Vジャンプ情報考察

ななず「Vジャンプかってきたー!!」
アルケミ「一緒に見ましょー!」
ななず「いいよ」

ななず「ふむふむ」
アルケミ「なるほど」

アルケミ「新番組!」
ななずアルケミ「『遊☆戯☆王VRAINS』」
アルケミ「たぶん『BRAIN(脳)』の頭文字を『V』にして『VR(Virtual Reality)』とかけてるのね。複数系なのは……今回の舞台となるVR空間で様々なデュエリストが戦うからかしら?」
ななず「バーチャルリアリティ、日本語だと人工現実感とか仮想現実だね」
アルケミ「他のアニメ出すのはあれだけど、システムとしては『SAO』、雰囲気的には『ロックマンエグゼ』辺りの感じとして構えておけばいいのかしら」
ななず「うーん、どうかな」

リンク召喚2

ななず「そして主人公は『藤木遊作』、操るモンスターは『デコード・トーカー』」
アルケミ「なんかあれね、《ブラック・マジシャン》と《バスター・ブレイダー》を足したようなデザインね」
ななず「言いたいこと解るけどそれはきっと《超魔導剣士-ブラック・パラディン-》だね」
アルケミ「それの、バスブレ寄りな感じ」
ななず「そして新たな召喚方法を持つモンスター!」
アルケミ「リンクモンスターね。なんかどんどん予想外の方向に向いていくわねこのカードゲームは」

《デコード・トーカー》
リンクモンスター↙↑↘
サイバース族 闇 ATK2300/LINK-3
効果モンスター2体以上
①:このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500ポイントアップする。
②:自分フィールドのカードを対象とする相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードのリンク先のモンスター1体をリリースして発動できる。その発動を無効にし破壊する。

ななず「レベル、守備力は存在せず、代わりに意味不明な8方向への矢印と『LINK-3』の表記」
アルケミ「いやいや、Vジャンプ読んでるんだから意味不明じゃないでしょ。そこの説明まではしないの?」
ななず「それは次回にします」
アルケミ「わかったわ。そういえば、この《デコード・トーカー》、リンク3って書いてあるけど、だから矢印の光ってる箇所が3箇所なのはそういうこと?」
ななず「そうなんじゃないかな」
アルケミ「てことは、リンクの最大数って8ってこと??」
ななず「ん、あれ、そうだな…。……どうなんだろ」
アルケミ「てことは、1~8もしくは0~8ってことかしら」
ななず「うーん…」

アルケミ「そういえば、守備力がないわね」
ななず「このリンクモンスターには守備表示が存在しないからエネコンや《月の書》が効かないらしいよ。もちろん、自分で表示形式の変更も出来ないけど」
アルケミ「レベルも存在しないからエクシーズと一緒で《強者の苦痛》なんかは効かないわね。で、召喚条件は2つ」
ななず「2つ?『効果モンスター2体以上』だけじゃないの?」
アルケミ「じゃあその条件で、あなたは何体墓地へ送るの?」
ななず「………2体になる…なぁ」
アルケミ「でもこの《デコード・トーカー》はリンク3だから3体墓地へ送らなければいけないわ」
ななず「あ、リンクの数だけ素材を墓地へ送らなければいけないのか………あれ、じゃあなんで『2体以上』なんて紛らわしい書き方をしてるんだ?」
アルケミ「それは、リンクモンスターを使ってリンクモンスターをリンク召喚する場合…、素材として使うリンクモンスターのリンクの数だけ、これから召喚するリンクモンスターの素材を軽減出来るからなの」
ななず「………?じゃあ、《デコード・トーカー》はリンク3だから、2体目の《デコード・トーカー》を呼ぼうと思ったらリンク3分軽減できて、《ローンファイア・ブロッサム》みたいにできるってこと?」
アルケミ「ううん、《デコード・トーカー》の素材条件は『効果モンスター2体以上』だから、最低2体必要よ」
ななず「つまり、もう一体効果モンスターが必要…」
アルケミ「つまり、《デコード・トーカー》は『効果モンスター×3』と『リンク2の効果モンスター1体+効果モンスター1体』の2つの条件を持つモンスターってことね」
ななず「ややこしい!」
アルケミ「どうせすぐ馴れて『リンク召喚!』って連呼するようになってるわよ」

