【壊獣青眼】

壊獣青眼

ななず「遊戯王初めてからずっと使ってる青眼デッキの最新系」
アルケミ「壊獣と組み合わせてるのね。完全に上級に寄せてるわね」


【壊獣青眼】

モンスター20
《青眼の白龍》×3
《青眼の亜白龍》×3
《青き眼の賢士》×3
《伝説の白石》
《太古の白石》
《怒炎壊獣ドゴラン》
《海亀壊獣ガメシエル》
《壊星壊獣ジズキエル》
《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》
《増殖するG》×2
《エフェクト・ヴェーラー》×2
《浮幽さくら》

魔法16
《ドラゴン・目覚めの旋律》×3
《トレード・イン》×3
《妨げられた壊獣の眠り》×3
《シャイニング・アブソーブ》×2
《復活の福音》×2
《サイクロン》×2
《ハーピィの羽根帚》

罠4
《神の宣告》
《鳳翼の爆風》×3

エクストラ15
《青眼の双爆裂龍》
《青眼の精霊龍》×2
《蒼眼の銀龍》
《月華竜ブラック・ローズ》
《森羅の姫芽宮》
《神龍騎士フェルグラント》
《No.15 ギミック・パペット-ジャイアント・キラー》
《No.23 冥界の霊騎士ランスロット》
《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》
《No.77 ザ・セブン・シンズ》
《No.84 ペイン・ゲイナー》
《M.X-セイバー インヴォーカー》
《十二獣ブルホーン》
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》



ななず「《妨げられた壊獣の眠り》発動!」
ロクク「くっ…」
ななず「俺の場に《怒炎壊獣ドゴラン》、お前の場に《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》!」
ロクク「……?サンダーのが攻撃力上じゃね」
ななず「手札から《青眼の白龍》を見せて《青眼の亜白龍》をSS!」
ロクク「効果で破壊?」

シャイニングナナズーブ

ななず「いや、足りない力は俺が稼ぐ!マジック!《シャイニング・アブソーブ》!」
ロクク「…?」
ななず「相手フィールドの光属性モンスター……ロククの《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》を選択し、その攻撃力分俺の場のモンスターの攻撃力をアップ!」
ロクク「…ふむ……」
ななず「ドラゴンと亜白龍の攻撃力は6300!」
ロクク「え!?……………は!?」
ななず「攻撃!」
ロクク「負けた!そんなカード出たの!?」
ななず「いや、《ブラック・フェザー・ドラゴン》のでたパック」
ロクク「えー」

ななず「《妨げられた壊獣の眠り》!」
PIN「OK、ガメシエルね」
ななず「そっちに《壊星壊獣ジズキエル》!俺は《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》!」
PIN「相討ち?」
ななず「亜白龍!そして《シャイニング・アブソーブ》!」
PIN「……………どんなカード?」
ななず「《ブラック・フェザー・ドラゴン》のパックで出て、こうこうこういう効果」
PIN「はーっ!なるほどね。その攻撃、受けるわ」
ななず「よし!」

ななず「《シャイニング・アブソーブ》殺傷力高くなって良いと思う」
ロクク「またよく掘り出してきたなー」

アルケミ「壊獣と合わせたのはそれがやりたかったから?」
ななず「最初は《トレード・イン》を共有できるドゴランとガメシエルだけ入れてたんだけど、実家で《シャイニング・アブソーブ》見つけてサンダーとジズキエル入れたんだ」
アルケミ「ワンショット高めてきたわね。それ以外は割りと今まで通りかつ、テンプレートな青眼デッキね」
ななず「うん。メインに1枠、エクストラに3枠あまったから…」
アルケミ「《浮幽さくら》にしてあるわけね」
ななず「そうそう。PINと初回回したときに防御の薄さを感じたから爆風に加えて手札誘発多くしてる感じかな」
アルケミ「増Gが入ってるのは」
ななず「アブソーブ持ってきたいから!」
アルケミ「よね!」
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【月光召喚十二獣】

【月光召喚十二獣】

【月光召喚十二獣】

モンスター19
《召喚師アレイスター》×3
《月光黒羊》×3
《月光白兎》
《月光彩雛》×3
《月光虎》×3
《月光狼》×3
《十二獣モルモラット》×3

魔法18
《暴走魔法陣》×3
《召喚魔術》×2
《月光香》×3
《置換融合》×2
《融合》
《十二獣の会局》×3
《炎舞-「天キ」》
《炎舞-「天枢」》
《ツインツイスター》
《ハーピィの羽根帚》

罠3
《紙の宣告》
《神の警告》
《十二獣の方合》

エクストラ15
《月光舞猫姫》
《月光舞豹姫》
《月光舞獅子姫》×2
《十二獣ワイルドボウ》
《十二獣タイグリス》
《十二獣ブルホーン》×2
《十二獣ドランシア》×2
《召喚獣メルカバー》
《召喚獣プルガトリオ》
《召喚獣メガラニカ》
《武神帝-カグツチ》
《魁炎星-ソウコ》

