【AFジェムスピリット】

【AFジェムスピリット】

【AFジェムスピリット】

モンスター21
《大天使クリスティア》×2
《アーティファクト―デスサイズ》×2
《アーティファクト―モラルタ》
《ジェムナイト・ガネット》×2
《荒魂》×3
《和魂》×3
《伊弉波》×3
《夜叉》×3
《朱光の宣告者》×2

魔法9
《ブリリアント・フュージョン》×3
《おろかな埋葬》
《ブラック・ホール》
《貪欲な壺》
《サイクロン》×2
《ハーピィの羽根帚》

罠10
《アーティファクトの神智》×3
《サンダー・ブレイク》×2
《神風のバリアーエア・フォースー》×2
《虚無空間》
《神の宣告》
《神の警告》

エクストラ15
《ジェムナイト・セラフィ》×2
《月華竜ブラック・ローズ》
《スターダスト・チャージ・ウォリアー》
《BF-星影のノートゥング》
《迅雷の騎士ガイアドラグーン》
《アーティファクト・デュランダル》
《No.61ヴォルカザウルス》
《SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング》
《No.39希望皇ホープ》
《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》
《フェアリー・チア・ガール》
《励輝士ヴェルズビュート》
《ラヴァルバル・チェイン》
《ダイガスタ・エメラル》


ななず「回し型は至って単純。スピリットを出して殴る。エクシーズして殴る」
アルケミ「スピリットデッキってのもあって、そんなに強そうには見えないんだけど」
ななず「うん。そう、何となく判ると思うけど、デッキの攻撃力、展開力は回してみた感じ可もなく不可もなく。平均点くらいなんだ。ただ、《大天使クリスティア》や《アーティファクト・デスサイズ》、《朱光の宣告者》、《虚無空間》が相手の動きを縛ることで、相手の攻撃力や展開力が平均点以下に押し込まれ、こっちは常に安定して平均点を維持できるから相手より上で立ち回れる、そんな感じのデッキ」
アルケミ「そんなに安定感に自信あるの?」
ななず「うん」

ななず「まず、特殊召喚できないスピリットモンスターって、追加の通常召喚権が安定して欲しいよね」
アルケミ「そうね。《和魂》は常に手札に欲しいわね。でも、召喚権を増やすカードがデッキに3枚だけじゃ足りない気がするわ」
ななず「でも、《二重召喚》はディスアドで入れたくない」
アルケミ「勿体ぶるわね。さっさと言いなさいよ」
ななず「そこでこちら」

1『スピリットモンスター』召喚。
2《ブリリアント・フュージョン》発動。効果で《ジェムナイト・ガネット》と《和魂》を墓地へ送り《ジェムナイト・セラフィ》をSS。
3《和魂》の効果で1ドロー

ななず「という具合に、まあ、『スピリットモンスターの召喚』は必要だけど、実質手札消費無しで召喚権が増えるわけです」
アルケミ「ああ、なるほど。初手からこういうのが出来ればいいわね……って、そっか、《ブリリアント・フュージョン》さえ引ければ良いのね『スピリットモンスター』1枚も手札に来ないってそうそう無さそうだし」
ななず「そうそう。ただ、最初に組んだときは《ジェムナイト・セラフィ》の使い道がそれ以上無くて置物状態だったんだけど、」
アルケミ「アーティファクトを入れて★5、朱光を入れて☆7シンクロが出るようにしてあるのね」
ななず「そうそう。まあ、滅多に《朱光の宣告者》はチューナーとして扱わないけど。コストは手札に来てしまったアーティファクトと出す機会を失ったクリスティアかな。通常召喚権増えるからアーティファクトやクリスティアは上の流れに」