アルケミ「そういえば、この《デコード・トーカー》が今回の主人公の切り札なのかしら?」
ななず「いや、攻撃力2500じゃないし、スターターに入ってる辺り、『遊☆戯☆王5D's』の主人公にとっての《ジャンク・ウォリアー》みたいな感じじゃないかな」
アルケミ「なるほどね」

アルケミ「明日はこの続き!新しくなるフィールドについて話すわ。予習しときなさいよななず
ななず「いやいや、まじかよ!ちょっと待って、そんなことになるのすっげー!?」
アルケミ「あからさまな驚き方どうも」


↑のイラストの記事は→あおこよ!2013.1.1
スポンサーサイト

《真竜騎将ドライアスⅢ世》考察。

ひきだし「ブログ更新しろよいい加減によぉ!」
PIN「はやくしろよー」
ななず「いや、何か最近真面目にやりすぎてて」
ひきだし「ブロガーならプログ為に体張るくらいやれよ」
ななず「え、何それ」
ひきだし「ブログ更新の為に1日1BOX買ってくるとか」
ななず「破産するわ!!!」
ひきだし「いや、それでもさあ、じゃあ例えば1日1パックとか」
ななず「何で発売日に買ってるのに追加で…1ヶ月合計で一箱買ってんだよ!」
ひきだし「じゃあ適当に1枚取って考察は?」
ななず「いいけど、それなら皆で一緒に考察しようよ。その方が質良くなるし」
ひきだし「まあ、いいけど」
PIN「おう」

ななず「折角だから今弾の『マキシマム・クライシス』から引くよ?」
ひきだし「まって、でも全く知らんカードとか引かないでよ?考察出来なくなるから」
ななず「やめるなら今のうちだぞ」
ひきだし「……………………や、やる。………って、何で僕が気ぃ使わなきゃいけないんだよ!」
ななず「じゃあこれ!」

ドライアスⅢ世

《真竜騎将ドライアスⅢ世》
☆6 地 幻竜族 ATK 2100/DEF 2800
このカードを表側表示でアドバンス召喚する場合、モンスターの代わりに自分フィールドの永続魔法・永続罠カードをリリースできる。
①:アドバンス召喚した表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動できる。デッキから「真竜」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカード以外のフィールドの「真竜」モンスターは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。

ひきだし「良かった!真竜か!」
ななず「で、【真竜】組もうとしてるひきだし的に、こいつは?見たところ仲間に耐性を付与するリクルーターみたいだけど」
ひきだし「こいつ同名モンスター呼べるよね」
ななず「本当だ!じゃあ《輪廻天狗》みたいな使い方も出来るのか」
ひきだし「できるね。でも新しく出てきたやつはアドバンス召喚してないからリクルート効果持ってないけどね」
ななず「あ、そうだね。なるほど、こいつ☆6だから《幻界突破》で《聖刻龍-トフェニドラゴン》から召喚権なしで出せるな」
ひきだし「やるじゃん」
PIN「こいつ攻守逆ならもっと強かったのに」
ななず「ねぇよ!☆6だぞ!」
ひきだし「それは強すぎ!」
ななず「あ、こいつ、耐性はアドバンス召喚してなくても付くんだ」
ひきだし「それが良いところなんだよな。……で、こいつの先代、先先代はどこなのかと」
ななず「前にウィキ見たら《竜魔王ベクターP》が1世、アモルファクターPが2世とかって書いてあった」
ひきだし「へぇ」
PIN「アモルファクターって儀式のやつか」
ななず「そうそれ」
PIN「あいつ割りと面白そうだからデッキ組んでみたいんだよ」
ななず「そうなんだ…とりあえず、こんな感じ?」
ひきだし「じゃないかな」