ななず「年末年始で組んだデッキその1」
アルケミ「召喚獣持ってたのね」
ななず「買いました」
アルケミ「ああ。……どうだった?高かった?」
ななず「高かった……」
アルケミ「…………?………………え!何枚買ったの!?」
ななず「……」

アレイスター×6
召喚魔術×4
暴走魔法陣×6
メルカバー
カリギュラ
ライディーン×2

アルケミ「買いすぎ-!!カードの私が言うのもなんだけど無駄遣いも大概にしなさいよ」
ななず「でも、全部使ってデッキを組んだんです」
アルケミ「そ、そうなの……てことは召喚獣デッキがもうひとつあるわけね」
ななず「年末に気づいたんだけどこいつら無茶苦茶強いね」
アルケミ「3枚で……正確には2枚でぐるぐる回るものね」

アルケミ「回し方として、中核になるのはどのカード?」
ななず「この3枚かな」

《月光香》
《暴走魔法陣》
《十二獣の会局》

アルケミ「へー、モンスターじゃないんだ」
ななず「ちなみに、この3枚があれば」

《月光舞獅子姫》
《召喚獣メルカバー》
《十二獣ドランシア》

ななず「が、並ぶ。先行でも後攻でも強いよ」
アルケミ「へー、それぞれのテーマの強力カードが並ぶのいいわね。高攻撃力耐性持ち、無効効果持ち、除去効果持ち、の三拍子は強力ね。ちなみにどうやるの?」
ななず「まずは……」

1《暴走魔法陣》発動、効果で《召喚師アレイスター》をサーチ。
2《召喚師アレイスター》召喚、効果で《召喚魔術》をサーチ。
3《十二獣の会局》発動、効果で会局を破壊し《十二獣モルモラット》AをSS。
4《召喚師アレイスター》と《十二獣モルモラット》Aで《十二獣ブルホーン》Aをエクシーズ。
5《十二獣ブルホーン》Aの効果、素材の《召喚師アレイスター》を取り除いて《月光黒羊》をサーチ。
6《十二獣ブルホーン》Aの効果、素材の《十二獣モルモラット》Aを取り除いて《十二獣モルモラット》BをSS。
7《十二獣ブルホーン》Aに重ねて《十二獣タイグリス》をエクシーズ。
8《十二獣タイグリス》の効果、素材の《十二獣ブルホーン》Aを取り除いて墓地の《十二獣モルモラット》Aを素材にする。
9《十二獣タイグリス》の効果、素材の《十二獣モルモラット》Aを取り除いて《十二獣モルモラット》CをSS。
10《十二獣タイグリス》に重ねて《十二獣ブルホーン》Bをエクシーズ。
11《十二獣ブルホーン》Bの効果、素材の《十二獣タイグリス》を取り除いて《月光彩雛》をサーチ。
12《十二獣ブルホーン》Bに重ねて《十二獣ドランシア》をエクシーズ。
13《月光香》発動、効果で《月光黒羊》を蘇生。
14《十二獣モルモラット》Bと《十二獣モルモラット》Cで《武神帝-カグツチ》をエクシーズ、効果でデッキの上から5枚を墓地へ送る。
15《召喚魔術》発動、効果で墓地の《召喚師アレイスター》と場の《武神帝-カグツチ》を除外し《召喚獣メルカバー》を融合。
16《召喚魔術》の効果で《召喚魔術》をデッキに戻し、除外されている《召喚師アレイスター》を手札に加える。
17《月光香》の効果、《月光香》を墓地から除外し、手札の《召喚師アレイスター》を捨てて《月光狼》サーチ。
18《融合》発動、効果で場の《月光黒羊》と手札の《月光彩雛》を墓地へ送り《月光舞猫姫》を融合。
19《月光黒羊》の効果発動(チェーン1)、続けて《月光彩雛》の効果発動(チェーン2)。逆処理により、《月光彩雛》の効果で《融合》をサルベージし、《月光黒羊》の効果で《月光彩雛》をサルベージ。
20《融合》発動、効果で場の《月光舞猫姫》と手札の《月光彩雛》を墓地へ送り《月光舞豹姫》を融合。
21《月光狼》をPゾーンに発動、効果で場の《月光舞豹姫》と墓地の《月光黒羊》《月光彩雛》を除外し《月光舞獅子姫》を融合。

手札0

《月光舞獅子姫》3500(2回攻撃)
《召喚獣メルカバー》2500
《十二獣ドランシア》0
ダメージ総計9500

ななず「先行なら相当なプレッシャー、後攻ならドランシアの除去もあいまってワンキルも見えてくるよ」
アルケミ「なるほど。でも《月光香》のサーチ効果の時、アレイスター捨てるのはなんか嫌ね」
ななず「もちろん、3枚で出るってだけで、初ターンなら手札は5枚あるはずだから、《月光香》の墓地での効果を使うときはアレイスターを捨てたりなんかしなくてすむよ」
アルケミ「まあそっか。《置換融合》にせず《融合》にしてるのは手札と融合するからなのね」
ななず「そうそう」