4『スピリットモンスター』をリリースして『アーティファクト』召喚。
5《ジェムナイト・セラフィ》と『アーティファクト』で★5エクシーズ。

もしくは

4《大天使クリスティア》召喚。

ななず「ってすることも出来るよ」
アルケミ「召喚権って大切ね」

ななず「ブリリアントは来たら基本的にドローカードとして考えれるからどんどん使っていけばいいと思う。ガネットを使いきったら《ダイガスタ・エメラル》でデッキに戻してドロー、ブリリアント発動してさらにドロー」
アルケミ「今までで一番『ドロー』って言葉の多い記事になりそうね」
ななず「もしくは、ガネット尽きてるならすでに発動しているブリリアントのコストにしてセラフィの攻撃力戻したりしてとどめの火力合計に加えることも少なくないよ」
アルケミ「ほかには?」
ななず「うーん、ドローだと《伊弉波》+《和魂》、手札の《和魂》Aを捨てて墓地の《和魂》Bを回収、Aの効果でドローとか?」
アルケミ「それは知ってる。ドロー以外にはないの?」
ななず「そうだなぁ、初回の《ラヴァルバル・チェイン》はクリスティアをトップが安定かな」
アルケミ「え?あれだけ言っといて《和魂》を落とさないの?」
ななず「うん、初回だとスピリットモンスターが場に出てないことが多いからね。《和魂》を落とすのはチェインが運良く生き残ったら…くらいでいいかな。それよりも、相手の動きを止めて《和魂》を回収できるクリスティアを出せるかどうかでデュエルの勝敗が決まるからね」
アルケミ「《伊弉波》、サンブレ、朱光と、手札消費激しそうだけど…って、きっと平気なのねその顔を見たところ」
ななず「うん、手札は飽和状態はともかく、枯渇は滅多にないよ。《和魂》の効果が1ターンに1度じゃないのも良いところだね。まあ、ブリリアントは1ターンに1度だけど」


アルケミ「スピリットデッキなのに《波紋のバリアーウェーブ・フォースー》じゃないのね」
ななず「ブリリアントやエクシーズと、以外と場に残っちゃうんだよね」
アルケミ「ちなみに、クリスティア以外のメイン火力は?」
ななず「チアガールかなぁ、ドローも出来るし万能の1枚」
アルケミ「だと思った!このデッキ打点が低いわよね」
ななず「それは否めないね。《堕天使ディザイア》入れようかと考えるくらいには」
アルケミ「相当よそれ」
ななず「天使の☆5の帝とか入れば良かったんだけどね」
アルケミ「果てしない確率の希望ね」
ななず「まあ、通常火力は弱いけど、切り返しはリベリオンやライトニングがいるから打ち負けたりはないかな。最近は開闢を入れようかで悩んでる」
アルケミ「それはいいかもしれないわね。墓地の天使の調整も出来るし、アリなんじゃない?」
ななず「後は枠だね。これからこのデッキは付き合い長くなりそうだから少しずつ調整していくよ」

アルケミ「次回は?」
ななず「未定!」
アルケミ「何かないの?」
ななず「うーん、デッキ調整でもしていこうかな。まだ上げてないデッキのレシピとか」
アルケミ「そうね、じゃあまた次回!」
スポンサーサイト

【青眼の白龍】

【青眼の白龍】


【青眼の白龍】

モンスター18
《青眼の白龍》×3
《青眼の亜白龍》×3
《ドラグニティ―ファランクス》×2
《青き眼の乙女》×3
《青き眼の賢士》×3
《太古の白石》×2
《伝説の白石》
《エフェクト・ヴェーラー》

魔法15
《光の霊堂》×2
《竜の渓谷》
《テラ・フォーミング》×2
《ドラゴン・目覚めの旋律》×2
《銀龍の轟咆》×2
《ワン・フォー・ワン》
《龍の鏡》
《死者蘇生》
《禁じられた聖槍》×2
《ハーピィの羽根帚》

罠7
《リビングデッドの呼び声》×2
《デモンズ・チェーン》×2
《神の宣告》
《神の警告》
《神の通告》

エクストラ15
《青眼の究極龍》
《青眼の双爆裂龍》
《トライデント・ドラギオン》×2
《青眼の精霊龍》×2
《蒼眼の銀龍》
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》
《月華竜ブラック・ローズ》
《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》
《No.77 ザ・セブン・シンズ》
《No.84 ペイン・ゲイナー》
《No.15 ギミック・パペット―ジャイアント・キラー》
《No.46 神影龍ドラッグ・ルーオン》
《神龍騎士フェルグラント》


ななずPINに遊戯王に誘われた高校時代からここまで、一緒に戦ってきた《青眼の白龍》のデッキ!」
アルケミななず、ドラギオン好きよね」
ななず「シンクロが出て来て、効果のない《青眼の白龍》が歯が立ちにくくなった時にやたらと助けてもらったからね。シンクロの中でも一番好きなモンスターだよ。1つ前の時はデッキ構成上どうしても入らなかったから残念だったんだけどね」
アルケミ「今回はエクストラに2枚も入れてるのね」
ななず「うん、今回は3000打点で嵐のように叩き込むデッキだからね。《リビングデッドの呼び声》で《青き眼の乙女》を蘇生して、その2枚を対象に《トライデント・ドラギオン》を打つと乙女の効果で《青眼の白龍》が出るから、場に12000打点が揃うんだよね」
アルケミ「なんかもう、相手のライフが8000ってのを忘れているような火力を目指してるわね」

ななず「今回は、前に【神風アロマージ】で話した、イザナのフィールド魔法の入れ方を真似してる」
アルケミ「フィールド魔法2種類を、メイン2枚―サブ1枚で入れて、《テラ・フォーミング》を2枚入れる方法ね」
ななず「うん、多分だけど、テラフォ入れるほどのフィールド魔法を運用するデッキって…」