アルケミ「これどうする?これからもやるの?」
ななず「未定!」
アルケミ「でしょうよ」

恐竜の鼓動Rワンショット

↓の絵はあるアニメからのトレスです。こういう構図好き。
R恐竜の鼓動ワンショット

ひきだし「僕のターン!」
アルケミ「え、1日に2つも記事書くなんて……って、ななずじゃない!?ひきだし!?」
ひきだし「僕は手札から!」


手札
《妨げられた壊獣の眠り》
《ロストワールド》
《魂喰いオヴィラプター》
墓地
恐竜族モンスター1体

1《妨げられた壊獣の眠り》発動、効果で相手フィールドに《海亀壊獣ガメシエル》、自分フィールドに《怒炎壊獣ドゴラン》をSS。
2《ロストワールド》発動。
3《魂喰いオヴィラプター》召喚。効果にチェーンして《ロストワールド》の効果発動、逆処理で相手フィールドにトークンSS、《究極電導恐獣》をサーチ。
4《魂喰いオヴィラプター》の効果で相手フィールドのトークンを破壊する代わりに《ロストワールド》の効果でデッキの《プチラノドン》を破壊し、破壊された《プチラノドン》の効果でデッキから☆4恐竜族をSS
5《魂喰いオヴィラプター》と☆4恐竜族で《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》をエクシーズ、効果で《海亀壊獣ガメシエル》の攻撃力を半分にし、攻撃力をアップ。

《海亀壊獣ガメシエル》
(ロストワールド下:ATK 1700)
半分→ATK 850

《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》
(ロストワールド下:ATK 2000)
アップ→ATK 2850

6《魂喰いオヴィラプター》と☆4恐竜族を墓地から除外して《究極電導恐獣》をSS。

〈バトルフェイズ〉
1《究極電導恐獣》でトークンを攻撃しトークン消滅。
2《究極電導恐獣》で《海亀壊獣ガメシエル》を攻撃し2650ダメージ。

《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》
ATK 2850
《怒炎壊獣ドゴラン》
ATK 3000

2650+2850+3000=8500

ひきだし「ワンショットキル完成!」
アルケミ「唐突に来て何かと思えば!」
ひきだし「オヴィラプターと《ロストワールド》は《化石調査》とテラフォのお陰でデッキに6枚づつ体制取れるしそれなりの確率はあると思う」
アルケミ「墓地の『恐竜族モンスター』は、全然必要無いじゃないって思ってたけど…オヴィラプターの効果が発動できるって条件のためだけなのね」
ひきだし「そうそう。壊獣もドゴランじゃなくてもいいけど、オヴィラプターでサーチできる強力除去だし、このデッキに入ってて自然なのはドゴランかなって」
アルケミ「あなた本当にワンキル好きね」
ひきだし「うん、まあね。ワンキル恐竜おじさんって呼んでも良いよ」
アルケミ「嫌よ」

SDR『恐竜の鼓動』考察。

ひきだし「更新はよ」
アルケミ「毎度のことだけど!いい加減にしときなさいと!」
ななず「いや、多くの人に見てもらえるのは嬉しいんだけど、50を越えてくると怖くなって」
アルケミ「何のためにブログやってんのよ」
ひきだし「やめちまえ」

ななず「それはともかく、次のストラクのカード考察するよ」
アルケミ「珍しい!『カード考察』のカテゴリなんて!」
ななず「今日は2月25日発売の『STRUCTURE DECK R ー恐竜の鼓動ー』の新カードの話をしようと思う。……って、最近わりとしてたじゃん」
アルケミ「そうだったわね。でも、発売に先駆けて新カードの考察なんて、いつになく真面目じゃない」
ななずひきだしが恐竜族好きだから楽しみにしてるんじゃないかと思って」
ひきだし「じゃあなんで僕は客席じゃなくて考察に呼ばれてんだよ」
ななず「いや、新カードの狂った性能に一驚一愕してもらおうかと」
アルケミ「日本語にそんな言葉はないわ!一喜一憂でいいでしょ」
ひきだし「『一驚』って言葉はあるよ」
アルケミ「そうなの?」
ななず「えっへん」
ひきだし「いやお前『一驚一愕(いちきょういちがく)』つったろ。『一驚(いっきょう)』知らなかっただろ」
ななず「ぐっ……」
アルケミ「そんなことより考察はじめるわよ!」


《プチラノドン》
☆2 地 恐竜族 ATK 500/DEF 500
①:このカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動する。デッキからレベル4以上の恐竜族モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン攻撃できない。