アルケミ「あれ、これって、カグツチの効果で5枚落としたときに…このデッキだと《月光虎》か《月光狼》が落ちれば《召喚獣メルカバー》にカグツチ使わなくてすむわよね」
ななず「うん。その場合は獅子姫、メルカバー、ドランシア、カグツチ。ダメージ総計は12000になるね」
アルケミ「もうワケわからないわね」

ななず「会局かモルモラットがくれば大体回るね。あと月光香強いよ」
アルケミ「①の効果使った後、墓地へ送られたターンにも②の効果が使えるってのは驚きよね」
ななず「そうそこ!」

ななず「ちなみに《炎舞-「天枢」》を使うルートのが攻撃力は高い」
アルケミ「それはどうなるの?」
ななず「まず、13までは上のと一緒だけど、14で《魁炎星-ソウコ》を出す」

14《十二獣モルモラット》Bと《十二獣モルモラット》Cで《魁炎星-ソウコ》をエクシーズ、効果で《炎舞-「天枢」》をサーチし発動。
15《月光彩雛》を召喚、効果でエクストラデッキから《月光舞豹姫》を墓地へ送り同盟モンスターとして扱う。
17《召喚魔術》発動、効果で墓地の《召喚師アレイスター》と場の《魁炎星-ソウコ》を除外し《召喚獣プルガトリオ》を融合。
18《召喚魔術》の効果で《召喚魔術》をデッキに戻し、除外されている《召喚師アレイスター》を手札に加える。
19《月光香》の効果、《月光香》を墓地から除外し、手札の《召喚師アレイスター》を捨てて《月光狼》サーチ。
20《融合》発動、効果で場の《月光黒羊》《月光彩雛(月光舞豹姫)》と手札の《月光狼》を墓地へ送り《月光舞獅子姫》Aを融合。
21《月光黒羊》の効果発動(チェーン1)、続けて《月光彩雛》の効果発動(チェーン2)。逆処理により、《月光彩雛》の効果で《融合》をサルベージし、《月光黒羊》の効果で《月光狼》をサルベージ。
22《月光狼》をPゾーンに発動、効果で場の《月光舞豹姫》と墓地の《月光黒羊》《月光彩雛》を除外し《月光舞獅子姫》Bを融合。

手札
《融合》

《月光舞獅子姫》A3500+100×2
《月光舞獅子姫》B3500+100×2
《召喚獣プルガトリオ》2300
《十二獣ドランシア》0+100
ダメージ総計16800

ななず「となる!」
アルケミ「数値だけなら2人分のライフを根こそぎ削れるわね」
ななず「ただ、こっちは後攻特化かな。攻撃力あるけどメルカバーいないから相手に回すと処理はわりとされちゃうと思う」
アルケミ「あんたこれ並べられて耐えれる自信あるの?ちなみにわたしは無い!」
ななず「露骨に最近見たアニメのキャラコメに影響受けてんな…」
アルケミ「何か言った?」
ななず「いやー、別にぃ!?」
アルケミ「まあいいわ」

アルケミ「久しぶりのデッキレシピだったわね」
ななず「作って回して即、俺の持ってるデッキの中でもかなりの実力になってしまった。やっぱり召喚獣も次元箱も頭おかしい」
アルケミ「召喚獣のぐるぐる回り方ってあれよね、魔方陣から入ってアレイスターと魔術のサイクルが……何て言うか麻薬のサイクルみたいよね」
ななず「また人聞きの悪い例えを…」
アルケミ「だって、こういう感じでしょ?」

召喚獣依存

ななず「ち、ちがう、よ」
アルケミ「目そらさず言いなさいよ」
ななず「てかこれ、アルケミが作ったの!?」
アルケミ「そうよ」
ななず「あ、PINから電話だ」
アルケミ「話までそらすんじゃないわよ!それになんでこんなタイミングで……」
ななず「さっきこのデッキの話して、召喚獣勧めておいたんだよ」
アルケミ「……」
ななず「うんうん、……うん、やっぱいるってー。そうそう、で、そうそう。だろ!?強いってー!うん、じゃ、またー」
アルケミ「なんですって?」
ななず「アレイスターと魔術、6枚づつ買ったって」
アルケミ「麻薬じゃん!」

【星屑ドラグニティ5】

【星屑ドラグニティ5】


ななず「お待たせしましたドラグニティ、今回のは今使ってる最新型になります」
アルケミ「本当に長かったわね」


【星屑ドラグニティ5】

モンスター18
《スターダスト・ドラゴン/バスター》×2
《ドラグニティアームズ-ミスティル》×2
《ドラグニティ-ドゥクス》×3
《ドラグニティ-ファランクス》×3
《風の精霊ガルーダ》
《BF-精鋭のゼピュロス》
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》
《バスター・ビースト》×2
《増殖するG》×3

魔法15
《竜の渓谷》
《チキンレース》
《テラ・フォーミング》×3
《調和の方札》×2
《炎舞-「天キ」》×2
《竜の霊廟》
《おろかな埋葬》
《死者蘇生》
《ソウル・チャージ》
《ツインツイスター》
《ハーピィの羽根帚》