フィールド魔法×3
《テラ・フォーミング》×3


フィールド魔法×3
《テラ・フォーミング》×2


フィールド魔法×3
《テラ・フォーミング》


フィールド魔法×2
《テラ・フォーミング》×2

ななず「とかになると思うんだ。俺は…2のパターンがよく使う感じのパターンだね」
アルケミ「そうね、その理由とかも説明する?」
ななず「うーん、それは今回はあまり重要ではないかな。重要なのは、フィールド魔法を2種類入れることによって、戦略の幅が広がるってことかな」
アルケミ「そうね。メインは、乙女と相性の良い霊堂。サブは渓谷ね。…あれ?《竜の霊廟》は1枚も入ってないの?」
ななず「以外と、使わないんだよね。『青き眼の』たちが増えて、乙女の効果が発動させやすくなったから《青眼の白龍》をわざわざ墓地に置く必要がなくなったってのと、白石2種はもう渓谷で落とせばいいやってなったんだ」
アルケミ「ふーん」
ななず「ま、実は《竜の渓谷》を入れるかは迷ってたんだけど、前、滋賀でイザナとデュエルした時にアドバイスもらってなんだけどね」

イザナ「そういや、そのデッキ《竜の渓谷》は入れないの?」
ななず「いやー、入れるか悩んでるんだけど…墓地へ落とすなら《竜の霊廟》で良いかなーって」
イザナ「でも、《青眼の白龍》落としたいんじゃないなら別に霊廟じゃなくてもいいよね」
ななず「うん、まあ。でも、そうなんだよ、『霊廟じゃなくてもいい』ってだけで『渓谷じゃないといけない』ってわけじゃないんだよね」
イザナ「…?」
ななず「どうかした?」
イザナ「ななず、ドラギオン好きじゃん?」
ななず「え、うん」
イザナ「渓谷、《ドラグニティ―ファランクス》サーチ出来て、ドラギオンのコストにもなれるよ?」
ななず「…!!!」

イザナ&アルケミ「え、気付いてなかったの?」
ななず「全く」
イザナ「ななず、ドラグニティ使ってたのにな」
ななず「渓谷制限で崩れてからすっかり忘れてたよ」
アルケミ「で、渓谷にしたと」
ななず「そうそう」

ななず「《青き眼の賢士》と《光の霊堂》から《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を呼べるのは知ってる?」
アルケミ「賢士で乙女サーチ、霊堂で乙女召喚、乙女で《青眼の白龍》SS、シンクロして☆7光ドラゴン、で、シンクロでしょ?とーぜん!」
ななず「あら、知ってた。俺は知った時、割りと感動したんだけど」
アルケミ「で、そこからどう話を進めるの?」
ななず「ここで呼ぶ☆7光ドラゴンを《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》にする」
アルケミ「まあ、2枚目の《光の霊堂》を持ってくるのは堅実な考えよね」
ななず「今回はそこで《竜の渓谷》を持ってくる。これで《ドラグニティ―ファランクス》がいつでも持ってこれるから《トライデント・ドラギオン》がすぐに見えてくるよね」
アルケミ「そうね。ま、ドラギオン出すだけなら《青眼の亜白龍》+ファランクスが1番簡単そうだけど」
ななず「うん、よく使うよ。渓谷でファランクス持ってきてたらドラギオンのコストにも困らないから。…そのままゲームエンドとかもあり得るからね」

アルケミ「エクストラはやっぱりとういか何というか…偏ってるわね。…あ、何でセブンシンズ入ってるのかと思ったらジャイアントキラーからペイン・ゲイナー、で、セブンシンズに繋がるのね」
ななず「うん」
アルケミ「ダークマターは入れないの?」
ななず「うーん、セブンシンズの流れの方が魅力的だったのと、場の☆8を2体使ってまで墓地肥やししなくてもいいかなって思って。後は…ドラギオン入れたかったからかな」
アルケミ「ふーん、タイタニック入れないのは?」
ななず「持ってないから!…手に入ったら悩むかも知れないけど、持ってないカードはデッキリストには組み込まないから」
アルケミ「《No.46 神影龍ドラッグ・ルーオン》が入ってるのが気になるわね」
ななず「これは、同じ【青眼の白龍】とやることになった時のためかな。後は、亜白龍で見せただけの《青眼の白龍》を踏み倒したりとか」
アルケミ「なるほどね、ちなみに、各所で見られる《ヴェルズ・オピオン》対策は?」
ななず「全くしてないから、このデッキはオピオン出されると積んじゃうね。まあ、こう言っちゃうとあれだけど…もう、【ヴェルズ】をあんまり見なくなったから」
アルケミ「まあ、そうね。【青眼の白龍】が環境に出てきたら分からないけどね」
ななず「う…確かに」