ななず「こいつは特典カードとして付いてくるカードだね」
アルケミ「だからカード番号『00』なのね」
ななず「重要なのはどこで破壊されても効果が発動できるってこと」
アルケミ「出てきたモンスターも『攻撃できない』以外の縛りはないから効果も使えるしエクストラからの召喚方法の素材にもできるわ」
ひきだし「なるほど。《炎王の孤島》を使えば手札のこいつも破壊出来るな。その場合は☆4以上の恐竜が出てくるから、孤島の(2)の効果は使えなくなるけど」
ななず「そっか。ヤクシャ以外に何が手札のカード破壊できたっけって思ってたけど孤島があるのか……って!☆4以上!?」
ひきだし「やるじゃん!」
ななず「異常だろ!」
ひきだし「いやいや☆4以下っていまさら《ベビケラサウルス》の下位互換出してどうしろってんだよ」

《究極伝導恐獣》
☆10 光 恐竜族 特殊召喚
ATK 3500/DEF 3200
このカードは通常召喚できない。自分の墓地の恐竜族モンスター2体を除外した場合に特殊召喚できる。
①:1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズに発動できる。自分の手札・フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、相手フィールドの表側表示モンスターを全て裏側守備表示にする。
②:このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
③:このカードが守備表示モンスターを攻撃したダメージステップ開始時に発動できる。相手に1000ダメージを与え、その守備表示モンスターを墓地へ送る。

ななず「強い!」
ひきだし「見た目、完全に化物だな……」
アルケミ「こいつが今回の顔のモンスターね。前回の『恐竜の鼓動』の顔モンスター《超電導恐獣》の進化系…というよりは《究極恐獣》の進化系っぽいわね」
ななず「魔改造されすぎだろ!」
アルケミ「召喚条件はかなりお手軽ね」
ひきだし「この召喚条件が《ディノインフィニティ》への布石にやってるってのがまたいいね」
アルケミ「効果は自分モンスターを破壊して、要は《皆既日食の書》ってことね」
ななず「ちなみに、破壊するのは自分の手札・フィールドだから《化石調査》なんかでサーチのしやすい恐竜族は楽だと思う」
ひきだし「あ、こいつ効果を発動できるのは自分か相手のメインフェイズだけなのか」
アルケミ「そうよ、ちなみに、メインフェイズ終了直前に何かの効果が発動した場合、そのフェイズを続行出来るから、この効果をメインフェイズ終了直前に使っても、メインフェイズは続行されて『じゃあこいつとこいつは反転召喚』なんてことにもなるから気を付けるのよ」
ななず「②の効果は全体攻撃、これは《究極恐獣》のものだね。①の効果があるから全体攻撃は強力だね」
アルケミ「そして③の効果が凶悪よね。ダメージステップ開始時、しかも墓地へ送るだから大抵のリクルーターや破壊時効果を気にせず殴れるわ」
ひきだし「ダメステ開始時だから、実質的には戦闘も行われない。つまり相手の方が守備力高くても倒せるのか」
アルケミ「1枚で完結してるわね」
ななず「耐性ついてないからって、テキスト欄に何書いても良いってわけじゃないんだぞ!」

《魂喰いオヴィラプター》
☆4 闇 恐竜族 ATK 1800/DEF 500
「魂喰いオヴィラプター」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから恐竜族モンスター1体を選び、手札に加えるか墓地へ送る。
②:このカード以外のフィールドのレベル4以下の恐竜族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。その後、自分の墓地から恐竜族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。

ななず「こいつが今回1番よくわからないくらい強いカードです」
アルケミ「手札に加えるか墓地へ送る」
ななず「『か』ってなんだよ!どっちかにしとけよ!」
アルケミ「《化石調査》とか、前々から恐竜のサーチ範囲は甘いと思ってたけど、まさかレベル制限無いどころか墓地へも遅れるとはね」
ななず「その上蘇生効果付きかよ」
アルケミ「破壊する☆4以下の恐竜は『このカード以外』であれば相手フィールドのモンスターでも破壊できるのね」
ひきだし「ボチボチやな」
ななず「そんなわけねぇだろ!」
ひきだし「こいつ、ドゴランをサーチすればクェーサー出されてても平気だしな」
ななず「おいおいおいおい」

《ロストワールド》
フィールド魔法
①:恐竜族以外のフィールドのモンスターの攻撃力・守備力は(500)ダウンする。
②:1ターンに1度、恐竜族モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。相手フィールドに「ジュラエッグトークン」(恐竜族・地・星1・攻/守0)1体を守備表示で特殊召喚する。
③:相手フィールドにトークンがある限り、相手はトークン以外のフィールドのモンスターを効果の対象にできない。
④:1ターンに1度、フィールドの通常モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにその数だけ自分の手札・デッキの恐竜族モンスターを破壊できる。