罠7
《バスター・モード》×3
《次元障壁》×2
《神の宣告》

エクストラ15
《アルティマヤ・ツィオルキン》
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》
《スターダスト・ドラゴン》×2
《閃こう竜スターダスト》
《レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト》
《PSYフレームロード・Ω》
《ドラグニティナイト-ヴァジュランダ》×2
《ドラグニティナイト-ガジャルグ》
《瑚之竜》
《聖刻龍-アトゥムス》
《迅雷の騎士ガイアドラグーン》
《No.39 希望皇ホープ》
《SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング》

《バスター・モード》
《炎舞-「天キ」》
ななず「ずっとスタバ型を使ってるけど、今使ってるのはこの型だね。今まで相手に回り負けてたのと、渓谷1枚になってから落ちた回転率を高めるために《増殖するG》を3枚入れたのが大きな変更点かな」
アルケミ「《炎舞-「天キ」》も2枚入れて実質《バスター・モード》の枚数は7枚、期待値的には初手でかなり安定するわね」

ななず「《次元障壁》は相手の召喚潰しながら、スタバは一切影響受けないってのが魅力で採用してる」
アルケミ「スタダはかかっちゃうけど、スタバの確立高めてるし…なにより、障壁3枚の強気ってことは本当にスタバ出すの安定してるのね」

《アルティマヤ・ツィオルキン》
ななず「今まではヴァジュランダを通してスターダスト、《バスター・モード》って手順でスタバを立ててたんだけど、最近は…」

1《アルティマヤ・ツィオルキン》をシンクロ召喚。
2《バスター・モード》をセット、ツィオルキンの効果で《スターダスト・ドラゴン》をSS。

ななず「って流れが強い」
アルケミ「ツィオルキン、胡散臭すぎね」

《チキンレース》
ななず「渓谷1枚の今、神風や《疑似空間》なんかの色んなフィールド試して来たけど、《チキンレース》1枚ってのが安定する」
アルケミ「テラフォ3枚に対してフィールドは2枚なのね」
ななず「歪に見えるけどこれが一番安定したんだよ」

《風の精霊ガルーダ》
《聖刻龍-アトゥムス》
アルケミ「ガルーダやアトゥムスの枚数が減ってるところを見ると、ガジャルグとかのソリティアはしない感じにしたの?」
ななず「そうそう。出来ることはつよいけど、必要な手札が多くて。で、やっぱり揃わなかったら動きが微妙になるし、それに結局、スタダ+バウンサーよりもスタバが強い!」
アルケミ「初心に帰って突き詰めた感じね」
ななず「うん」
アルケミ「戦ってみた感想は?」
ななず「いい感じ」

ロクク「本当、ドラグニティってかスタバくたばれ」

ロクク「はぁーん!?スタバ横にクリスタルウィングとかお手上げだわ!」

アルケミ「順調そうね」
ななず「このデッキ使ってて気を付けなきゃいけないのは《ブレイクスルー・スキル》かな」
アルケミ「無効にしてもしなくても結局無力化されるものね」
ななず「うん、これでPINに4ターンくらい無力化されて何も仕事出来なかった」

《次元障壁》
アルケミ「後は?」
ななず「うーん、シンクロデッキだから《次元障壁》で『シンクロ』宣言するときはある程度覚悟しなきゃいけないタイミングがあるかな。スタバは影響受けないけど、隣に立ってる『閃こう竜』やクリスタルウィングは無力化してしまうから」
アルケミ「なるほどね。ツィオルキンも無防備になっちゃうものね」
ななず「だから、確実か分からなくてもクリスタルウィングいるときは『エクシーズ』宣言するようにしてる。これならクリスタルウィングの無効効果使えるし、レベルの無いモンスターは出ないから攻撃力アップ効果も見込める」
アルケミ「まあ実際、《SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング》とかフレシアとか出されたらたまったもんじゃないものね」
ななず「まあね」

《竜の霊廟》
アルケミ「霊廟は1枚なのね」
ななず「1ターンに1枚しか使えないし、『おろ埋』と渓谷とあわせて3枚あればいいかなって思って」
アルケミ「ふーん」
ななず「もしかしたら俺の他にもドラグニティ使いの方で同じ考えの人がいるかもしれないんだけど、制限になった渓谷と同じ働きを期待して、不足ながらも代用品を求めた結果、」