ななず「持ってないから入ってないだけだから、同じ理由で、『ストラクチャーデッキR―巨神竜復活』が発売したら、今の《銀龍の轟咆》は全部《復活の福音》に代わるよ」
アルケミ「まあ、そうね。破壊体制も付与出来る上に、クリスタルウィングなんかも蘇生出来るものね」
ななず「そうそう、便利」

アルケミななずのデッキにしては珍しく、《サイクロン》が入ってないわね。攻撃型のデッキなのにどうして?」
ななず「いつもならこういう攻撃特化のデッキには必ず、最低でも《サイクロン》×2と《ハーピィの羽根帚》を入れるようにするんだけど、今回入れてない理由は2つあって」
アルケミ「何なの?」
ななず「えーと、1つ目は単純に…枠がなかった。情けない話だけどこれ以上やりたいことを削りたくなかったんだ」
アルケミ「えー…それは情けないわね。あなたのデッキ構築の根幹は、『やりたいことをやるためにデッキを組む。でも、できなきゃ意味無いから、やりたいことを通す為に全力を尽くす』って言ってたのに、その『全力を尽くす』ってとこをおろそかにするなんて」
ななず「まあ、確かに。それに関しては返す言葉もないよ」
アルケミ「《禁じられた聖槍》はあるけど《白き霊竜》も入ってないし、大丈夫なの?」
ななず「それが、大丈夫なんだよね…というか、大丈夫だったんだよね」
アルケミ「どういうこと?」
ななず「乙女や亜白龍、蘇生魔法に蘇生罠と、3000打点を本当に…大量に出していくのと、双爆裂竜やドラギオンを高速で召喚していくから、相手の除去が間に合わない…というか足りないんだよね」
アルケミ「爽快な計算ね、それにはもう、こっちが返す言葉もないわ」
ななず「乙女にヴェーラーを打たれるとどうしようもなくなるけど、ブレイクスルーなら聖槍が対応できるし」
アルケミ「ああ、そっか。聖槍が…ドラギオンや双爆裂竜みたいな、1体で何千ものダメージ要因になるモンスターに相性のがいいのね。複数の伏せから1枚を破壊するより、打ってきた1枚を対処する方が効率が良いってことね」
ななず「そうそう、乙女に打てば《青眼の白龍》呼べるから、相手ターンの臨時の壁になったりしてもらったりとかね」

ななず「あと、入ってないカードでいうと、《グローアップ・バルブ》と《ソウル・チャージ》は入れたかったかなって思うカードだよ」
アルケミ「うーん、そう言われると《死者蘇生》は《ソウル・チャージ》でもいい気がするわね」
ななず「やっぱり?…悩むんだよなー」
アルケミ「ま、デュエルしながら考えたら良いんじゃないの?」
ななず「うん、そうしよう!」

【Dsc9】

ななず「宇宙旅行はYATだぜ!」
アルケミ「ネタが古すぎるわ!」


【Dsc9】

モンスター20
《ディープ・スペース・クルーザー・ナイン》×3
《終末の騎士》×2
《召喚僧ーサモンプリースト》×2
《銀河魔導師》
《デブリ・ドラゴン》×3
《カードガンナー》×2
《ゾンビキャリア》×2
《ボルト・ヘッジホック》×2
《レベル・スティーラー》×3

魔法11
《ギャラクシー・クィーンズ・ライト》×2
《ブラック・ホール》
《おろかな埋葬》
《死者蘇生》
《貪欲で無欲な壺》
《地獄の暴走召喚》×2
《サイクロン》×2
《大嵐》

罠9
《サンダー・ブレイク》×2
《妖怪のいたずら》
《ブレイクスルー・スキル》
《サイバー・サモン・ブラスター》
《リビングデッドの呼び声》×2
《神の宣告》
《神の警告》

エクストラ15
《星態龍》
《森樹の守護獣 牙王》
《氷結界の龍トリシューラ》
《浮鵺城》
《月華竜ブラック・ローズ》
《ブラック・ローズ・ドラゴン》
《幻子力空母エンタープラズニル》×2
《神竜騎士フェルグラント》
《幻獣機ドラゴサック》
《ラヴァルバル・チェイン》
《ガチガチガンテツ》
《聖光の宣告者》
《No.11 ビッグ・アイ》
《No.96 ブラック・ミスト》
《No.101 S・H・Ark Knight》


ななず「最近俺の中で流行っている『あまり見かけない魔法罠の ピン指し』、今回は《サイバー・サモン・ブラスター》」
アルケミ「機械族が特殊召喚される度に300ダメージだっけ?なんかパッとしないわよね」
ななず「ところがどっこい、こいつのおかげで相手のライフを半分削ったり出来るのさ!」

