとする。
今回の場合は以下の通り。
(8月21日~8月31日午後23時59分59秒)
この期間は8月、もしくは9月の裁定のどちらでも構わない。しかし裁定の混合は当然禁止。

※対戦に関して
☆トーナメント方式。
☆対戦の組み合わせは抽選。
☆2本先取のマッチ戦。
★1戦目からのサイドチェンジが可能。
★デッキレシピはサイド以外(モンスター、魔法、罠、エクストラ)を事前に公開。
このブログのカテゴリ『第1回ななず杯』にて公開中。

※参加に関して
★飛び入り参加は可能。
参加を主催者(ななず)に伝え、返事を得た時点から大会への参加が認められる。
ただし大会進行状況において、参加出来なかったり、敗者復活戦に織り込まれたりなどの特殊な措置を取る場合がある。(極端な話、第1戦目が決勝ということを避けるため)
★Skypeでの参加も可能。しかし、その場合はカメラ必須。


ななず「このくらいかな?」
アルケミ「じゃあとりあえずこれで、随時不備を訂正で良いんじゃない?」
ななず「ではそういうことで」
アルケミ「『☆』と『★』の違いは?」
ななず「『☆』はおおよそ一般的なルール。『★』は、ななず杯独特のルール」
アルケミ「なるほど。で二度目になるけどデッキレシピを公開する意図は?」
ななず「各デッキの内容を見てサイドで対策を練ることで、普段大会に参加しない人達がサイドデッキの大切さと色んなデッキの対策方法を学ぶため」
アルケミ「などと供述しており…」
ななず「ちょ!、それ言いたかっただけだろ…」
アルケミ「あ、ばれた?」
ななず「今の『ばれた?』可愛かったからもう一度…」
アルケミ「それも言いたいだけでしょうが!」ゴッ
ななず「痛い!」
アルケミ「他に言うことは?」
ななず「禁止事項の説明かな」
アルケミ「遅い!」
ななず「な!?」

ゴッ

ななず「痛い!」
アルケミ「いい加減にしなさい」
ななず「マジすみませんでした」

※禁止事項
1、リストバンドドロー
2、敗者のカードを破る行為
3、カードへの敗者の魂の封印
4、敗者のナンバーズを魂ごと狩る行為
5、相手へ直接、肉体的ダメージを与える行為(『闇のゲーム』または『フィール』を除く)
6、カードの創造(『ゼアル状態でのシャイニングドロー』『赤き龍の絆の力』を除く)
7、デュエル中のプレイヤーの交代(オカルトグッズによるマインドシャッフルを除く)
8、デュエル中のアドバイス(異世界からの使者を除く)
9、デュエル中の食事(デュエル飯、卵パンを除く)
10、デュエル中の退席(『クリアマインドによるアクセルシンクロ』を除く)

アルケミ「ふざけるのも大概にしなさいよ、ななず」
ななず「…」
アルケミ「『サイコデュエリストの力』による肉体的ダメージも許可しなさいよ!」
ななず「そこ!?」
アルケミ「そこ!」
ななず「了解しました」
アルケミ「ならよし!」
ななず「…また何かあれば随時追加します」

2012年9月新禁止制限の予想

アルケミ「そういえば、今更ながらの話題だけど、不乱健のテキスト判明したみたいね」
ななず「あー、うん。予想は見事に外れたね」
アルケミ「まさか守備表示とは…」
ななず「闇属性縛りか…」
アルケミ「サモプリサモプリタンホイザー」
ななず「死体人形生成の呪文だね」
アルケミ「さあ、ななず!コロンちゃんデッキを作るのよ!」
ななず「無茶!不乱健しかカード化されてないし」
アルケミ「でも、シャイニングドローすればカード創造出来るんでしょ?」
ななず「それとこれとは話が違う!」
アルケミ「…で、今日は何について話すの?」
ななず「時期が時期だし、新禁止制限予想でもしようかと」
アルケミ「不乱健の予想を盛大に外したって話の後に禁止制限予想するのね…」
ななず「折れない心!」
アルケミ「そういうのって素敵!」
ななず「本当?」
アルケミ「…………色んな意味で」
ななず「何その間と含み!…じゃあ行くよ!」