ドラグニティサーチ効果

ファランクスを捨てながらドゥクスを引き込む 効果と解釈

《調和の宝札》

ドラゴンを墓地へ送る効果

ファランクスを墓地へ送る効果

《竜の霊廟》
《おろかな埋葬》

ななず「って考えて、」

ドラグニティサーチ効果
《竜の渓谷》
《調和の宝札》×2
合計3枚

ドラゴンを墓地へ送る効果
《竜の渓谷》
《竜の霊廟》
《おろかな埋葬》
合計3枚

ななず「とすることで、実質的にはカード枚数は倍になってるけど、《竜の渓谷》の効果のカードはどちらの効果も3枚入ってるってことになってるんだ」
アルケミ「………………………え!?」
ななず「え、………だから、《竜の渓谷》の効果のどちらを求めても、デッキにはその効果のカードが3枚は入ってるから、《竜の渓谷》制限だからって全く回らないって嘆かなくてもいいんだよっていうこと」
アルケミ「………えっ………………………………………………………え…?」
ななず「えーと、そうだなぁ…《おろかな埋葬》3枚積みたいけど制限だから《竜の霊廟》を2枚追加して、実質『おろ埋』3枚積みってことにする感じ。だけど、《竜の渓谷》は2つ効果があるからそれを両方の効果でそれぞれやってるって感じ」
アルケミ「ぶわっ」
ななず「え!!?なんで泣いてるの!!?」
アルケミ「いや、だって、ドラグニティ使いって《竜の渓谷》制限で苦しい思いしてるのは…知ってたけど、まさかここまで…自己暗示の麻酔に溺れるまで追い詰められていたなんて思わなくって…」
ななず「同情されるのはともかくとしても、哀れに見られすぎだろ!!」
アルケミ「でも、ドラグニティ使いの方たちって色んなところで『渓谷もどせー、でも戻ってこないの知ってるから槍よりまともな新規サポートをくれー!』って叫びながらまだちゃんとドラグニティのデッキを愛して現役で使い続けてるイメージがあるわ」
ななず「そういった人たちの参考になるといいなぁ」
アルケミ「そうね………よく心折れないわね」
ななず「それは確かに自分でも不思議」
アルケミ「征竜は憎い?」
ななず「憎い!………けど、少しの間だったけどテンペストにはお世話になったし、ドラグニティの可能性の夢を見させてもらったしな……今となってはもうとやかく思わないよ。…ただ、帰っては来なくていい」
アルケミ「………そうね」

アルケミ「こんなところかしら。ターミナルで出て以来ずっと使ってるけど、初組みした時からずっとこのスタバ型よね?飽きないの?」
ななず「うーん、スターダストは初めて箱買い…それもロククと2人で1箱というなんとも思い出深い買い方して当てた初のシンクロだし、ヴァジュランダが初めての応募者全員サービスだったし、日本語版のスタバが当時高すぎて英語版を友達に協力して集めてもらったりと、今までの遊戯王カードやって来た自分の思い出に触れるデッキだから飽きないなぁ」
アルケミ「私が思った以上に、思いが詰まってたわね…。そんなのだったとは知らなかったわ。てかよく覚えてるわね」
ななず「うん、いい引きをして逆転できた時とかはそのカードに出会った時のことを思い出したりするよ?……あ、この《ライオウ》買うために書店探し回ったなぁ…とか」
アルケミ「書籍付属まで覚えてるならもう言うことは、ってか言えることは無いわね………じゃあ、もしかして私も…?」
ななず「もちろん」
アルケミ「へー」
ななず「聞きたい?」
アルケミ「うーん、………別にいい!」
ななず「それではまた次回!!」

アルケミ「次回ってなにするの?」
ななず「雑談かな」
アルケミ「『未定』ね」
ななず「エクストラパックについての身内の会話でも乗せていこうかと」
アルケミ「そういえば、そんな時期ね。何か組むの?」
ななず「それを記事にするんです!話しちゃったら意味無いじゃん!」
アルケミ「それもそうね、じゃあ、次回!」

【カオスハンター4】

【カオスハンター5】

ななず「新制限と新弾のカードを取り入れた現在の【カオスハンター】。回しかたは…」
アルケミ「そういうのはレシピの後にしましょ」


【カオスハンター4】

モンスター21
《カオスハンター》×3
《D-HERO ディアボリックガイ》×3
《レッド・ウルフ》
《E・HERO エアーマン》
《E・HERO シャドー・ミスト》
《ヘルウェイ・パトロール》
《ホールディング・レッグス》×2
《Emトリック・クラウン》×2
《H・C サウザンド・ブレード》
《レッド・リゾネーター》×2
《ゾンビキャリア》
《魔轟神獣キャシー》×3

魔法10
《聖邪の神喰》×3
《デステニー・ドロー》
《マスク・チェンジ・セカンド》
《おろかな埋葬》
《死者蘇生》
《ツインツイスター》×2
《ハーピィの羽根帚》

罠9
《奈落の落とし穴》×2
《煉獄の落とし穴》
《闇次元の開放》×2
《悪魔の嘆き》×2
《神の警告》
《神の宣告》

エクストラ15
《M・HERO ダーク・ロウ》
《アルティマヤ・ツィオルキン》
《煉獄竜オーガ・ドラグーン》
《クリムゾン・ブレーダー》
《月華竜ブラック・ローズ》
《スターダスト・チャージ・ウォリアー》
《BF-星影のノートゥング》
《瑚之竜》
《魔轟神レイジオン》
《No.39 希望皇ホープ》
《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》
《No.80 凶装覇王ラプソディー・イン・バーサーク》
《No.101 S・H・Ark Knight》
《フレシアの蟲惑魔》
《励輝士ヴェルズビュート》


アルケミ「割りと前回から形を変えたわね。デスガイドがいなくなった分、シンクロに寄せた結果、シンクロとエクシーズが割りと半々に近くなったわね」
ななず「うん、初ターンのガイドマリオンが制限改正で安定して狙えなくなったから、最初の行動はシンクロに任せることにしたんだ」