●手札
《ディープ・スペース・クルーザー・ナイン》
《デブリ・ドラゴン》
《ボルト・ヘッジホック》
●墓地
《カードガンナー》
●場
《サイバー・サモン・ブラスター》

1《サイバー・サモン・ブラスター》発動
2《デブリ・ドラゴン》召喚、効果で《カードガンナー》蘇生。SSB発動、ダメージ300。
3手札の《ボルト・ヘッジホック》を墓地へ送り《ディープ・スペース・クルーザー・ナイン》SS。SSB発動ダメージ300。
4《ボルト・ヘッジホック》SS。SSB発動ダメージ300。
5《デブリ・ドラゴン》+《カードガンナー》+《ボルト・ヘッジホック》=《氷結界の龍トリシューラ》SS。
6《氷結界の龍トリシューラ》と《ディープ・スペース・クルーザー・ナイン》で《幻子力空母エンタープラズニル》SS。SSB発動ダメージ300。

《幻子力空母エンタープラズニル》2900+《サイバー・サモン・ブラスター》ダメージ300×4=4100

ななず「と、ダメージはワンキルには及ばないもののトリシューラとプラズニルで相手から4枚のカードを除外しながら相手のライフを削れるのは、良い仕事してると思う」
アルケミ「うん。場アド取れてるから手札消費に見合うわね。…あれ、これってプラズニル作らなければもう少しダメージ高くならない?」

《ディープ・スペース・クルーザー・ナイン》900+《氷結界の龍トリシューラ》2700+《サイバー・サモン・ブラスター》ダメージ300×3=4500

アルケミ「てな具合に。で、それからプラズニル作れば4800ダメージになるわ!」
ななず「確かに。まあ、《氷結界の龍トリシューラ》1体で相手の場をこじ開けれてたらって話だけどね」
アルケミ「まあそれもそうね。ちなみにこのコンボ、ちゃんと揃う?」
ななず「もちろん、ただ、勘違いしないでもらいたいのは、初ターンとかで狙っていくコンボじゃないってこと」
アルケミ「そうね、準備もいるし、それにトリシューラだけで十分に強いものね」
ななず「元々はスカイプで…

もじき=ロククの弟

もじき「《ディープ・スペース・クルーザー・ナイン》、強いと思ったけどやっぱり弱かったわ」
ななず「まじかー、機械族マニアのもじきが無理ならもう無理か…」
PIN「あいつは、ダメだろ」
ななず「駄目だなんて言うなよっ!」
もじき「じゃあなんかしてみてよ」
ななず「よし、今日のお題は《ディープ・スペース・クルーザー・ナイン》だな」
PIN「まじかよ」
もじき「…みんなフォートレスデッキになるんじゃね?」
ななず「じゃあ《マシンナーズ・フォートレス》は無しで」
もじき「まじかよ」

●お題デュエル
その時スカイプに集まった面子でADSを使い、その時のノリで決められたお題のカード3枚投入前提でデッキを組んでデュエルし、誰が一番使いこなせているかを競う身内イベントである。

ななず「10戦8勝2敗…今回は俺の圧勝だったな!」
PIN「ふざけんな!ただのトリシュデッキじゃねーか!」
もじき「ナイン全然登場しねーじゃん!」
ななず「いやいや、出てきたじゃん」
もじき「すぐに幻子力空母の建造材料になるけどな」
PIN「よし、トリシューラ抜いてみろ」
ななず「…よし、これで文句ないだろ、それっ…《ディープ・スペース・クルーザー・ナイン》でダイレクトでとどめ!」
PIN「…チッ」
もじき「くそが」