※2012年9月・新禁止制限の予想

新禁止
《氷結界の龍 ブリューナク》
お世話になってるし、禁止になって欲しくはないけど…免れないかな、と。
ループに悪用される、ってのが理由かな。

新制限
《甲虫装機 ダンセル》
ホーネットかダンセル、どっちかにに制限かかりそう。
まあ、3月見逃されたから今回もお咎め無しってのは十分ありうるけど。

《スポーア》
植物限定だし、制限復帰しても今の環境ならば問題ないのではないか。
植物にもそろそろ日の光が必要だと思う。
…植物デッキ持ってないけど。

《同族感染ウィルス》
今回でインゼクや聖刻、ヒーローに規制をかけないなら帰ってくる可能性がある気がする。

《ヒーロー・アライブ》
まあ、お手軽ワンキルの火種だからね。
でもこれ規制されるならインゼクや聖刻にも規制ありそう。

新準制限
《レスキュー・ラビット》
出来ることなら無制限でやり過ごさせて欲しい。でもラギアやオピオン見ると…。
ここは1つ、《セイバー・ザウルス》を制限で手を打とう(提案)

《神秘の代行者 アース》
TG代天の一角だったけど、《TG-ストライカー》は兎も角として、こっちは代行者限定なので落ちてくるかなー。

《デブリ・ドラゴン》
もうそろそろいいでしょう。どうせ出せるのブラロとC、あとは《Orient dragon》くらいなんだから。あ、ガジャルグもか…割といるなぁ。

《剣闘獣ベストロウリィ》
これも、もう問題なさそうな気がするんだけどなあ。

新制限解除
《ライトロード・サモナー ルミナス》
もう、3枚あったところで何か変わるような環境ではない。

《ネクロ・ガードナー》
上に同じく。


ななず「可能なら《聖刻龍王ーアトゥムス》も制限にしてほしい…!」
アルケミ「切実な私怨ね…」
ななず「あれは2体いてはいけない存在のはず…」
アルケミ「そんなこと言いながら自分もドラグニティで2体使うでしょうが」
ななず「そうだけど、それでもあいつは危険すぎる。…そう、自分で使っているからこそ危険なのが解る、使用者でありながら客観的に見れる俺超冷静…」
アルケミ「はいはい、チョーレーセーチョーレーセー」
ななず「扱いが酷い!」
アルケミ「超冷静に私怨を口にするとは新しいわね」
ななず「そうかも」
アルケミ「本当に、ダンセルやアトゥムスは制限かかると思う?」
ななず「正直微妙、かかったらかかったで、ヒーローや機械、暗黒界がくり上がるだけだしね」
アルケミ「先行ゼンマイハンデスゲーも否めないわよ」
ななず「これは酷いと言わざるをえない…」
アルケミ「まあ大会環境なんて、酷い酷いといつだって言われるものよ」
ななず「ま、それもそうだね」
アルケミ「ヒーローは制限かかりそうになさそう?」
ななず「うーん、だってエアーマン禁止にするわけにもいかないし、《ヒーロー・アライブ》制限?」
アルケミ「まあ、するならそうでしょうね」
ななず「かかるなら、甲虫装機とヒーローは一度に規制されそう。後、聖刻も」
アルケミ「そうね、かけないならどれも規制しなさそうね。どれか1つってのも意味無さそうだし」
ななず「まあどれがかかっても、どんな規制が来ても今回は俺は痛手を負わない気がする」
アルケミ「フラグいただきましたー」
ななず「まじで!?」
アルケミ「そういえば、『第1回ななず杯』、まだ1回戦すら始まってないけど、制限とかどうするの?」
ななず「9月に入ったらその時点で9月裁定に変更してもらおうかな」
アルケミ「じゃあ初戦は8月裁定だったけど、準決勝では9月…ってのもあるってこと?」
ななず「そうなるかもね」
アルケミ「そりゃまた奇抜な」
ななず「ちなみに、8月21日、つまりVジャンプによる9月新禁止制限の公式発表から8月31日23時59分59秒までは、8月及び9月どちらの裁定に合わせても構わないけど、裁定の混合は当然ながら禁止」
アルケミ「じゃあこの期間は8月裁定デッキvs9月裁定デッキもありうる?」
ななず「あ、今の『ありうる?』噛みそうで可愛かったからもう1回言って」
アルケミ「くたばれ!!」ゴッ
ななず「痛って。…ありうるよ」
アルケミ「と、いうことです」
ななず「これは、またもう一度説明しよう」
アルケミ「そうね、ななず杯のカテゴリでもう一度言うべきね」
ななず「了解です」
アルケミ「ななずななず」
ななず「何?」
アルケミ「どっかの管理人が『混沌帝龍の力を…!!今なら!!開放してもいいんじゃね???』とか頭のネジが吹っ飛んだこと言ってるわよ?」
ななず「ねーよ!流石にねーよ!……あれ?…無い…よね…?」
アルケミ「いや、無いわよ。自信持ちなさいよ」
ななず「だよね」
アルケミ「…というフラグだったりして」
ななず「冗談じゃないよ!」
アルケミ「全くだわ!」
アルケミックカウンター
製作者:ロクク
登場人物紹介