【カオスハンター】の変遷
【カオスハンター】
【カオスハンター2】
【カオスハンター3】
【カオスハンター4】←今回

ななず「こう見ると光と闇のバランスを意識してた初代からは随分闇属性主体になってきたなと感じるな」
アルケミ「ひとつ前もダメージ・ジャグラーがいいカードだったから光と闇のバランス取れてたけど、今回は墓地から除外する光属性って入れてないのね」
ななず「うーん、いいカードが《超電磁タートル》くらいしか思い付かないんだけど、枠が辛いんだよなー」

アルケミ「結構、新規投入されたモンスターが多いわね。基本的な回し方、カードの役割は【カオスハンター3】で書いてあるからそっちを見て貰うとして、ニューフェイスの紹介をしていきましょうよ」
ななず「そうだね、じゃあまずは……」

《レッド・ウルフ》
《瑚之竜》
《アルティマヤ・ツィオルキン》
1赤リゾネ召喚→☆4SS効果にチェーンして《レッド・ウルフ》SS
2赤リゾネ+☆4=《瑚之竜》をシンクロ
3《瑚之竜》と《レッド・ウルフ》を墓地へ送り《アルティマヤ・ツィオルキン》SS。《瑚之竜》の効果で1ドロー。

ななず「って動きが出来る」
アルケミ「確かに。でもリゾネーターいなかったら邪魔じゃない?」
ななず「うん、そこで」

《ヘルウェイ・パトロール》
《悪魔の嘆き》
ななず「こいつが、事故を防いでくれる」
アルケミ「でも1枚しか入ってないわよ?」
ななず「そこで《悪魔の嘆き》を使っていくんだ。相手の墓地利用を潰しながら自分の墓地は潤していく。で、墓地へ落とし、効果を発動した《ヘルウェイ・パトロール》は」
アルケミ「あ、除外の性質上、《聖邪の神喰》のトリガーになるわね」
ななず「そういうこと」

《ホールディング・レッグス》
ななず「こいつは、このデッキの下級の中心人物」
アルケミ「というと?」
ななず「まずはその効果。召喚・特殊召喚・反転召喚した時にセットされた魔法・罠カードを全て手札に戻す」
アルケミ「強力だけど、攻撃力低いわね。こいつに通常召喚権つかうのはちょっと…」
ななず「で、《レッド・リゾネーター》や《ヘルウェイ・パトロール》がいるんだよ。特殊召喚なら、場合によっちゃ羽帚みたいにも使えるしね」
アルケミ「まあ、確かに」
ななず「2つ目の効果も《聖邪の神喰》と愛称いいし」
アルケミ「そっか、単純に除外効果でトリガーになる上に伏せカード1枚を封じるから自由にデッキを回せるわね」
ななず「そゆこと」

《レッド・リゾネーター》
ななず「デスガイドが使い物にならなくなったから、シンクロ多目にしてみたんだ。この赤リゾネから☆4を出して☆6シンクロをメインで戦っていく感じかな」
アルケミ「《ホールディング・レッグス》、エアーマン、シャドー・ミストにトリック・クラウンと、特殊召喚成功や墓地へ行った時にアドバンテージ取れるカードが多いのもそのためね」
ななず「そうそう。本当に便利なカードだよ。気に入ってる流れは」

1《レッド・リゾネーター》召喚、効果で《E・HERO エアーマン》をSSし、効果で《D-HERO ディアボリックガイ》Aをサーチ。
2《レッド・リゾネーター》+《E・HERO エアーマン》=《瑚之竜》をシンクロ。
3《瑚之竜》の効果で手札の《D-HERO ディアボリックガイ》Aを手札から捨てて相手のカード1枚破壊。
4《D-HERO ディアボリックガイ》Aを墓地から除外して《D-HERO ディアボリックガイ》BをSS。
5《アルティマヤ・ツィオルキン》SS。

ななず「かな」
アルケミ「これって、エアーマンの代わりにシャドー・ミストでも同じこと出来るわね」
ななず「そうそう。最近はツィオルキンもいいけど上の2の《瑚之竜》を《スターダスト・チャージ・ウォリアー》にして《フォトン・ストリーク・バウンサー》もありかなって思ってる」
アルケミ「エクストラきつそうね」
ななず「そこなんだよね…」

《デステニー・ドロー》ななず「制限改正受けて、ディアボ3枚投入出来ることになったから事故緩和のために、ね」
アルケミ「2枚以上入れないの?」
ななず「だって、1枚落としたらもう十分でしょ」
アルケミ「それもそっか。ディアボしか入れてないとそういう考えになるのね」

《闇次元の開放》
ななず「ディアボやパトロール使い回す理由もあるけど一番は、相手のエンドフェイズに《ホールディング・レッグス》を帰還させて相手のセットを全部バウンスして自分のターンに安全に動けるようにってね」
アルケミ「なるほど」