ななず「てな具合に」
アルケミ「【幻子力トリシューラ】に改名したら?」
ななず「なんかすごい勢いで『害悪』感の漂うネーミングだ」
アルケミ「でも10戦8勝って凄いわね」
ななず「だから実際に作ってみたんたよ」
アルケミ「で、どうだった?」
ななず「バッチリ!」
アルケミ「よかったじゃない」
ななず「そしてこのデッキ、実はモデルが存在するんだ」
アルケミ「え?オリジナルじゃないの?」
ななず「厳密にはね。イザナって覚えてる?」
アルケミ「あ、『第1回ななず杯』に出てた?」
ななず「そうそう。彼のギミックパペットデッキが墓地利用型で、なんと言うか…色々できて強いデッキだったんだよ」
アルケミ「うーん、漠然としてるわね。ガンナーやヘッジホック、ゾンキャリが入ってたの?」
ななず「ヘッジホックはどうだったかな…ガンナー、ゾンキャリは入ってた。デブリで蘇生したガンナーは効果は無効にされるけど『デッキから墓地へ送る』のはコストだから大丈夫…ってのはイザナから聞いて知ったんだよ」
アルケミ「へえー、他には?」
ななず「ネクロドールに二四八で《星態龍》…ゾンキャリで牙王とかが、うちではクルーザーナインにゾンキャリで《星態龍》とか、スティーラー挟んで牙王とかね」
アルケミ「なるほど、ギミックパペット部分をクルーザーナインにした感じなのね」
ななず「そうそう、状況に応じて色んな戦術が見える面白いでっきだったから、メインギミックを真似させてもらったんだ」
アルケミ「なるほど」
ななず「ただ、向こうはさらに《スキル・サクセサー》が入ってたりと、こっちよりも遥かに墓地利用に特化してるから、本当に墓地が手札みたいになってる」
アルケミ「なんか、そのデッキが見てみたいわね」
ななず「俺も知りたくなったから、ブログで紹介するから教えて!…って言ったらOKもらえた」
アルケミ「おお!やったわね!…って、リスト知らないのに真似たの?」
ななず「え、うん。デュエルしながら相手の場で見ただけだけど、まあ何となくはわかるもんだよ。では、次回をお楽しみに!」

【青眼乙女】

ななず「俺の遊戯王生活の開始点の最新形!放て、滅びのバーストストリーム!」
アルケミ「はいはいかっこいいかっこいい」


【青眼乙女】

モンスター19
《青眼の白龍》×3
《嵐征竜-テンペスト》×2
《デブリ・ドラゴン》×2
《魔界発現世行きデスガイド》×2
《深淵の暗殺者》
《正義の味方カイバーマン》×2
《コドモドラゴン》
《ヴァイロン・キューブ》×2
《青き眼の乙女》×3
《伝説の白石》

魔法13
《竜の霊廟》×3
《簡易融合》×2
《ワンダー・ワンド》
《白銀の翼》
《貪欲で無欲な壺》
《サイクロン》×2
《大嵐》
《封印の黄金櫃》
《死者蘇生》

罠8
《サンダー・ブレイク》×2
《強制脱出装置》×2
《リビングデッドの呼び声》×2
《神の宣告》
《神の警告》

エクストラ15
《星態龍》
《天穹覇龍ドラゴアセンション》
《蒼眼の銀龍》
《閃洸竜スターダスト》
《月華竜ブラック・ローズ》
《ブラック・ローズ・ドラゴン》
《ライトロード・アーク ミカエル》
《アーカナイト・マジシャン》
《A・O・J カタストル》
《機装天使エンジネル》
《ゴーストリック・アルカード》
《サンダーエンド・ドラゴン》
《No.11 ビッグ・アイ》
《カオス・ウィザード》
《ドラゴンに乗るワイバーン》


ななず「やりたいこと全部詰め込んだ!悔いはない!」
アルケミ「《白銀の翼》とか、久しぶりに見たわ」
ななず「装備魔法とそれをサーチする《ヴァイロン・キューブ》はこのデッキの要なんだよ。そしてキューブの使い方さえ覚えてればこのデッキは回せる!」
アルケミ「じゃあその説明をしなさいよ」
ななず「うん!以下に、如何に《ヴァイロン・キューブ》が可能性の塊かを書いていこう!」
アルケミ「然り気無いギャグが確実に空気を冷やすわね…」

《ヴァイロン・キューブ》
ななず「まずはチューナーの中で私が1、2を争って好きな《ヴァイロン・キューブ》!」
アルケミ「…装備魔法いれてないと使えないわよ?何がそんなにいいの?」
ななず「『シンクロ召喚』と『装備魔法』、それぞれのディスアド行動を全てチャラにしてくれるところかな」
アルケミ「装備魔法はともかく、シンクロ召喚をディスアドよばわりとは、言うわね」
ななず「だって2体墓地へ送って1体を特殊召喚するんだよ?数少なくなってるじゃん」
アルケミ「まあ…質を考えないならそうね」
ななず「その1枚のマイナスをサーチという効果で取り返してくれる。これが『シンクロ召喚のディスアド』を取り返す効果!」
アルケミ「じゃあ『装備魔法というディスアド』は?」
ななず「それは、サーチする物で打ち消す!たとえばこのデッキでキューブでシンクロをすると、

《ヴァイロン・キューブ》+《青眼の白龍》=《星態龍》
《ヴァイロン・キューブ》+《嵐征竜-テンペスト》=《天穹覇龍ドラゴアセンション》
《ヴァイロン・キューブ》+《ドラゴンに乗るワイバーン》or《A・O・J カタストル》=《閃洸竜スターダスト》
《ヴァイロン・キューブ》+《カオス・ウィザード》=《アーカナイト・マジシャン》