ななず

Author:ななず
仕事のためブログから蒸発。
「ブログはアルケミにまかせた!」
★★☆☆
所持デッキ
★★☆☆
山口で生まれ、岡山で育ち、
現在は京都在住。
ガチデッキに勝てるデッキを目指すファンデッカーです。
不定期更新ですが、デッキレシピとか載せていきます。
少しでも皆さんの遊戯王ライフに関われれば幸いです。
ツイッター @nazuna70
『第3回ななず杯』優勝

虹色アルケミアイコン
Author:アルケミ
ななず失踪のため、現行ではこのブログの最高責任者。
「ふざけるんじゃないわよ、たまには顔みせなさい」
OCGでの正式名称は《アルケミック・マジシャン》。
このブログの紅一点であり、台風の目
気に入らないことは持ち前のフラスコで一撃粉砕!
ビューティフルでキュートなスペシャルガール。
ツイッター @arukemi_bot

PINアイコン2
Guest:PIN
岡山県民。
高校時代のななずを遊戯王の世界に引きずり込んだ人物。
面白くて強いデッキを数多く持つ。
ブログにゲスト登場する。

ロククアイコン2
Guest:ロクク
岡山県民。
ブログ『ゴーイングマイゥェイ』の管理人。
ななずとは中学時代から、PINとは高校時代からの友人。
ロボとゾンビをこよなく愛するクレイジー野郎。
アクセスカウンターを作った人。
PINと同じく、ゲスト登場する。

―――――――――――――
以下、滅多に登場しないが
時々名前が出る身内決闘者。


Guest:もじき
岡山生まれ、東京在住。
ロククの弟。
機械族モンスターを華麗に操る。

Guest:イザナ
滋賀県民。
ななずの大学時代からの友人。
ホルスを愛する決闘者。

ひきだしアイコン
Guest:ひきだし
岐阜県民。
ブログ『フラッシュありますか?』の管理人。
ななずの大学時代からの友人。
ロマンコンボとワンキルの両極を好んでデッキを組みたがる。
最近の主力は↓
【命削りAFKozmo】
口は悪いが根はいいやつ。
…のはず。
『第4回ななず杯』優勝

Guest:ARIA
岡山県民。
ななずの大学時代の先輩。
純テーマを好んで使う。
何かにつけて運の強い人。

Guest:たまちゃん
京都在住。
ななずの大学時代の先輩。
ARIAと同じく純テーマを好む。
『ななず杯』を2連覇した強者。
『第1回ななず杯』優勝
『第2回ななず杯』優勝

Guest:はっしー
愛知在住。
ななずの大学時代の後輩。
OCGからは離れがちだが身内大会を開けば参加してくれる優しい人柄。
現在は真竜を組み始めたとか…。

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