《悪魔の嘆き》
アルケミ「これは?」
ななず「墓地利用を封じながらパトロールや《ホールディング・レッグス》を落としたいなと思って」

《スターダスト・チャージ・ウォリアー》
《瑚之竜》
ななず「『とりあえず』で気軽に出せる☆6シンクロとして採用」
アルケミ「ノートゥングは?」
ななず「あれは相手のモンスターに対しての切り返しだから、そうそう易々と出す訳には行かないんだよ」

《No.80 凶装覇王ラプソディー・イン・バーサーク》
ななず「こいつとバウンサーとで悩み中!!」

アルケミ「とりあえず、現時点での【カオスハンター】ね」
ななず「《闇次元の開放》入れたから《サンダー・ブレイク》が抜けちゃってるのが残念なんだけど…」
アルケミ「あ、フレシアいるから《奈落の落とし穴》抜くわけには行かないのね」
ななず「そうなんだよねー!」
アルケミ「まあ、回しながら少しずつ慣らしていけばいいと思うわ」
ななず「おー!」

【神風アロマージ】

【神風アロマージ】

モンスター25
《魔天使ローズ・ソーサラー》×3
《デブリ・ドラゴン》×3
《アロマージーローズマリー》×2
《アロマージージャスミン》×3
《ローンファイア・ブロッサム》×3
《工作列車シグナル・レッド》×3
《A・ジェネクス・バードマン》
《薔薇の妖精》×3
《薔薇の聖弓手》×2
《増殖するG》×2

魔法10
《アロマガーデン》×2
《霞の谷の神風》
《テラ・フォーミング》×2
《マジック・プランター》
《死者蘇生》
《サイクロン》×2
《簡易融合》

罠5
《潤いの風》×3
《強制脱出装置》×2

エクストラ15
《旧神ノーデン》
《星態龍》
《氷結界の龍トリシューラ》
《月華竜ブラック・ローズ》
《ブラック・ローズ・ドラゴン》
《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》
《BF-星影のノートゥング》
《霞鳥クラウソラス》
《No.30アシッド・ゴーレム》
《No.47ナイトメア・シャーク》
《バハムート・シャーク》
《FAーブラック・レイ・ランサー》
《No.11 ビッグ・アイ》
《No.101 S・H・Ark Knight》
《FNo.0 未来皇ホープ》

ななず「見つけた、俺なりの【アロマージ】の形」
アルケミ「久しぶりのレシピね。って、仮組から随分変わったわね。あの時はもっとテーマカードわんさか入ってたのに」
ななず「実はジャスミンだけでいいんじゃ…って思っちゃって。《潤いの風》があるから、ジャスミン×3だけだと勿体ない気がしてローズマリー入れてるだけなんだよね。ベルガモットでもよかったんだけど。」
アルケミ「ローズマリーが聞いたら泣くわね」
ななず「最近、イザナが凝ってるデッキ構成を教えてくれたから真似してみた」
アルケミ「どんな?」
ななず「フィールド魔法2種+テラフォ2枚」
アルケミ「どんな感じなの?それをやったからってデッキの強さが明確に変わるわけではないと思うけど」
ななず「まず、フィールド魔法使うデッキって、そのフィールド使う基本的な流れがあるよね」
アルケミ「そうね」
ななず「でもフィールド軸って、永続性の強さの反対で、フィールド魔法がないと目に見えて動きが悪くなるじゃん」
アルケミ「まあ、ずっと張ってある訳だから攻略が難解…とは言えないものね」
ななず「そう。それがね、変わるんだよ。…相手の回り方を見切ったこっちが反撃に出ようとする直前に」
アルケミ「なるほど、言いたいことはわかったわ。回り方がコロッと変わるから対応仕切れない……ううん、それよりもいつのまにか『対応する』『攻略する』という、という『受け身』の状態にさせられ続けてるのね」
ななず「そう、デッキ内容は同じだけど、回り方が違うから、何て言うか…大袈裟かもしれないけれど『対戦してる相手が別人になった』みたいな感覚を覚えたよ」
アルケミ「マインドシャッフルやられたペガサスみたいね」
ななず。「そうそう」
アルケミ「例えばだけど、イザナはどんな組み合わせで使ってくるの?」
ななず「えーと、思い出せない。聞いてみる」

イザナ「もしもし?」
ななず「かくかくしかじかで、よろしく!」
アルケミ「うわ、雑っ」
イザナ「おっけー」

【ハーピィ】
ハーピィの狩場×2
ミストバレーの神風
テラフォ×2

【霊獣】
脳開発研究所×2
セフィラの神託
テラフォ×2

【魔装イグニスター】
召魔装着×3
希望郷オノマトピアー
テラフォ×3

【トゥーン】
トゥーンキングダム×3
チキンレース×3
テラフォ×3

イザナ「今使ってるのはこれだけだね。【霊獣】と【トゥーン】は《幽鬼うさぎ》がピン差ししてあるから《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》で張り替えたりもするよ」
ななず「結構色々つかってるなー」
アルケミ「なんていうか、もうすでに自分のデッキの組み方のクセみたいになってるわね。ただ使ってみてる、じゃなくてちゃんと物にしてる感じがあるわ」
ななず「ここまで明確じゃないかもだけど、皆それぞれ組んでるデッキのいくつかにはクセみたいな共通点があると思うんだ」
アルケミ「そう、なのかしら。たとえばだけど、ななずは?」
ななず「俺は………あ、これあれだ。話長くなるやつだ」
アルケミ「てことは、まさか有るとは思ってなかった………第三回デュエル講座!!??」
ななず「『思ってなかった』どころか、『誰も覚えて無かった』だろうけど」