の4パターンがあるんだけど、《白銀の翼》と《ワンダー・ワンド》それぞれに対応して、さらに、サーチ後すぐに装備できるカードが入ってるんだ」
アルケミ「あれ?《星態龍》の場合は召喚時になるからサーチ効果発動できない?」
ななず「うん、そこは辛いとこだけど仕方ないね」
アルケミ「あ、なるほど。例えば《天穹覇龍ドラゴアセンション》をシンクロ召喚して《白銀の翼》をサーチとして使用とすると、アセンションの召喚時効果にチェーンして、《ヴァイロン・キューブ》の効果がチェーン2で発動。サーチしてから攻撃力が上がるから800ポイント上乗せが行えるんだ」
ななず「そうそう」
アルケミ「…ななずの癖に細かいとこまで考えてるわね」
ななず「さらに、この《白銀の翼》は装備モンスターに優秀な耐性を持たせるから、装備モンスターの破壊による装備魔法消滅のディスアドからは遠い位地にある」
アルケミ「除外やバウンスは辛いけど、確かにいいかもね」
ななず「続けると、《アーカナイト・マジシャン》は奈落に落ちることなくシンクロ召喚できる。キューブで装備魔法をサーチしてシンクロの枚数デメリットをゼロにした状態から《アーカナイト・マジシャン》の効果で2枚破壊すれば一方的なアドバンテージになる。そして、その上で、今サーチした《ワンダー・ワンド》で2ドローすれば本当に良いアドバンテージをとった上で…」
アルケミ「あ、アーカナイトの攻撃力は400だから、《デブリ・ドラゴン》を使って《星態龍》への布石になってるのね!」
ななず「そう!ちなみに、アセンションには初手なら攻撃力4000で立てることも可能だよ…

初手
《竜の霊廟》
《嵐征竜-テンペスト》
《ヴァイロン・キューブ》を含む6枚

1《竜の霊廟》発動、効果で《青眼の白龍》Aと《伝説の白石》を墓地へ。《伝説の白石》の効果で《青眼の白龍》Bをサーチ。(手札6枚)
2墓地の《青眼の白龍》と《伝説の白石》を除外し手札から《嵐征竜-テンペスト》SS。(手札5枚)
3《ヴァイロン・キューブ》召喚。(手札4枚)
4《ヴァイロン・キューブ》+《嵐征竜-テンペスト》で《天穹覇龍ドラゴアセンション》SS。
5《天穹覇龍ドラゴアセンション》の効果にチェーンして《ヴァイロン・キューブ》の効果発動。《白銀の翼》を手札に加える。(手札5枚)
6《天穹覇龍ドラゴアセンション》の効果で手札5枚×800=4000ポイント攻撃力をアップ。

ってな具合で攻撃力4000、望むなら《白銀の翼》装備しても手札はまだ4枚あるし、初手の立ち上がりとしてはまあまあじゃないかな」
アルケミ「確かにいいわね、他にはカードの役割説明しておくものとかある?」
ななず「《閃洸竜スターダスト》と《機装天使エンジネル》の1番の役割は『味方を守る』ではなく、『《青き眼の乙女》を繰り返し対象に取る』ってことかな。初手にガイド、乙女がいたらまずは《機装天使エンジネル》の出番だね」
アルケミ「ちなみに、ガイドで最初に呼ぶのは《深淵の暗殺者》?」
ななず「うん。デッキにガイドを単独で残すことになるけど、《貪欲で無欲な壺》があるからガイドは戻すことが前提で《深淵の暗殺者》から使っていくよ」
アルケミ「なるほどね」
ななず「他に、どう使うのかわからないカードとかってある?」
アルケミ「他には無いわね、1番ななずと長く付き合ってるデッキだけあって、ななずのやりたいことや色が出てるんじゃないかしら」
ななず「ありがとう」
アルケミ「ちなみに、回してみたりした?」
ななず「PINが相手になってくれたけど…バッチリだった!」
アルケミ「良かったじゃない!」
ななず「修行始まる前に、一段落つけれて良かった!」
アルケミ 「次の強化は、どれだけ早くても半年後になるものね」
ななず「半年後の未来へ、滅びのバーストストリーム!」
アルケミ「未来滅ぼしてどうすんのよ」

【予言オーダー】

【予言オーダー】

夏休みに思い付いて作ったデッキその1
予言者でケルベラル捨ててオーダー回収、ケルベラル特殊召喚、光が2体いるのでオーダー特殊召喚。

モンスター25
《ガーディアン・オブ・オーダー》×3
《ライトレイ ギア・フリード》×2
《創世の予言者》×3
《フォトン・スラッシャー》×2
《ウェポンサモナー》×2
《ライトロード・サモナー ルミナス》×2
《ライトロード・マジシャン ライラ》×2
《ライトロード・ハンター ライコウ》×3
《魔轟神獣ケルベラル》×3
《エフェクト・ヴェーラー》×2
《オネスト》