ななず「なるほど…単純な攻撃力効果よりもこの方が効果あるな。…がら空きの状態でも相手攻撃力下がるからダメージも減るしなー」
アルケミ「②の効果はなるほどね」

1《ロストワールド》発動。
2《魂喰いオヴィラプター》召喚。効果にチェーンして《ロストワールド》の効果発動、逆処理で相手フィールドにトークンSS、☆4恐竜族を墓地へ送る。
3《魂喰いオヴィラプター》の効果で相手フィールドのトークンを破壊し、墓地の☆4恐竜族をSS。

アルケミ「これで《エヴォルカイザー・ラギア》が作れるわ。『☆4恐竜族』をチューナーにすればシンクロモンスターも狙えるわね」
ひきだし「あー、なるほど。で、④の効果は手札だけでなくデッキのカードも破壊できるのか」
アルケミ「ここはデッキの《プチラノドン》を破壊して上級を呼ぶわけね」
ななず「《究極電導恐獣》は蘇生制限あるから《プチラノドン》の効果では出てこないのは注意だね」


《生存境界》
通常罠
①:フィールドの通常モンスターを全て破壊し、破壊した数までデッキからレベル4以下の恐竜族モンスターを自分フィールドに特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの恐竜族モンスター1体と相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

アルケミ「便利ねー。破壊するのは《ロストワールド》で出てきたトークンってことね」
ななず「②の《スクラップ・ドラゴン》じみた効果も強力ね。毎度のことながら墓地から除外して発動系の罠は、この効果が相手ターンでも使えるってのが強みよね」
ななず「《ロストワールド》のトークンを破壊して…って考えるけど《ロストワールド》があればそのトークンが破壊される代わりにデッキの恐竜を破壊することもできるね」

ななず「どう?新しい恐竜は」
ひきだし「及第点かな!ま、一箱くらいは買ってやろう!」
ななず「3箱買うな…」
アルケミ「3箱買うわね……」

《バオバブーン》考察!…!?

バオバブーン

ななず「カード考察だー!!」
アルケミ「ほーら守られなかった!次回予告!」
ななず「いつものこといつものこと」
アルケミ「そうだけどならなんで次回予告なんかするのよ」
ななず「それはその時の気持ち。で、その時の気持ちはその時の気持ち」
アルケミ「言うことがないわ」
ななず「ほ…」
アルケミ「ほめてないからね!!言葉を失うわっていってんの。……で、何の考察なの?」


《バオバブーン》
☆3 闇 植物族
ATK 1200/DEF 1000
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローし、その後手札を1枚選んでデッキの一番上または一番下に戻す。
②:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。デッキから「バオバブーン」を任意の数だけ特殊召喚する。


アルケミ「え、結構良くないこれ?めちゃくちゃ強いかは置いておいても悪くない効果よ」
ななず「そう!こんな効果を待っていた!」
アルケミ「そ、そんなに?何に使うのよ」
ななず「マジックカード発動!《真実の名》!!」
アルケミ「そのカードは……!」
ななず「これにより、デッキトップに戻したカードを宣言し、神を踏み倒す!」
アルケミ「なるほどね」
ななず「これで三幻神デッキを組み直せるぞー!!」
アルケミ「あとは……《デーモンの宣告》はもちろん《RUM-七皇の剣》とかがネットではあがってるわね」

ひきだし「《バオバブーン》を召喚!」
ななず「!?」
アルケミひきだし!?」

手札
《バオバブーン》
《アームド・チェンジャー》
装備魔法


1《バオバブーン》Aを召喚。効果で1枚ドローし、1枚をデッキの一番下に戻す。
2《アームド・チェンジャー》を手札の装備魔法を捨て、相手モンスターに装備。
3《バオバブーン》Aで自爆特攻。《バオバブーン》Aの効果に《アームド・チェンジャー》をチェーンして発動し、《バオバブーン》Aをサルベージした後に《バオバブーン》BをSS。効果で1枚ドローし《バオバブーン》Aをデッキの一番下に送る。
4《バオバブーン》Bで自爆特攻。《バオバブーン》Bの効果に《アームド・チェンジャー》をチェーンして発動し、《バオバブーン》Bをサルベージした後に《バオバブーン》AをSS。効果で1枚ドローし《バオバブーン》Bをデッキの一番下に送る。