アルケミ「大きく脱線したわね。デッキの話に戻りましょう」
ななず「コンセプトは《魔天使ローズ・ソーサラー》と《霞の谷の神風》で軽いソリティアしながらシンクロやエクシーズに持っていく感じかな」
アルケミ「あ、あれ!?アロマージは?」
ななず「下準備役かな。ジャスミンを置物に手札を稼ぎながら、デブリからのシンクロとソーサラーで攻めこむ。相手のトラップはジャスミンを置物にしたことで聖弓手が打ち消してくれるっていう算段」
アルケミ「手札誘発が多いのは」
ななず「引いた罠伏せるより、引いたら直ぐ使える手札誘発のが使いやすいかなって」
アルケミ「てことよね」
ななず「《薔薇の妖精》はドローの効果があるから入れてるだけで、風属性のアロマージが出たらそれに変わるかな」
アルケミ「次のパックで出るといいわね」
ななず「上級でもいいけど、下級がいいかな。 上級だったらローズマリーを《薔薇の恋人》に変えるよ」
アルケミ「基盤のジャスミン、それを守るシグナル、そこにデブリでトリシューラね」
ななず「基本は神風+ソーサラーから→神 風で呼んできたデブリ+ソーサラーで出すんだけど、アルケミが言った案のデブリが増G釣ってきたら《星態龍》もでるね」
アルケミ「バハムートはもしかして」
ななず「うん、ノーデンからローズマリーで単純火力と……未来皇は体制持を崩すのに役立つからね」
アルケミ「《ジェネクス・ブラスト》入りそうだけど、流石にスペース無いか」
ななず「そうなんだよ!1枚入れようか迷ってるところ」
アルケミ「もう、なんていうか……アロマージかどうかは怪しい感じよね」
ななず「まあね。でも、いいデッキができたよ!」
アルケミ「よかったじゃない。ま、第三回やるなら期待せずに待っておくわ」
ななず「そういえば、ゲリラ的に第2回ななず杯始めたよ!」
アルケミ「え!?本当!?」
ななず「うん、1回戦は終了してる。今回は『私が最低月1ペースで会える友人8人』でのトーナメント!」
アルケミななずは!?」
ななず「1回戦敗退!2連続ワンキルストレート負け!」
アルケミ「えええええええええええ!!!!??」
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製作者:ロクク
登場人物紹介

ななず

Author:ななず
★★☆☆
所持デッキ
★★☆☆
山口で生まれ、岡山で育ち、
現在は京都在住。
ガチデッキに勝てるデッキを目指すファンデッカーです。
不定期更新ですが、デッキレシピとか載せていきます。
少しでも皆さんの遊戯王ライフに関われれば幸いです。
ツイッター @nazuna70
『第3回ななず杯』優勝

虹色アルケミアイコン
Author:アルケミ
OCGでの正式名称は《アルケミック・マジシャン》。
このブログの紅一点であり、台風の目
気に入らないことは持ち前のフラスコで一撃粉砕!
ビューティフルでキュートなスペシャルガール。
ツイッター @arukemi_bot

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Guest:PIN
岡山県民。
高校時代のななずを遊戯王の世界に引きずり込んだ人物。
面白くて強いデッキを数多く持つ。
ブログにゲスト登場する。

ロククアイコン2
Guest:ロクク
岡山県民。
ブログ『ゴーイングマイゥェイ』の管理人。
ななずとは中学時代から、PINとは高校時代からの友人。
ロボとゾンビをこよなく愛するクレイジー野郎。
アクセスカウンターを作った人。
PINと同じく、ゲスト登場する。

―――――――――――――
以下、滅多に登場しないが
時々名前が出る身内決闘者。


Guest:もじき
岡山生まれ、東京在住。
ロククの弟。
機械族モンスターを華麗に操る。

Guest:イザナ
滋賀県民。
ななずの大学時代からの友人。
ホルスを愛する決闘者。

ひきだしアイコン
Guest:ひきだし
岐阜県民。
ななずの大学時代からの友人。
ロマンコンボとワンキルの両極を好んでデッキを組みたがる。
最近の主力は↓
【命削りAFKozmo】
口は悪いが根はいいやつ。
…のはず。
『第4回ななず杯』優勝

Guest:ARIA
岡山県民。
ななずの大学時代の先輩。
純テーマを好んで使う。
何かにつけて運の強い人。

Guest:たまちゃん
京都在住。
ななずの大学時代の先輩。
ARIAと同じく純テーマを好む。
『ななず杯』を2連覇した強者。
『第1回ななず杯』優勝
『第2回ななず杯』優勝

Guest:はっしー
愛知在住。
ななずの大学時代の後輩。
OCGからは離れがちだが身内大会を開けば参加してくれる優しい人柄。

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