魔法10
《トレード・イン》×3
《サイクロン》
《大嵐》
《光の援軍》
《手札抹殺》
《月の書》
《ブラック・ホール》
《貪欲な壺》

罠5
《サンダー・ブレイク》×2
《強制脱出装置》×2
《神の宣告》

エクストラ15
《魔轟神レヴュアタン》
《魔轟神獣ユニコール》
《閃洸竜スターダスト》
《ライトエンド・ドラゴン》
《エクスプローシブ・マジシャン》
《大地の騎士ガイアナイト》
《輝光子パラディオス》
《ラヴァルバル・チェイン》
《ダイガスタ・エメラル》
《聖刻神龍ーエネアード》
《No.20 蟻岩土ブリリアント》
《No.39 希望皇ホープ》
《CNo.39 希望皇ホープレイ》
《No.50 ブラック・コーン号》
《No.107 銀河眼の時空竜》


予言者やルミナス→ケルベラルからの展開が気持ちいいです。

序盤1、2ターンはサモナーやライコウで手札と墓地調整します。
レベル8は後で好きに回収がきくので、手札に来た《トレード・イン》は優先して使います。とにかく予言者を呼び込みたいです。

《ナイト・ショット》やライラがいるので、割ったらガンガン殴っていきましょう。

上に書いた流れから、レヴュアタンをシンクロしたりするとケルベラル回収の見込みが出てきたりします。
その時レヴュアタンも回収するかどうかはギア・フリードと相談しながら。

このデッキだと、
予言者は手札のケルベラルを特殊召喚することで墓地のレベル8モンスターを蘇生するモンスター!
ルミナスは手札のケルベラルを特殊召喚することで墓地の好きなライトロードを蘇生するモンスター!
と、なります。結構ふざけてます。

友人の開闢やゴーズの入った【カオスライロ】と互角くらいの強さでした。
アルケミックカウンター
製作者:ロクク
登場人物紹介

ななず

Author:ななず
★★☆☆
所持デッキ
★★☆☆
山口で生まれ、岡山で育ち、
現在は京都在住。
ガチデッキに勝てるデッキを目指すファンデッカーです。
不定期更新ですが、デッキレシピとか載せていきます。
少しでも皆さんの遊戯王ライフに関われれば幸いです。
ツイッター @nazuna70
『第3回ななず杯』優勝

虹色アルケミアイコン
Author:アルケミ
OCGでの正式名称は《アルケミック・マジシャン》。
このブログの紅一点であり、台風の目
気に入らないことは持ち前のフラスコで一撃粉砕!
ビューティフルでキュートなスペシャルガール。
ツイッター @arukemi_bot

PINアイコン2
Guest:PIN
岡山県民。
高校時代のななずを遊戯王の世界に引きずり込んだ人物。
面白くて強いデッキを数多く持つ。
ブログにゲスト登場する。

ロククアイコン2
Guest:ロクク
岡山県民。
ブログ『ゴーイングマイゥェイ』の管理人。
ななずとは中学時代から、PINとは高校時代からの友人。
ロボとゾンビをこよなく愛するクレイジー野郎。
アクセスカウンターを作った人。
PINと同じく、ゲスト登場する。

―――――――――――――
以下、滅多に登場しないが
時々名前が出る身内決闘者。


Guest:もじき
岡山生まれ、東京在住。
ロククの弟。
機械族モンスターを華麗に操る。

Guest:イザナ
滋賀県民。
ななずの大学時代からの友人。
ホルスを愛する決闘者。

ひきだしアイコン
Guest:ひきだし
岐阜県民。
ななずの大学時代からの友人。
ロマンコンボとワンキルの両極を好んでデッキを組みたがる。
最近の主力は↓
【命削りAFKozmo】
口は悪いが根はいいやつ。
…のはず。
『第4回ななず杯』優勝

Guest:ARIA
岡山県民。
ななずの大学時代の先輩。
純テーマを好んで使う。
何かにつけて運の強い人。

Guest:たまちゃん
京都在住。
ななずの大学時代の先輩。
ARIAと同じく純テーマを好む。
『ななず杯』を2連覇した強者。
『第1回ななず杯』優勝
『第2回ななず杯』優勝

Guest:はっしー
愛知在住。
ななずの大学時代の後輩。
OCGからは離れがちだが身内大会を開けば参加してくれる優しい人柄。

最新記事
最新コメント
ブログ内記事検索
いままでの全記事表示

全ての記事を表示する

カテゴリ
リンク
遊戯王ブログランキング
月別アーカイブ