以下、『3』と『4』を繰り返す。


ひきだし「《バオバブーン》でアタック!」
ななず「これは……!!」
アルケミ「……無限…ループ!!」
ひきだし「効果でドロー…………デッキを全て引くまで繰り返し…………エクゾディア解放!!!」
ななずアルケミ「!!!?」
ひきだし「怒りの業火!エクゾーストフレイム!!」

ななず「なにこれ!凄い!」
アルケミひきだし、こういう無限ループ系のよく思い付くわね」
ななず「これはひきだしが考えたの?」
ひきだし「後で調べたら他にも思い付いてる人はいるみたいだけどね」
ななず「おー」
ひきだし「僕が見たのは《王虎ワンフー》と《グレイブ・キーパー》だったかな。それをみて《アームド・チェンジャー》を思い付いたんよ」

ななず「あれ、これって、でも、無限じゃない……?」
アルケミ「……あ!本当だ」
ななず「そう!ライフの数という限界があったのさ!」
ひきだし「《チキンレース》」
ななず「……まじかよ」
アルケミ「ネックは《アームド・チェンジャー》の発動し辛さね」
ひきだし「ちなみに、『エクゾディアなんか入れる枠ねーよ!』って人は《大逆転クイズ》と《ブラック・ペンダント》とか?」
ななず「なんでもありだな!」

アルケミ「今回の考察はひきだしに持ってかれちゃったわね」
ななず「くっ……こんなことも起こるのか……ブログ6年目にして初めての経験だ…」
アルケミックカウンター
製作者:ロクク
登場人物紹介

ななず

Author:ななず
★★☆☆
所持デッキ
★★☆☆
山口で生まれ、岡山で育ち、
現在は京都在住。
ガチデッキに勝てるデッキを目指すファンデッカーです。
不定期更新ですが、デッキレシピとか載せていきます。
少しでも皆さんの遊戯王ライフに関われれば幸いです。
ツイッター @nazuna70
『第3回ななず杯』優勝

虹色アルケミアイコン
Author:アルケミ
OCGでの正式名称は《アルケミック・マジシャン》。
このブログの紅一点であり、台風の目
気に入らないことは持ち前のフラスコで一撃粉砕!
ビューティフルでキュートなスペシャルガール。
ツイッター @arukemi_bot

PINアイコン2
Guest:PIN
岡山県民。
高校時代のななずを遊戯王の世界に引きずり込んだ人物。
面白くて強いデッキを数多く持つ。
ブログにゲスト登場する。

ロククアイコン2
Guest:ロクク
岡山県民。
ブログ『ゴーイングマイゥェイ』の管理人。
ななずとは中学時代から、PINとは高校時代からの友人。
ロボとゾンビをこよなく愛するクレイジー野郎。
アクセスカウンターを作った人。
PINと同じく、ゲスト登場する。

―――――――――――――
以下、滅多に登場しないが
時々名前が出る身内決闘者。


Guest:もじき
岡山生まれ、東京在住。
ロククの弟。
機械族モンスターを華麗に操る。

Guest:イザナ
滋賀県民。
ななずの大学時代からの友人。
ホルスを愛する決闘者。

ひきだしアイコン
Guest:ひきだし
岐阜県民。
ななずの大学時代からの友人。
ロマンコンボとワンキルの両極を好んでデッキを組みたがる。
最近の主力は↓
【命削りAFKozmo】
口は悪いが根はいいやつ。
…のはず。
『第4回ななず杯』優勝

Guest:ARIA
岡山県民。
ななずの大学時代の先輩。
純テーマを好んで使う。
何かにつけて運の強い人。

Guest:たまちゃん
京都在住。
ななずの大学時代の先輩。
ARIAと同じく純テーマを好む。
『ななず杯』を2連覇した強者。
『第1回ななず杯』優勝
『第2回ななず杯』優勝

Guest:はっしー
愛知在住。
ななずの大学時代の後輩。
OCGからは離れがちだが身内大会を開けば参加してくれる優しい人柄。

最新記事
最新コメント
ブログ内記事検索
いままでの全記事表示

全ての記事を表示する

カテゴリ
リンク
遊戯王ブログランキング
月別アーカイブ